英語学習者必見!洋書を読んで英語脳を鍛えよう!

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本日のテーマは 英語学習者必見!洋書を読んで英語脳を鍛えよう! です。

みなさん、洋書を読んだことはありますか?

私は、 2012年あたりから洋書を読みはじめ、英語のリーディング練習をしています。

リーディング練習法といっても、実際は楽しく本を読んでいるだけです。

ただし、洋書ですので当然ですが、すべて英語でかかれています。

教科書のように、文法の説明や難しい語句の訳などは一切ありません。

要はネイティブの方々が読んでいる本と全く同じものを読みます。

一見するとハードルがすごく高いように感じるかもしれませんが、 本の選択を誤らなければ無理なく続けることができます。

そして何より洋書を読むことで英語に慣れることができます。

つまり英語脳を鍛えることができます。

今回は洋書で読むことで英語脳を鍛える英語学習法をご紹介します。

さらに後半では本の選び方についてもご紹介します。

英語学習者必見!洋書を読んで英語脳を鍛えよう!

英語学習者必見!洋書を読んで英語脳を鍛えよう!

洋書を読むことのメリットは以下の3つがあげられます。

  1. 英語を英語で理解できるようになる
  2. 速読力+単語力が向上する
  3. 面白い

1. 英語で理解できるようになる

一つ目のメリットは 英語を英語で理解できるようになる ことです。

普段英語を勉強するときは英語と日本語を行き来しながら学ぶことが多いと思います。

しかし、洋書を読むことは英語を英語で理解しなければなりません。

わからない単語が出るたびに意味を辞書で調べて、一文一文日本語に訳して読み進めることももちろん可能ですが、おすすめできません。

時間がかかりすぎてしまい非常に非効率です。

洋書を読むときは、日本語に変換せず、英語のまま読み進めることをお勧めします。

慣れてきたら、新しい英語を聞いた時も英語で意味を推測できるようになります。

どうしてもわからない単語がでて意味を調べたいときは英英辞典を使って、英語でその単語を理解しましょう。
英英辞典を使うと最初は理解に時間がかかります。

単語を調べることを避けるためには本の選択が重要です。

つまり難しすぎる本を選ぶと難解な単語が多すぎて読むのに相当の時間を要します。

2. 速読力+単語力が向上する

2つ目のメリットは 速読力と単語力が向上する ことです。

洋書を読むときはいちいち日本語に訳さず、 英語で読み進めていきます。

読む量が増えるにつれて読むスピードはどんどん早くなります。

また単語力も向上します。

英英辞典を使えば英語で理解でき、また理解した単語は繰り返し本の中で何回か使われることが多いです。

したがって、単語帳などを活用した学習法より、単語の意味と使い方を文の中でより深く理解することができます。

つまり、単語の練習とリーディングの練習、速読の練習は洋書を読むことによって一度に実現することができます。

3. 面白い

3つ目のメリットは 面白いこと です。

非常に単純ですが、これは非常に重要です。

教科書などのように勉強してもあまり面白味を感じられない人 (感じる方もいるかもしれませんが) にとっては、洋書は最適です。

英語の勉強ができる上に自分が興味のある本を選ぶことができます。

やっていて楽しいと感じることは、たとえ毎日続けたとしても決して苦にはなりません。

楽しいことを続けるだけで英語が身につくなんてすばらしいことだと思います。

本の選び方

さて、英語のリーディング練習法として洋書を読むことをお勧めしてきましたが、もう一つ大切な問題があります。

それは 「どの本から始めればいいのかわからない」 ということです。

突然「洋書を読みましょう」と言われてもなにから読み始めればいいかわからないですよね。

したがって、最後に洋書を読み始めるにあたっての本の選び方を紹介します。

私の勧めで周りの友人たちも洋書を読むことに挑戦しましたが、多くの人がすぐに挫折します。

なぜでしょうか?

 

それは 選ぶ本が間違っている からです。

もっと具体的に言えば、 難しすぎる本を選んでしまっている ことです。

 

難しい本であれば当然わからない単語は多いですし、文章も長いです。

読むのにかなりの時間を費やし、多くの人が途中であきらめてしまいます。

本を選ぶときに重要なことは、次の2つです。

  1. 自分の英語力を理解する+受け入れる
  2. 少しやさしすぎると思う本を選ぶ

1.自分の英語力を理解する+受け入れる

1つ目は 自分の英語力を理解する ことです。
それも客観的に理解することです。
例えばTOEICで600点であれば、それ以上の単語力が求められる本を選んではいけません。
挫折する確率が高いです。
今の実力を受け入れることは大切です。

2.少しやさしすぎると思う本を選ぶ

2つ目は少し優しすぎると思う本を選ぶことです。

洋書を読んで挫折する主たる原因は選択する本が難しすぎるためであると私は思っています。

したがって、自分の英語力を理解し、それ相応を本を選択することが重要です。

目安としては1ページにわからない単語が一つあるかないか程度のレベルの本を選ぶことです。

本屋さんにいって、適当に本を選んでぱらぱらとめくってみましょう。

1ページの中に5個も10個もわからない単語があるようでは、読むのに相当な時間を要することは自明です。

ここでは変なプライドは捨てて、自分相応の本を選ぶことが重要です。

1ページにわからない単語が1つあるかないか程度の難易度の本であれば苦労することなく読み進めることができます。

まず大切なことは選んだ 一冊を読み切る ことです。

読み切れば達成感を味わえ、モチベーションが上がり、継続することができます。

そのためには少し優しすぎるんじゃないかと思う程度の本を選ぶことが重要です。

ぜひ書店に行って洋書を探してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここでは英語学習に洋書を読むことについてそのメリットと、本の選び方についてご紹介しました。

大切なのは、少し優しすぎると思うレベルの本を選択することです。

そうすることでスムーズに読み進めることができ、物語を楽しみながらストーリーを読むことができます。

ちなみに私が初めて読んだ洋書はチャーリーとチョコレート工場 (Charlie and the Chocolate Factory ) です。
洋書を読む

アメリカでは小学校低学年の学生が読むそうです。

それを大学生の時に読んでいました。 笑

おかげさまで苦労することなく、楽しみながら読破することが出来ました。

読破することで自分の自信にもつながり、モチベーションも上がります。

ぜひ無理のないように自分に合う本を見つけ、洋書を読むことに挑戦してみてください。

別の記事では、初めての洋書挑戦におすすめの本を紹介しています。

ぜひ参考にしてみてください。

英語学習者必見!初めての洋書挑戦者にお勧めする本

2017年9月16日

 

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