2023年10月以降の運用実績については「投資でニート生活」で更新しています。

運用実績

2023年Q2(4〜6月)の運用実績(+ 190,188円)- 乖離率を考慮したら精度が上がった -

こんにちは。TATです。

2023年Q2(4〜6月)の運用実績のご報告です。

 

2023年Q2(4〜6月)の運用実績は、合計で+190,188円でした。

内訳は以下の通りです。

  • 配当金および分配金:+ 134,519円
  • 売買益:+55,669円
  • 合計:+ 190,188円

 

ここで売買益に含めているのは、売却して利益が確定している銘柄です。

保有中銘柄の含み益・含み損は含まれません。

 

小学ですが、今四半期も売買益はなんとかプラスに維持することができました。

 

2023年Q2(4〜6月)の運用実績(+ 190,188円)

 

配当金および分配金の内訳

まずは配当金および分配金の内訳です。

 

2023年Q2(4〜6月)中に受け取った配当金および分配金の合計は134,519円でした。

内訳は次の通りです。

 

  • 7191 イントラスト: 1,400円
  • HDV: 7,811円
  • IBM: 13,327円
  • JNJ: 6,681円
  • KO: 5,951円
  • MCD: 4,638円
  • MMM: 13,600円
  • PG: 5,488円
  • QQQ: 1,571円
  • SPYD: 14,064円
  • T: 12,828円
  • VT: 9,615円
  • VTI: 4,960円
  • VYM: 10,208円
  • VZ: 15,662円
  • WMT: 6,715円
  • 合計: 134,519円

 

上記の通り、合計で134,519円の配当金をいただきました。

2022年Q2の配当金は81,388円だったので、ざっくり1.5倍です。順調に増えています。

2022年Q2(4〜6月)の運用実績(-122,018円)
2022年Q2(4〜6月)の運用実績(-122,018円)

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ちなみに配当金を月ごとに見るとこんな感じです。

6月がダントツで多いです。

 

売買益の内訳

次に売買益について内訳を紹介していきます。

 

売買益の結果としては、合計で+55,669円でした。

証券コード銘柄数量損益利益率(%)
2674ハードオフコーポレーション100株-5,390円-3.83%
3300ホールディングス200株24,290円16.26%
3854アイル100株-8,771円-3.02%
3924ランドコンピュータ300株44,449円12.8%
4380Mマート200株-13,475円-4.49%
4421ディ・アイ・システム200株-4,861円-2.33%
4712KeyHolder200株-11,861円-5.56%
6199セラク200株8,769円2.91%
7191イントラスト200株-7,660円-3.94%
7818トランザクション200株-13,380円-4.12%
8877エスリード100株19,359円8.44%
8923トーセイ100株25,410円16.5%
8934サンフロンティア不動産100株-1,210円-0.92%

 

結構売買してますね。

全部で13銘柄取引して、5勝8敗です。

 

余裕の負け越しです。それでも全体ではプラスとなりました。

これは損切りが素早くできたことが要因と思います。

 

学びと今後の投資戦略

2023年Q2の反省と今後の投資戦略についてまとめます。

新たな発見をしてから投資の精度が改善しました。

 

52週高値と50日移動平均線との乖離率を見たら精度が上がった

5月の後半、チャートを見てたらふとこんなことに気づきました。

 

TAT

ボックス理論に加えて、50日移動平均線との乖離率を見ればいいのではないか?

