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僕がKindleで読書することを勧める9つの理由!【9つのメリットと3つのデメリットをご紹介します】

2017年10月27日

僕がKindleで読書することを勧める9つの理由!【9つのメリットと3つのデメリットをご紹介します】 では、Amazonが販売している電子書籍端末であるKindleについてご紹介します。

私の趣味の一つに読書がありますが、Amazonから発売されたKindle Paper Whiteを購入してから読書が快適になりすぎました。

もちろんデメリット(ゆえに今でも一部紙の本を購入しています)もいくつかありますが、メリットの大きさに比べると全然問題ありません。

何より手軽に数百冊の本を持ち運べるというのはまさに革命です。

さらに英語学習のために洋書を読む際にもKindleが抜群の威力を発揮します。

ここでは、Kindle愛用者である私が、実際にKindleを使用して感じたメリットとデメリットについてご紹介します。

結論から申しますと、読書好きの方はKindleは買うべきです。

さらに「英語学習者で洋書に挑戦したい」という方は絶対に買うべきです!

 

僕がKindleで読書することを勧める9つの理由!【9つのメリットと3つのデメリットをご紹介します】

僕がKindleで読書することを勧める9つの理由!【9つのメリットと3つのデメリットをご紹介します】

Kindleのメリット

それではKindleのメリットからご紹介していきます。

[box class="glay_box" title=“Kindleのメリット”]

  1. とにかく軽い
  2. 本の購入が簡単すぎる(買いすぎ注意!)
  3. 試し読みができる
  4. 本が安い
  5. 電池持ちがいい
  6. 複数の本を持ち運べる
  7. WordWiseが便利すぎる
  8. 洋書購入が簡単
  9. (追記)防水対応でさらに便利になった

1.とにかく軽い

1つ目のメリットはなんといってもKindleはとにかく軽いということです。

例えばKindle Paper WhiteのWifi版で200g弱の重さです。

これは文庫本一冊ほどの重さと変わりません。

分厚い本を読んでいる方であれば、Kindleにするだけでスリム化して持ち運びが容易になります。

さらにKindleであれば複数の本を簡単に持ち運べるので、それらの本を紙で持ち運ぶより格段に楽になります。

「1冊ずつしか読まないでしょ!」と思われる方もいるかと思います。

確かにその通りですが、出張や海外旅行などでまとまった本を持っていく場合にはKindleは重宝します。

個人的には、私が旅行に飛行機を利用する際には、ほぼ読書して過ごしています。

海外旅行の際には飛行機の時間も長くなるので、行きで1冊、帰りでもう1冊読むということも少なくありません。

このような場合、紙の本だと2冊持っていかなければなりませんが、Kindleさえあれば複数の本を持ち運ぶことができます。

2.本の購入が簡単すぎる(買いすぎ注意!)

2つ目のメリットは、本の購入が簡単すぎるということです。

Kindleで本を購入するときはAmazonで注文します。

書店に行く必要はありません。

インターネットさえあればいつでもどこでも購入可能です。

私のように家を出ることがめんどくさいと感じる人にとっては非常に便利です。

 

さらに海外に住んでいる方にとってもKindleはとても便利です。

海外に住んでいると、日本の書籍を購入することが難しくなります。

もし可能でも料金は割高です。

Kindleがあればインターネットさえあれば世界中のどこからでも本を購入することができます。

 

私自身、過去にアメリカとマレーシアでインターンシップをした経験があり、その際にはKindleで本を購入していました。

世界のどこからでも日本語の本を購入できたのはとてもありがたかったです!

