台北を代表する観光夜市の一つ!「饒河街観光夜市」で爆食い。 では2018年11月28日から2018年12月7日にかけて訪れた台湾旅行の中から、観光夜市として有名な「饒河街観光夜市」をご紹介します。
台湾といえば有名なのは夜市ですよね。
屋台の食べ物はもちろん、お土産を買ったりゲームをして遊んだり様々なことを楽しめるのが夜市です。
そして台北市内でもかなりの数の夜市があります。
大きさも店の種類も夜市によって様々で、「士林夜市」のような観光客向けの大きな夜市や過去の記事でもご紹介しました「通化街夜市」のような少し小さめながらローカルの方々に愛される夜市などたくさんあります。
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適度なローカル感が心地よい!通化街夜市をぶらぶらしてきました。
数ある夜市の中から今回訪れたのは、観光夜市として有名な「饒河街観光夜市」です。
観光客から人気な大型夜市ですので、お店の数も種類もずば抜けていました。
ぶらぶらしているだけでワクワクしますよ。
目次
台北を代表する観光夜市の一つ!「饒河街観光夜市」で爆食い。
1. 「饒河街観光夜市」のアクセス
まずはアクセスです。
「饒河街観光夜市」の最寄駅は松山站です。
駅から出たらもうすぐ夜市です!
こちらの地図の松山站の左上の通りが「饒河街観光夜市」です。
アクセスが便利なのはありがたいですね。
観光夜市として有名なのは士林夜市ですが、こちらは台北市内から離れているので少し不便なんですね。
それに比べるとこの「饒河街観光夜市」は立地もアクセスも抜群です。
私はタクシーで行きましたが(笑)
2. 入り口からギラギラ感が半端ない
そしてさすがは観光夜市、入り口からギラギラ感が半端ないです。

これはワクワクしますね〜
早速出撃です!
3. 混んでます
まず観光夜市に行く場合に覚悟しておかなければならないことはこの混雑ですw

道幅も狭いのでゆったりとぶらぶらしながら観光するなんて悠長なことは言っていられません。
流れに身を任せて歩き続けます。
そして欲しいものがあれば即買いです。
迷ってる暇はありません(ちゃんと選ぶ時間はありますが、人が多いので若干のプレッシャーを感じますw)
またなんとなく一方通行のような感じになっているのでその流れに逆らって歩くこともなかなか難しいかと思います。
行く際にはそれなりの覚悟を持ってください(笑)
それでもこれからご紹介していきますように、夜市にはたくさんのグルメや面白いものがたくさんあるので、混雑していますがとってもおすすめですよ!!
4. 台湾名物「牛肉麺」!
「饒河街観光夜市」にいってまず最初に食べたのが台湾名物の「牛肉麺」です。
こちらには有名な牛肉麺のお店があるんです。
それが「歯牛香牛肉麺」というお店です。

このようなローカル感全開のお店ですが、お店の壁には有名人のサインがびっしり書き込まれています。
有名店であることがわかります。
メニューにはありがたいことに日本語表記もあります。

とりあえず一番豪華に左上の三合一牛肉麺を注文しました。
いろんな部位のお肉が入っているようです。
ついでに水餃子も注文しました。
これはうまそー。

そして食べるともちろんおいしい。
麺はソフト麺みたいな感じですね。個人的にどん兵衛の麺に似ていると感じました。
見た目は結構黒いですが、食べると意外とあっさりしていますね。
お肉の出汁も出ていてとってもおいしいです。
そして水餃子は安定ですね。
トゥルントゥルンで何個でも食べられちゃいます。
ただラー油は結構辛いですw
「饒河街観光夜市」にきてまず1番の目的であった牛肉麺をいただくことができました。
満足。
5. アイスクレープもいっちゃいました
牛肉麺を食べた後はデザートです(笑)
お店を出てぶらぶらするとアイスを包んだクレープを発見しました。

左にある謎のブロックはピーナッツパウダーです(笑)
これを店員さんが手に持っているかんなのようなもので削り出します。

削り出したピーナッツパウダーをクレープ生地の上にかけてそこにバニラアイスをトッピングして包めば完成です。
それにしても台湾の方はピーナッツパウダーが大好きですね。
いろいろなところで目撃します。

