【決定版】話題のバターコーヒーに最適なバターとブレンダーをご紹介します

   2018/08/12

【決定版】話題のバターコーヒーに最適なバターとブレンダーをご紹介します ということで、今回は、最近話題になっているバターコーヒーを作るためにおすすめのバターとブレンダーについてご紹介します。

バターコーヒーは最近では某コンビニで発売されたりと何かと話題になっていますが、話題のもとをたどると、「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」で筆者のデイブ・アスプリーさんが提唱している完全無欠ダイエットの中で紹介されているコーヒーです。

シシリコンバレー式自分を変える最強の食事~ 完全無欠ダイエット ~

完全無欠ダイエットの詳細についてはこちらの記事でも紹介済みですので、ご興味がある方はこちらからどうぞ。

 

また、私自身も毎朝バターコーヒーを飲んでいます。

さらに私がバターコーヒーを作るために使用している材料や道具をこちらの記事でご紹介しました。

 

この記事の中で紹介した、特にバターとブレンダーについていろいろと問題にぶち当たりましたので、先日からバターを変え、新たなブレンダーを入手しました。

変更した結果、値段を抑えたうえで、良質なバターコーヒーを毎朝いただいています。

そこで、ここでは私が今まで使用していた材料や道具の問題点と、最終的にたどりついたバターコーヒーのための材料と道具についてご紹介します。

  1. これまで使用していた材料と道具一覧
  2. バターコーヒーを続けて気づいた問題点(バターとブレンダー)
  3. 新たなバターとブレンダー 
  4. 実際にバターコーヒーを作ってみました
  5. おまけ:販売されているバターコーヒーについて
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【決定版】話題のバターコーヒーに最適なバターとブレンダーをご紹介します

1.これまで使用していた材料と道具一覧

まずは、私がバターコーヒーを作るためにこれまで使用していた材料と道具一覧をご紹介します。

これらはこちらの記事で紹介されているものと全く同じものです。

バターコーヒーを作るために用意していた材料は以下の3つです。

  1. コーヒー豆(挽いたもの)
  2. MCTオイル
  3. グラスフェッドバター

実際に使用した材料がこちらになります。

1.コーヒー

基本的にはカルディで購入しています。

コーヒー豆は有機栽培のものを選び、購入時に挽いてもらいます。

有機栽培の豆は少し値段は高くなりますが、人体に悪影響を及ぼす反栄養素が少ないです。

また個人的な好みから酸味が少ないものを選びます。

2.MCTオイル

MCTオイルについてはAmazonで見つけた安いものを選んでいます。

最初に購入したのがこちらの日清MCTオイルです。

シリコンバレー式自分を変える最強の食事~完全無欠コーヒーを試す~

日清MCTオイルの次は、値段によってはこちらのLOHAStyleから販売されているMCTオイルを選ぶこともあります。

3.グラスフェッドバター

最後にグラスフェッドバターですが、こちらはグランフェルマージュのグラスフェッドバターを購入しています。

バターは必ず無塩のものを選びます。

 

次に揃えた道具一覧です。

  1. ブレンダー
  2. コーヒードリッパー
  3. コーヒーフィルター

実際に使用していたものがこちらになります。

1.ブレンダー

ブレンダーはVitantonio(ビタントニオ)VBL-300を使用していました。
シリコンバレー式自分を変える最強の食事~完全無欠コーヒーを試す~

温度が90度まで対応していること、および値段で判断しました。

2.コーヒードリッパー

コーヒードリッパーHARIO(ハリオ)のものを使用しています。
シリコンバレー式自分を変える最強の食事~完全無欠コーヒーを試す~

3.コーヒーフィルター

コーヒーフィルターもHARIO(ハリオ)のものを使用しています。

基本的にコーヒーフィルターとコーヒードリッパーにはこだわりはありません。

2.バターコーヒーを続けて気づいた問題点(バターとブレンダー)

上記の材料と道具をそろえてバターコーヒーを飲み始めましたが、1か月ほどたって2つの問題に直面しました。

その問題がこちらです。

  1. ブレンダーから液漏れ
  2. バターが高すぎる

1.ブレンダーから液漏れ

一番大きな問題がこちらです。

なんと使用して1か月ほどでブレンダーから液漏れがするようになりました(汗)