ただあまりにも購入が簡単すぎるので、買いすぎにはくれぐれもご注意ください。

私は一時期本を買いすぎて月に3万円ほど使っていた時期がありました・・・

3.試し読みができる

3つ目のメリットは試し読みができることです。

本屋さんに行く必要がなく、どこでも買えるといいましたが、そこででる疑問は「実際に読んでから買う本を決めたい」という意見です。

さすがにパラパラと中身を見ずに本を購入するのはためらう人も多いと思います。

でもAmazonさんはその点もしっかりと考慮してくださっています。

Kindleでは、本を購入する前に、無料で冒頭の数十ページを試し読みすることができます。

冒頭を読んで気に入ればそこで購入でき、気に入らなければ購入を見送れば料金は発生しません。

この試し読みのおかげで、電子書籍のデメリットである試し読みができないことを見事に解決してくれています。

4.本が安い

4つ目のメリットは本が安いことです。

Kindleは電子書籍ですので、本よりもコストがかかりません。

したがって、同じ書籍でもKindle版の方が安いという場合がとても多いんです。

同じ本でもより安く購入できたら嬉しいですよね。

さらにKindleの本を購入するとポイントが付与され、そのポイントは次の買い物時に利用できるので、毎回ポイントを利用して割引を受けながら購入することができます。

もともと紙の書籍よりも安いのに、そこからさらにポイントで割引されるので、特に読書量が多い方はかなりお得になると思います!

5.電池持ちがいい

5つ目のメリットは電池の持ちが非常にいいということです。

Kindleは電子書籍に機能を特化しているため余計な機能はついていません。

画面には電子ペーパーを利用していることのでとても省エネです。

他の電子端末と違って、利用できる機能はかなり少ないですが、それと引き換えに電子ペーパーを採用しているため、素晴らしい電池持続性を実現しています。

私が利用しているKindle Paperwhiteでは一度フル充電したら、毎日1時間程度読んでも2〜3週間は充電不要です。

毎日充電する必要はないので、 普段かばんに入れっぱなしにしておいて週末だけ充電するといった使い方でも十分に可能です。

これがとてつもなく便利です!

6.複数の本を持ち運べる

6つ目のメリットは複数の本を持ち運べることです。

紙の本だと何冊も持ち運ぶとかなり重いですが、 Kindleなら軽々と持ち運べます。

出張など、移動時間に本を読む時間をたくさん確保できる場合は1冊ですと物足りなくなりますし、かといって複数冊持ち歩くのは重いです。

その点Kindleなら全くの心配無用です。

極端な話、数百冊の本を持っていくことができます。

海外の長期滞在中でも困りません。

個人的には飛行機に乗る際に大活躍しています。

7.WordWiseが便利すぎる

7つ目のメリットはKindleの機能であるWordWiseが便利すぎることです。

過去の記事で、英語学習で洋書を読むならKindleがベストであるという旨の記事でご紹介したように、Kindleで洋書を読むときには、難しい英単語の英語訳が本文の行間に書き加えられています。

僕が英語学習におすすめの洋書をKindleで読むことを勧める理由!【洋書を多読して英語脳を鍛える!】

これがWord Wiseと呼ばれる機能です。

したがって、 わからない単語があっても調べるまでもなく意味を理解することができ、洋書を読むことが非常にスムーズになります。

私がKindleを買おうと決断した理由の一つは洋書が簡単に買えることと、このWordWise機能です。

こちらが実際のWordWise機能を使用している際の画面になります。一部単語の意味が添えられています。

僕がKindleで読書することを勧める9つの理由!【9つのメリットと3つのデメリットをご紹介します】

日本語の本を読む際にはそこまで重宝しませんが、洋書を読む際にはかなり便利です。

さらに辞書も内蔵されているので、オフラインで単語の意味を調べることも可能です。

詳細についてはこちらの記事をご参照ください。

僕が英語学習におすすめの洋書をKindleで読むことを勧める理由!【洋書を多読して英語脳を鍛える!】

8.洋書購入が簡単

8つ目のメリットは直前にも出ましたが、洋書の購入が非常に簡単であることです。

こちらについてもこちらの記事でご紹介しています。

僕が英語学習におすすめの洋書をKindleで読むことを勧める理由!【洋書を多読して英語脳を鍛える!】

洋書を買う場合、 たいてい大型の書店に行かなくてはなりません。

珍しい洋書を買うなら都内の大型書店でないと見つけることは難しいです。

しかし、 Kindleであればインターネットでいつでもどこでも簡単に洋書が手に入ります。

これは「洋書を読んで英語を勉強したい」という人にとってはベストな選択であると思います。

9. (追記)防水対応でさらに便利になった

最後のメリットですが、Kindleが防水に対応したということです!