そしてこれがおいしいんですよ〜
もちろんバニラアイスだけでもおいしいと思いますが、ピーナッツパウダーが相性抜群なんですね。
クレープ生地ももっちもちでとってもおいしいですよ。
6. 夜市内をぶらぶら
お腹は満たされたので、ここからは夜市を散策です。
どんどん紹介していきます。
まずこの「饒河街観光夜市」にきてびっくりしたのがシーフードが売っていたことです。

もちろん生食ではありませんよ。
注文してからグリルしてくれます。
さらにサザエとアワビもありました。贅沢!

もちろんお肉系もバッチリあります。
こちらソーセージです。
ソーセージはどの夜市に行ってもありますね。

さらに台湾式のおでんもありました。
ちょっと売り場はカオスですが、おいしいですよ(笑)

ここでは食べていませんが、過去の記事でご紹介した「通化街夜市」でいただきました。
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適度なローカル感が心地よい!通化街夜市をぶらぶらしてきました。
どんどんいきますよ。
次に見つけたのが麺料理です。
そして売り方が面白い。

はい、まさかのビニール袋ですね。
この売り方は台湾に限らず、東南アジアでは一般的なように感じます。
過去にはマレーシアでもビニール袋に入った飲み物が売られているのを見ましたね。
国が違えば売り方も違うものです(笑)
さらに進むと沖縄でおなじみのサトウキビが売られていました。

台湾も南国ですからサトウキビの生産は盛んなんでしょうかね。
7. 台湾のたこ焼きがなんか違う(笑)
台湾の夜市を歩いているとたまに日本食を提供しているお店があります。
ただここで見つけたものが面白すぎて見た瞬間爆笑しました。
見つけたものは大阪でおなじみのたこ焼きです。
ただなんか違います。
とにかく見てください(笑)

もうお気づきですよね!「たこでかくね?」って話ですw
日本では細かく切ったたこを入れますが、ここ台湾ではちっちゃいたこをそのままぶっこむようです(笑)
これ絶対出来上がっても丸くならずにたこの足はみ出しますよね。
独自の進化を遂げた日本食を見るのも海外旅行の楽しみの一つです!
8. やばい粉が売ってます
最後にとんでもない名前の粉が売られていたのでご紹介します。
台湾を訪れて楽しいのが、漢字の一部を理解できることです。
日本とは異なる使われ方をしているのでたまに「これはやばい」と思わられる看板などを発見します。
今回発見したのがこちらです。

「足臭粉???」
一瞬見たときは「足が臭くなる粉」かと思いました。
でもちゃんと日本語表記を確認すればわかりますねw
足の臭いを抑えるための粉です(笑)
私はビビって書いませんでしたが、もし勇気がある方がいればぜひ買って見てください。
そしてぜひ使用後の感想を教えてくださいw
9. 夜市の隣には神社?があります
ここまでで「饒河街観光夜市」は一周回りました。
そしてこの「饒河街観光夜市」のお隣にはうつくしい神社?があります。

日本のお寺や神社は作りは荘厳でも見た目は木をベースにして質素な感じですよね。
ただこちらの神社はきらびやかに装飾されていれとってもうつくしいです。
あまりの荘厳さに前を通るだけで、なんとなく「一礼しなければ」という気持ちになります。
とりあえず一礼して「饒河街観光夜市」の探検完了です。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
ここでは2018年11月28日から2018年12月7日にかけて訪れた台湾旅行の中から、観光夜市として有名な「饒河街観光夜市」をご紹介しました。
「饒河街観光夜市」は台北市内に数ある夜市の名でも知名度が高く、観光夜市として有名です。
そのため、夜市はきらびやかで気分が上がります。
さらに屋台の食べ物はもちろん、お土産を買ったりゲームをして遊んだり様々なことを楽しめます。
正直なところかなり混雑しますが、それでも台湾に来たら一度は訪れるべき場所であると思います。
ぜひぜひみなさんも行ってみてくださいね〜