攪拌するたびに下からぽたぽたと液体が漏れ出します。

調べてみるとふたからドバドバと流れていることを確認しました。

購入した当初は液体が漏れることはありませんでした。

証拠写真を撮ったのでのせておきます。

液漏れを確認しやすいようにブレンダーの下にティッシュを敷いて確認しました。

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この状態でバターコーヒーを作ります。

攪拌用の容器にバターコーヒーの材料を入れてブレンダーで攪拌します。

すると、ふたの部分から液体が漏れていることがわかります。

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これだけ見るとたいしたことないように見えますが、ブレンダーを確認するとかなりの量が漏れていることがわかります。

ちなみにこの液漏れ減少は温度の低い液体を入れたときには起こりません。

温度が高いとふたの樹脂の部分が変形して液漏れするのかもしれません。

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ブレンダーの底を見ると悲惨でした。

すごい濃い液体が漏れています(笑)

【決定版】話題のバターコーヒーに最適なバターとブレンダーをご紹介します

購入して1か月ほどでここまで液漏れがしたのはショックでした。

見た目がスタイリッシュで気に入っていた分とても残念です。

2.バターが高すぎる

2つ目の問題がグラスフェッドバターが高すぎるということです。

250gで2500円越えです。

バターコーヒーには大さじ1杯のバターを使用します。

ちなみにバター大さじ1杯≒12gです。

したがって250gですと約20日しか持ちません。

1か月たたないうちに2500円オーバーのバターを買い続けるほどの経済力は私にはありません(涙)

材料だけで考えると、バターコーヒー1杯の材料費は計算したところ250円程です。

こう聞きくと安く感じますが、1か月(30日)で単純に7500円です。

高いですよね(笑)

3.新たなバターとブレンダー

上記の問題を踏まえて、改めてバターとブレンダーを探してみました。

そこで最適なものを発見しました。

それらを順番にご紹介します。

1.ブレンダー

まずはブレンダーです。

ブレンダーを探すにあたって、同じ過ちを繰り返さないためにも次の基準で探しました。

  1. ハンディータイプ
  2. お手入れが楽
  3. 値段

以前使用していたブレンダーは使用後の掃除が少し面倒に感じました。

ブレーダーの部分と容器は掃除しづらいので洗うのがおっくうになります。

さらに液漏れの心配はもうしたくないので、今回はハンディータイプのものを探しました。

そこでいきついたブレンダーがこちらです。

HARIOのCQT-45です。

本来はミルク泡立て器ですが、バターコーヒーの攪拌にも使えるとの情報をあるブログから見つけました。

値段もAmazonで2000円未満でした。

即決で購入しました。

2.バター

バターについては値段が安くて良質なものを探しました。

そしてこちらのバターにたどり着きました。

値段は2500円前後と以前のものとあまり変わらなく見えますが、大事なのは量です。

1kgです。

バター1kgなんて買ったことありません(笑)

量が多い分値段も抑えられています。

単純に以前のバターの1/4の価格です。

ただし、カットされていない状態なので到着後、自分でカットする必要があります。

完全に業務用です(笑)

4.実際にバターコーヒーを作ってみました。

今回新たに購入したバターとブレンダーを使って、実際にバターコーヒーを作ってみました。

 

まずはブレンダーのお披露目です。

見た目はシンプルでかわいらしいデザインです。

【決定版】話題のバターコーヒーに最適なバターとブレンダーをご紹介します

単3電池2本で稼働しますが、電池は付属していません(笑)

まあ安いのでこれは仕方がありません。

セットになっているポッドと組み合わせて使用します。

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このふたの穴にブレンダーを差し込んで使用します。

これで液体が飛び散るのを抑制してくれます(入れすぎると飛び散ります)

ブレンダーをセットするとこんな感じです。

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ちなみにこの容器は耐熱ガラスなので熱々のコーヒーを注いでも問題ありません。

耐熱温度差は安心の120度です。

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次にバターです。

1kgあるので実際に家に届くとかなり巨大であることがわかります。

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ニュージーランド産とのことですが、文字はロシア語っぽいです。