これは素晴らしいですよね。

プールサイドやお風呂でも気にする事なく読書が楽しめます。

お風呂場で本を読もうとすると湯気でシワシワになってしまいますからね。

これは圧倒的な進化です。

さらに旅行先のプールサイドやビーチサイドでも水を気にする事なく読書を楽しむことができます!

私的には、Kindleは防水に対応した瞬間、神になりました。

Kindleのデメリット

さて、ここまで散々Kindleを崇め奉ってきましたが、もちろんメリットばかりではありません。

デメリットも存在します。

ということでここからはKindleを利用するデメリットをあげていきます。

私としては、メリットの大きさに比べると、このデメリットはかなり小さく感じます。

[box class="glay_box" title=“Kindleのデメリット”]

  1. 初期コストがかかる
  2. 最新版の発売が遅い場合がある(Kindle版が発売されない場合もある)
  3. パラパラ読みができない

1.初期コストがかかる

一つ目のデメリットは初期コストです。

まず端末を購入するために1万円ほどコストがかかります。

上位端末ならさらに高くなります。

決して安くはないので、購入するには少し覚悟をしなければいけません。

ただ、Kindleで本を購入すると、大概の場合は書籍版よりも安い(かつポイントも入る)ので、ある程度の本を読めば取り戻せます!

2.最新版の発売が遅い場合がある(Kindle版が発売されない場合もある)

2つ目のデメリットは最新版の発売が遅い場合があるということです。

新しく発売される本が電子化するにはすこし時間がかかります。

中には発売と同時に電子版も発売されますが、 そういうケースはまだ少ないです。

さらにKindle版では発売されない本も存在します。

その場合には紙の本を買うしかありません。

ただ発売当初と比べると、Kindle版が同時に発売されるケースは増えてきていますし、書籍のみの発売というのも減りつつあります。

この傾向は今後も続くと思われるので、基本的にはKindleで購入しつつ、無理な時だけ書籍版を購入するというスタンスで良いかと思います。

3.パラパラ読みができない

最後のデメリットはパラパラ読みができないということです。

ときどき、かつて読んだ本を読み返したり、パラパラっと見たいときってありますよね。

紙の本ならぱらぱら簡単に見れますが、Kindleだとそうはいきません。

ページの早送りにもやはり限界があります。

一応検索機能もありますが、やはり紙の本と比べると欲しい情報を手に入れるまでに時間がかかります。

さらにジャンプ機能ももちろんありますが、 流し読みする際には少し不便に感じます。

ここれはKindleを購入する際の大きなポイントになります。

特にグラフや図などがたくさん使われている技術系の本などであれば、読む際にページをいったりきたりすることが多くなります。

このような場合ですとKindleは不便です。

単純に画面も小さいのでiPadとかでみないときついです。

小説のような一方通行で読める本にKindleは向いています。

ゆえに私自身も、プログラミングや株などに関する本を読む際には、書籍版を購入することが多いです。

事前に内容をチェックして決めています。

この辺りは本の種類によってうまく使い分けていけば問題ありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ここではAmazonから発売された電子書籍端末であるKindleについて、利用するメリットとデメリットをご紹介しました。

もちろんデメリットもいくつかありますが、 やはり買うメリットのほうが十分に高いように感じます。

特に、

  • 「読書好きで普段からたくさん本を持ち歩きたい」
  • 「読書好きで海外出張が多い」
  • 「お風呂、ビーチサイド、プールサイドで読書したい」
  • 「英語学習のために洋書に挑戦したい」

などと思っている方にとってはKindleはとてもオススメできます。

ただし、図やグラフが多用される技術本などの場合は少し行ったり来たりするのが不便なので、この場合は書籍版を購入した方が良いかと思います。

本の種類によってKindleをうまく活用することができれば、とても快適な読書ライフが実現できます!

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