 

これまではボックス理論をメインで使っていたのですが、どうもうまくいくことと失敗することが両極端で、大きな利益はなかなか取れない状況が続いていました。

失敗した投資を見ていくと、どうやらエントリー時で50日移動平均線から現在の株価がかなり乖離していることが多かったことに気づきました。

20%を超えた乖離をしている場合も結構ありました。

 

乖離率を見ると、買われすぎ、売られすぎの判断をすることができます。

【Pythonで株式投資】移動平均線乖離率を計算して「買われすぎ・売られ過ぎ」を判定する
Pythonで株価の移動平均線乖離率を計算して「買われすぎ・売られ過ぎ」を判定する

続きを見る

 

色々と思考をめぐらしながらチャートを眺めた結果、次のように考えに至りました。

TAT

ボックス理論に加えて、次の2つの乖離率を考慮した上で投資を判断する。

  • 52週高値と50日移動平均線の乖離率
  • 直近の終値と50日移動平均線の乖離率

 

そして乖離率の計算の仕方は、通常のやり方と少し変えました。

ほとんどの場合、50日移動平均線に対する乖離率を計算します。

この場合、例えば、終値と50日移動平均線の乖離率は、終値が移動平均線の上にいればプラス、下にいればマイナスになります。

 

しかし、僕の場合は乖離率を損切りポイントの目安として活用したかったので、終値に対する50日移動平均線の乖離率を計算しました。

こうすることで、直近の終値から何%下落したら50日移動平均線に接するのかを把握することができます。

50日移動平均線よりも終値が下にいる銘柄についてはそもそも投資の対象から外しています。

 

52週高値と50日移動平均線の乖離率も同様の計算方法です。

つまり、52週高値から何%下落したら50日移動平均線に接するのかを把握するために利用します。

 

この乖離率が僕が個人的に利用している損切りポイントである8%未満であれば、損切りをリスクは大きく下げることができます。

実際、このやり方を取り込んでからは成績が明らかに良くなりました。

損切りのリスクが小さくなったので、損小利大になりました。

もちろん、条件が厳しくなった分、エントリーするチャンスも減ってしまうのですが、それでも勝率が改善するなら全然OKです。

 

そして月別の売買益をまとめるとこんな感じのなります。

乖離率を考慮した5月後半から精度が上がり、6月にいくつか利確してそこそこの利益を取ることができました。

 

ちなみにこの方法をやろうと決めてから、noteで提供しているレポートにも乖離率を追加しました。

レポートを見れば52週高値、終値に対する50日移動平均線の乖離率が一目で確認することができるので、効率的に銘柄選定を行うことができるようになりました。

 

例として、うまくいった銘柄を1つだけご紹介しておきます。

トーセイです。

監視銘柄への登録、52週高値更新、乖離率が10%未満と全ての条件を満たしていました。

 

近々レポートをアップデートしようと思っています

乖離率の発見をしてから、noteで提供するレポートをアップデートしようと思っています。

すでに乖離率は追加したのですが、これを日別で確認できるようにチャートに加えようと思っています。

 

他にもいくつかの点でレポートを修正したい部分があります。

ちょっと最近は仕事が忙しくて時間があまり取れないのですが、どうにか時間を作ってレポートをアップデートさせようと思っています。

もう少々お待ちください。

 

アメリカ株のポートフォリオ

最後にアメリカ株のポートフォリオの公開です。

 

2023年6月末時点のアメリカ株のポートフォリオはこちらになります。

 

今四半期も淡々と積み立てました。

  • 4月入金:30万円
  • 5月入金:30万円
  • 6月入金:30万円
  • 配当金の再投資:134,519円

よって、2023年Q2の3ヶ月間の合計投資金額は 1,034,519円でした。

 

四半期の合計投資額が100万円を超えました。

配当金を再投資しているのが結構効いてる感じですね。

 

このまま継続していきます。

 

まとめ

ここでは2023年Q2(4〜6月)の運用実績を報告しました。

2023年Q2(4〜6月)の運用実績は、合計で+190,188円でした。

 

2023年Q1に続き、Q2でもプラスを維持することができました。

売買益をプラスで維持できたのは嬉しいですね。

そして乖離率を考慮してからは精度が上がったので、今後はさらに利益を伸ばしていければ嬉しいですね。

 

noteで提供しているレポートも時間見つけてアップデートします。

【随時更新】「TATの日本成長株投資研究所」で提供するデータについて【ExcelやPDF形式など】

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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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