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【在宅勤務や副業が捗る】自宅で圧倒的なパフォーマンスが出せるデスク環境を整える

2021年3月14日

【在宅勤務や副業が捗る】自宅で圧倒的なパフォーマンスが出せるデスク環境を整える

どうもこんにちは。TATです。

今日のテーマは「自宅で圧倒的なパフォーマンスが出せるデスク環境を整える」です。

 

最近は在宅勤務が増えてきて、自宅で仕事をする人が増えてきていますね。

在宅勤務ではなくても、僕のように副業をしたり、新しいことを学び始めたりする人もたくさんいます。

しかしながら、多くの人が次のような悩みを持っています。

総じて、自宅だと集中できない、というものです。

悩んでいる人

  • 在宅勤務はオフィスに比べて集中できない
  • 家で勉強しようとしてもやる気が起きない
  • カフェじゃないと集中できない
  • 自宅は誘惑が多すぎる・・・

 

こういった悩みに対して、僕自身の一つの解決策を提示できればと思います。

僕自身も元々は自宅での作業は長続きしなくて、カフェなどで作業をすることが多かったのですが、家のデスク環境を変えてから一気に集中できるようになりました。

ここに至るまでに様々な本を読んで、そこに書かれていたことを試行錯誤しながら今の環境にたどり着きました。

ゆえに、ここでは自宅で圧倒的なパフォーマンスが出せるデスク環境の作り方についてご紹介しようと思います。

ちなみに主に参考にした本こちらです。

 

【在宅勤務や副業が捗る】自宅で圧倒的なパフォーマンスが出せるデスク環境を整える

【在宅勤務や副業が捗る】自宅で圧倒的なパフォーマンスが出せるデスク環境を整える

自宅で作業に集中できるデスク環境を持つメリット

まず、自宅で作業に集中できるデスク環境が持つメリットについてみておきます。

ざっと思いつくものでもこれだけあります。

  • 通勤時間ゼロ
  • オフィス代無料(家賃はかかりますw)
  • パジャマのまま作業できる(僕のことw)
  • 最も脳が機能する起きてすぐのタイミングで作業できる
  • カフェ代が浮く
  • (在宅勤務なら)ギリギリまで寝れるw
  • などなど

 

上記の通り。

これらのメリットに慣れてしまうと、もはやオフィスに2度といけなくなるくらい強力です。

満員電車に乗る必要もありませんし、外に出る支度も必要ありません。

僕みたいにズボラな人であれば、起きてすぐにパジャマのまま、寝癖もついたままの状態で作業を開始することもできます。

特に朝一が脳が最も活発に機能するので、ここを朝の支度とか通勤に使うのはとても効率が悪いです。

最も脳が機能する時間を仕事や副業に活かせるというのは、自宅で作業をする大きなメリットです。

 

【結論】僕の自宅のデスク環境を公開します

メリットを確認したところで、自宅でも集中できるデスク環境の整え方についてみていきます。

 

とりあえず結論として、いきなり僕の自宅のデスク環境を公開します。

実際に見ると集中できる理由が想像できるかと思います。

 

窓側に配置しているので、テーブルの奥は窓だけです。

ご覧の通り、パソコン以外はほぼ何も置いてません。

ライトとモニターのみです。ちなみにライトは丸いとこにスマホをおけば充電もできます。

ライトと充電器をまとめられるので便利です。

 

ググったところ、僕が現在使っているものと同じものはありませんでしたが、これ以外でも結構安く買えるのでオススメです。

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ここでご紹介したいデスク環境のポイントは以下の通りです。

  • デスクの上には極力何も置かない
  • 壁側・窓側にデスクを設置する
  • スタンディングデスクを利用する
  • 作業に不要なものが視界に入るだけで作業効率は落ちる
  • 上記のポイントを習慣化する

 

順番にみていきます。

デスクの上には極力何も置かない

1つ目のポイントはデスクの上には何も置かないことです。

しかし、そもそもデスクの上はモノを置く場所ではなく、作業をするスペースです。巨大なデスクならともかく、モノを置けば置くほどデスクは狭くなります。この場合、本も文房具も不要です。デスクの上の一度0(ゼロ)にしてみましょう。

集中できないのは部屋のせい」より

 

デスクを使う目的は、作業を行うことであり、物を置くことではありません。

ゆえに、快適に作業を行えるようにするためには、机の上には極力何も置かない方が良いです。

 

人間はそんなに器用な生き物ではないので、散らかったデスク環境だとモチベーションが出しづらくなります。

そしてその状態で作業を始めると、集中力が長続きしづらくなり、突然デスク周りの片付けなどを始めるようになります(笑)