開いてみるとやはり巨大です。

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今後使い分けできるように小分けにカットします。

だいたい200gぐらいずつ切り離して大さじ1杯(約12g)になるようにカットします。

そしてこれが冷凍で届くのでかたいんです(笑)

包丁に全体重をかけるとゆっくりと刃が沈んでいきます。

ある程度までいくと亀裂が入って切れます(割れるといったほうが近いかも)

亀裂が入る瞬間は結構な衝撃がくるので注意が必要です。

きれたものをさらに小分けに切っていきます。

これはかなりの力仕事です。

女性の方は少ししんどいかもしれません。

しんどい場合は誰かにやらせるか、あるいはナイフまたは包丁をお湯につけて温め、溶かしながらゆっくりと切りましょう。

パワープレイで切るのは少し危険です。

 

さて、材料と道具が揃ったところでバターコーヒーを作ります。

まずはブレンダー用の容器に以下の材料を入れます。

  1. MCTオイル:大さじ1杯
  2. グラスフェッドバター:大さじ1杯(約12g)
  3. コーヒー1杯:200ml

【決定版】話題のバターコーヒーに最適なバターとブレンダーをご紹介します

すべて入れるとこのように分離した状態になります。

こいつをブレンダーで攪拌します。

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ふたをかぶせてブレンダーをセットします。

あとはブレンダーについているボタンを押すと攪拌します。

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30秒ほど攪拌すると完全に分離がなくなります。

パワーは思っていたよりも強力で、連続使用すると遠心力で中心部の液体がなくなって空回りになるほどです。

その場合は一度中断してから再度攪拌します。

【決定版】話題のバターコーヒーに最適なバターとブレンダーをご紹介します

完成したものを容器に移して完成です。

気になる後片付けですが、こちらのHARIOのブレンダーはお手入れがとっても簡単です。

ブレンダー部分は水道水にあてて少し攪拌すれば洗浄完了です。

ただし持ち手の部分は防水ではないので注意が必要です。

 

肝心なバターコーヒーの味も、以前使っていたブレンダーの時と同様に、バター、MCTオイル、コーヒーが完全に混ざっていて、クリーミーでとてもおいしいです。

2000円以下でこれだけ仕事をしてくれたらコスパは最強です。

大満足です!

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5.おまけ:販売されているバターコーヒーについて

最後におまけとして某コンビニで販売されているバターコーヒーについて書きたいと思います。

まず、「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」で紹介されている完全無欠ダイエットのポイントの一つに食品添加物や食べ物に含まれる反栄養素をなるべく取らないことが挙げられています。

したがって、コーヒーは有機栽培のものを厳選し、オイルについては不飽和脂肪酸100%のMCTオイル、さらには反栄養素が少なく、栄養価の高い良質な脂質が摂取できるグラスフェッドバターを使用します。

コンビニで販売されているバターコーヒーには食品添加物が使用されています。

MCTオイルやグラスフェッドバター、有機栽培のコーヒーを使用しているとは思いますが、それ以外にも食品添加物が使用されているのは、この完全無欠ダイエットで求められる基準には達していないことになります。

もちろん食品添加物の中でも害の大きさは異なるので、食品添加物が入っていることが必ずしも悪いとまでは言えませんが、少なくとも本で紹介されているような良質ばバターコーヒーを販売するのは難しいのではないかと思います。

さらにバターコーヒーは正直冷めるとあまりおいしくないです(笑)

熱々が一番です。

物は試しということでトライしてみるのはもちろんいいと思いますが、個人的には道具や材料をそろえて自分で作るほうがいいのではないかと思います。

実際に作ってみると面白いのでおすすめです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、話題のバターコーヒーを作るために私がお勧めするブレンダーとバターをご紹介しました。

さらに以前の記事でご紹介したブレンダーとバターの問題点についてもご紹介しました。

過去の記事を読んでブレンダーを購入した方がいたら申し訳ないです。

液漏れが起きていないことを祈っています。

 

また、バターコーヒーの効果や、実際に試して起こった体の変化についてはこちらの記事をご参考ください。

この記事を読んで、バターコーヒーについて興味を持たれた方は、ぜひここで紹介したブレンダーやバターを試してみてください。