スタンフォード式最高の睡眠~簡単にすっきりと目覚める方法~

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スタンフォード式最高の睡眠~簡単にすっきりと目覚める方法~ を紹介します。

突然ですか、 みなさんは 今朝 スッキリ 目覚めることができましたか?
毎日スッキリと目覚めることができる方もいれば、 体が重くなかなか起きられない方、 日によって目覚め方が違う方などさまざまなパターンがあると思います。

私は、 ある本を読んで以来、 そこで紹介されていた実践法を試すだけで毎日スッキリと目覚めることができるようになりました。
そこで皆さんにもシェアしたいと思います。

私が読んだ本が「 スタンフォード式 最高の睡眠 」です。

タイトルの通り、 最高な睡眠とは何か、 睡眠のメカニズムから良質な睡眠をとるための実践法が書かれています。
著者の西野精治さんはスタンフォード大学睡眠生体リズム研究所の所長で、 最近よく耳にするエアウィーヴ開発にも携わっている方です。

睡眠研究、特に ナルコプレシー に関する研究の権威です。

この本で紹介されている、 朝の起き方が非常に簡単で効果的だったので紹介します。

スタンフォード式最高の睡眠~簡単にすっきりと目覚める方法~

スタンフォード式最高の睡眠~ 簡単にすっきりと目覚める方法 ~

まずは結論を書きます。

スッキリと目覚める簡単な方法とは、「 目覚ましを20分間隔で2回セットすること 」 です。

そこで私が推奨するのは、「起床ウインドウ(余白)」を作る方法。具体的には、アラームを2つの時間でセットするというものだ。

簡単ですよね?

しかし、 単純に20感覚で2回目覚ましをセットするというわけではありません。

実際には、1度目の目覚ましは小さめの音でセットし、20分後の2回目は大きな音でセットすることです。

実行にあたっては、1回目のアラームは「ごく微音で、短く」セットすることを心がけてほしい。

これは レム睡眠 と ノンレム睡眠 に関係しています。

通常、人間は睡眠時には、脳を休める深い眠り (ノンレム睡眠) と体は休んでいるけれでも脳は覚醒している浅い眠り (レム睡眠) を交互に繰り返しています。

そのサイクルは約90分であるといわれています。(個人差があり、90~110分くらいだそうです)

そして、このサイクルは夜眠ってから朝方にかけて周期が短くなっていきます。

眠ってから起きるまでの流れは大雑把に以下のようになります。

入眠

最初の90分サイクル ( ここが一番深い眠りになる )

だんだんと周期が短くなりながらレム / ノンレム睡眠を繰り返す

起床

ポイントになるのは、朝方にかけて睡眠サイクルが短くなり、 レム睡眠が増えてくることである。
つまり、 20分の間隔で目覚ましをセットすること、 どちらかの目覚ましが鳴るタイミングではレム睡眠である可能性が高くなる。
この方法を試すと、 1回目の目覚ましが鳴るタイミングでノンレム睡眠である場合には微音かつ短い目覚まし音には気づかない。そして2回目の目覚ましが鳴るタイミングではレム睡眠になっている可能背うが高いのでスッキリと起きられる。

反対に、 1回目の目覚ましが鳴るタイミングでレム睡眠であれば微音な目覚まし音でも気づいて起きることができる。

起床後さらに体を起こすことに有効なのが光を浴びることだ。

ベッドから出たら、 天気に関わらず朝の光を浴びる。 これは何があっても欠かしたくない行動習慣だ。 ごくシンプルだが、 効果はとてつもなく大きい

太陽光にしろ人口の明かりにしろ、 光をキャッチするのは目である。 人間は網膜に 「メラノプシン」 という受容体があり、 それが470ナノメーターという特定の波長の光を感知すると、 メラトニンの分泌が抑えられる。 この現象は視覚とは別のものなので、 太陽を直接見なくても、 日の光に当たるだけで効果が得られるのだ。

 

みなさん、 ぜひ試してみてください。

朝、 微音な目覚ましに気づいて起きる日にはびっくりすると思います。

方法はシンプルですが、 効果は絶大です。

ぜひ試してみてください。

 

簡単にすっきりと目覚める方法を紹介しましたが、この他にも睡眠に関する内容がたくさん書かれています。

興味のある方は是非読んでみてください。

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