こういった事態を避けるためには、シンプルに机の上をまっさらにすることです。

 

もし何かを置く場合には、頻繁に使用するものに限りましょう。

頻繁に使うモノは、半径1m以内に置く。

週に1回以上使うモノしか、デスク周りには置かない。

集中できないのは部屋のせい」より

 

僕の場合は作業をする際にはパソコンしか使わないので、そのほかはすべて排除しています。快適です。

 

壁側・窓側にデスクを設置する

2つ目のポイントは壁側・窓側に設置することです。

レイアウトとしては、机を壁または窓に向けて設置すると、作業中に人の気配が気にならなくて良いですよ。

集中できないのは部屋のせい」より

 

特に家族がいる中でデスク環境を作りたいという場合には、壁側や窓側に向けて机を置けば、人の気配が気にならなくなるので集中状態を断たれる心配がなくなります。

一人暮らしの場合でもこのやり方はオススメです。

1つ目のポイントのように、デスクの上をきれいにしたとしても、デスク以外のスペースが視界に入ると作業に影響を及ぼします。

 

我が家の場合は振り向くとPS4やSwitchなどのゲームが視界にはいるので簡単に誘惑されます(笑)

そういった意味では、デスクの上のきれいにして、さらにデスク以外では壁や窓しか見えない環境にすると集中して作業に没頭できるようになります。

 

集中するためには、集中せざるをえない状況に自分を置くしかない。

エッセンシャル思考」より

 

もう上記の発言がすべてです。

誘惑の多い環境の中で頑張ろうとすると、多くのエネルギーを必要とします。

それなら、誘惑をすべて排除して、余計なものは見えない環境を整えてしまった方が省エネで集中できるようになります。

僕の場合はパソコンだけをデスクに置いて、それ以外のものは視界に入れません。

こうすることで、余計な雑念や誘惑に惑わされずに作業に集中することができます。

 

スタンディングデスクを利用する

3つ目のポイントがスタンディングデスクを利用することです。

スタンディングデスクでない場合には、机と椅子の高さが自分にあっているかどうかをチェックすることが大事になってきます。

正しい姿勢を維持できないと、血流も悪くなって集中力も長続きしません。

そういった意味では、スタンディングデスクを使うと正しい姿勢を維持しながら作業を行うことができます。

 

先ほど紹介した僕のデスクに写っているデスクもIKEAのスタンディングデスクです。

僕が購入した当時には、電動昇降式のスタンディングデスクは高価なものばかりでなかなか買うことができなかったので、IKEAの手動式のものを買いました。

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今は電動式のものでもわりとリーズナブルに購入可能です。

僕も今のデスクがダメになったら次は絶対に電動昇降式のデスクを買うつもりです。

FLEXISPOTなんかは、リーズナブルな価格で電動昇降式のスタンディングデスクを販売しているので良さそうです。(僕はこれ狙ってます)

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高さのメモリ機能のあるので、座るときと立つときの高さをそれぞれ登録しておけば、ワンタッチで変更ができるので便利です。

ちなみに僕は家では手動式のスタンディングデスクですが、職場ではハーマンミラーの電動昇降式のスタンディングデスクを使っています。

電動はマジで楽です。家で手動で調整するたびに悲しくなります(笑)

 

ちなみに少し座りたいときは、がっつり座るのではなくてあくまでのよっかかるくらいの方がいいです。

しっかり座るとだれちゃいますからね。

僕はIKEAのスタンディングサポートを使っています。

疲れてきたらちょこっと座って休憩しつつ、30分以内にはスタンディングモードに戻ります。

これの繰り返しです。

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作業に不要なものが視界に入るだけで作業効率は落ちる

4つ目のポイントは作業に不要なものが視界に入るだけで作業効率は落ちるということです。

1つ目と2つ目のポイントに重なる部分もありますが、とても大事なのであらためて。

「いや、自分は無視できるから問題ない」と思う方もいるかもしれませんが、脳は無意識に反応します。

どんなに周りを気にしないようにしても、視界に余計な情報が1つでも入ってくると、集中力は知らず知らずのうちに減退していくのです。

集中できないのは部屋のせい」より

 

したがって、作業に必要なもの(僕の場合はパソコンのみ)以外のものは一切視界に入らないようにすることが望ましいです。

脳に余計な心配をさせることがないので、作業に集中することができます。

つまり、集中力を高める一番のコツは、異質なモノを、視界から極限まで取り除くこと。取り組んでいるタスクと関係のないモノの数々は、ボトムアップ型の注意の刺激となり、あなたの集中力を途切れさせ、脳のCPUを蝕んでいきます。作業中にほかのことを考えてしまうのは、あなたの意志が弱いのではなく、視覚刺激の種類が多すぎるだけかもしれません。

集中できないのは部屋のせい」より

 

上記の通り、作業中にほかのことを考えてしまうのは、意志が弱いからではなくて、関係ないものが視界に入ってしまっていることが要因かもしれません。

ここをなくすと、気を散らす要因を1つ排除できるので、集中して作業ができる可能性が高まります。

 

作業に集中するためには、やりたいことを妨げる部分を徹底的に排除することが重要です。

まず最初に切り捨てるべきは、やろうとしている意図にそぐわない行動だ。単純なことのようだが、これを実現するためには、自分がどんな目的に向かっているのかをとことん明確に定義しなければならない。

エッセンシャル思考」より

 

デスクの上には、作業に必要なもの以外は一切置かないようにして、さらにデスクは壁側か窓側において、デスク以外のものが視界に入らないようにすれば、余計な邪念に邪魔されることはなくなります。

これだけでも効果は覿面で、圧倒的に集中して作業ができるようになります。

 

上記のポイントを習慣化する

最後のポイントは上記のポイントを習慣化することです。

ここまでご紹介したポイントを習慣化して定着させてしまえばもう勝利です。

非エッセンシャル思考の人は、いざとなったら本気を出そうと考えている。土壇場になってから、無理やり全力で終わらせる。だがエッセンシャル思考に人は、そうではない。重要なことをやりとげるために、日頃から習慣にする。正しい習慣をつづけていれば、偉大な結果は自然とついてくるのだ。

エッセンシャル思考」より

 

最初のうちは、デスク環境を整えて、余計なものが目に入らない環境を作って作業をします。

これを続けていくと、習慣化して当たり前のようにスタンディングデスクを使い、机の上には余計なものがない状態が当たり前になってきます。

作業する場所=デスクということが脳に刷り込まれたらバッチリです。

 

こうなってくると、そこまでの努力を必要とせずに集中して作業をできる状況を作り出すことができるようになります。

ここまできたら勝利です。

習慣は妨害に打ち克つための最強の武器だ。習慣がなければ、数知れぬ誘惑に勝つことは難しい。だが本質的な目標に向かう行動を習慣づけてしまえば、無意識のうちに目標を達成できる。いちいち難しい判断をする必要はないし、誘惑から目をそむけるためにエネルギーを使う必要もない。習慣をつくる段階まで少しだけ努力すれば、あとは勝手にうまくいく。

エッセンシャル思考」より

 

人間は習慣にしたがって生きる生き物です。

毎日スクワットをすると決めると、最初は辛いかもしれませんが、習慣化してしまえばスクワットすることが当たり前になるので、苦痛ではなくなります。

毎日歯磨きをするように、自然とできるようになります。

自宅でのデスク作業も同様です。

 

自宅のデスクで作業を行う際には、ここまで紹介したポイントを当たり前にできるようになるととても強力です。

毎日集中して作業ができるようになるので、作業効率は圧倒的に高まります。

気がつけば圧倒的なパフォーマンスを発揮して大いなるアウトプットを出していることでしょう。

 

僕の場合は、常にデスクの上には何も置かない状態を保ち、今となってはデスクの前に立つとすぐに集中できる状態を作り出すことができます。

さらに朝一の脳みそが一番稼働してる時に作業を行うと驚くほど集中できます。

僕は、特に週末になると副業のためにプログラミングをすることが多いのですが、この場合は朝起きた瞬間にデスクに向かって窓を全開にして朝日を浴びながら作業をしています。

ここから始める数時間が最強に集中できるので、僕はこの時間が大好きです。

この作業をきりのいいところまで終わらせてからのコーヒーブレイクが至福です。

ぜひとも皆さんも試してみてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここでは「自宅で圧倒的なパフォーマンスが出せるデスク環境を整える」というテーマでお話ししました。

ご紹介した通り、家で作業に集中できないのは、あなたの意志力が弱いのではなく、そもそもデスク環境に問題がある可能性が高いです。

今一度見直して、自宅で最強に集中できるデスク環境を作ってみましょう。

家で集中できれば、通勤時間はゼロですし、パジャマのまま作業もできますし、カフェ代もかかりません。

メリットづくしです。

 

ここで参考にさせていただいた本を読んでいただくと、さらに詳細な情報が紹介されているので、もしご興味があればぜひとも手に取ってみてください。

本記事で参考にした本

集中できないのは部屋のせい

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エッセンシャル思考

→ 「エッセンシャル思考」をAmazonで見る

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

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