お金の教養

【決定版】FX口座はOANDA(オアンダ)証券がおすすめです【APIや独自ツールが神】

2020年7月11日

こんにちは。TATです。

今回はおすすめのFX口座としてOANDA(オアンダ)証券をご紹介します。

(*2021年8月1日付けでOANDA Japan株式会社からOANDA証券株式会社に社名変更しています)

 

これまで、株式投資に関する記事ばかりでしたが、最近はFXにも本格的に手を出し始めているので、今後はFXに関する記事が増えていくかと思いますw

OANDAは僕自身も愛用しておりまして、今まで使ってきたFXサービスの中でもずば抜けて素晴らしいと思っているのでぜひともご紹介させてください。

 

これからFXを始めようと考えている方や、既に別のFX口座を持っている方にもおすすめできる内容になっています。

僕はこれまでにDMM FX、外為オンライン、YJFX、外為ドットコムなどを使ってきまして、一番最後に使い始めたのがOANDA証券です。

今となっては、「なんで最初からOANDAを使わなかったんだ」ととても後悔していますw

ここでは、OANDA証券をおすすめする理由について、僕の想いを熱く語っていきます。

 

【決定版】FX口座はOANDA(オアンダ)証券がおすすめです【APIや独自ツールが神】

OANDA(オアンダ)について

まずは僕がおすすめするOANDA(オアンダ)について簡単にご紹介します。

 

OANDAは、アメリカのニューヨークに本社を構える証券会社です。

元々はFX(外国為替証拠金取引)業者でしたが、株価指数CFD取引の開始に伴い、2021年8月1日付OANDA証券株式会社に社名変更しています。

 

公式サイトに紹介動画があったのでご紹介しておきます。

 

ユーザー視点で独自性のある情報を提供することにフォーカスしていることが非常に好印象ですよね。

情報の独自性というのもOANDAをおすすめする理由の1つですが、そのほかにもたくさんのおすすめ理由があります。

ここからは、OANDAをおすすめする理由について、順番に熱く語っていこうと思います。

 

おすすめ理由①:1通貨単位で取引可能!

OANDA公式サイトより

 

おすすめ理由の1つ目は1通貨単位で取引可能であることです。

1通貨単位で取引できるのは珍しくて、たいていのFX業者の場合は、10,000通貨単位あるいは1,000通貨単位です。

 

僕がこれまで利用してきたFX口座では、DMM FXだと10,000通貨単位で、外為オンライン、YJFX、外為ドットコムは1,000通貨単位でした。

1,000通貨単位ということは、1回の取引における最低取引量が1,000通貨であることを意味します。

 

例えば、USD/JPYを取引する際には最低でも1,000ドル分の取引をしなければいけないということです。

仮に1ドル100円だとしたら、1回の取引では1,000通貨単位なので10万円~となります。

10,000通貨だと100万円です。

 

資金がしこたまある場合は問題ありませんが、資金が少ない場合、あるいは初心者の方がこれだけの額をいきなり動かすのは怖いですよね。

OANDAであれば、1通貨単位で取引することができるので、少ない資金でも大きなリスクをとることなくFXを始めることができます。

 

おすすめ理由②:豊富な取引ツール!meta trader 4も使えます。

OANDA公式サイトより

 

おすすめ理由の2つ目は豊富な取引ツールです。

WEB上で取引することも可能ですし、アプリをダウンロードしてデスクトップ上で取引することも可能です。

モバイルアプリを利用すればスマホやタブレットで取引することも可能です。

そしてデスクトップアプリはMACにも対応しています。

ここが非常に素晴らしい!

 

さらにFXではおなじみのMetaTraderも利用可能です(※これはWindowsのみの対応です)

OANDA公式サイトより

 

これだけたくさんのツールが利用できるFX業者はOANDA以外にはなかなか見つからないと思います。

 

おすすめ理由③:狭いスプレッドと高い約定率!

おすすめ理由の3つ目は狭いスプレッドと高い約定率です。

 

まずはスプレッドから見ていきましょう。

使用するコースによってスプレッドは異なってきますが、こんな感じです。

OANDA公式サイトより

 

他のFX業者と比べても特別スプレッドが低いということではないですが、最狭水準です。

しかしながらMT4が使えるFX業者で比較すると、このスプレッドはかなり優秀です。

また、後述しますが、プロコースではスプレッドは広がってしまいますが、他社にはないAPIが利用できるようになるのでこのメリットが大きくなります。

APIを使わず、1回取引数量がそこまで大きくない場合にはプロコース以外を選んだほうが良いです。

 

そしてもう一つの特徴は約定率の高さです。

これは他社に比べても素晴らしい水準で、注文を出すと爆速で約定されます。

さらに最新の約定データも公開されているので、情報の透明性という観点でもとても信頼できます。

OANDA公式サイトより

おすすめ理由④:OANDA独自の情報が神!

おすすめ理由の4つ目はOANDAのみが提供している独自情報です。

ここが本当に素晴らしくて、僕もすこぶる愛用しています。

 

オアンダFXラボ

OANDA公式サイトより

 

オアンダFXラボは、利用者のみが利用できる独自データを提供しています。

他のFX業者では見ることができない様々な情報を見ることができます。

特に僕が気に入っているのがこちらのオーダーブックです。

OANDA公式サイトより

 

これは世界中のOandaユーザーの注文情報を可視化しています。

これを見ることで、どこで注文が集中しているのかがわかるので、転換点の見極めや指値・逆指値の設定にとても重宝します。

 

オアンダエデュケーション

OANDA公式サイトより

 

オアンダエデュケーションはFXに関する知識を提供してくれます。

分析方法やツールの使い方等、FX投資に役立つ情報を学ぶことができます。

勉強材料が豊富にあるので、初心者の方はもちろん、経験者の方にとっても役立つ情報が満載です。

 

オアンダインフラ

OANDA公式サイトより

 

OANDAは、利用者に快適な取引環境の提供するために様々なサードパーティーと連携しています。

これらのサービスを利用できることも大きなメリットです。

 

中でもOANDA口座保有者のみが使えるAuto Chartistのチャートパターン等の自動検出は最強です。

テクニカル指標のみではなく、チャートのパターンの検出も自動化できてしまう優れものです。

OANDA公式サイトより

おすすめ理由⑤:APIが素晴らしすぎる!!!

おすすめ理由の5つ目はAPIが利用できることです。

 

通常、FXをする場合はスマホやパソコン等の画面を通して取引します。

しかしAPIを利用すると、プログラムを通して取引が可能になります。

プログラミング等の知識が必要になりますが、このAPIを活用できれば、過去の為替データを取得して分析ができたり、プログラムを通して売買する事も可能になります。

 

つまり自動取引のプログラムを自分で開発することができるようになります。

僕も色々と使っていまして、過去にこんなTweetをしていますw

 

 

こんな感じでヒストリカルデータを取得して、テクニカル分析等と組み合わせてオリジナルの取引戦略の開発ができます!

さらに先ほど紹介したオーダーブックなどといったオリジナルデータにアクセスすることも可能です。

いい感じに処理すれば、きれいにグラフ化することもできます。

 

 

こういったAPIを提供してくれているFX業者は日本にはありません。

FXの自動売買プログラムをしたいという方はOANDA一択です!

 

おすすめ理由⑥:口座管理が超便利!

おすすめ理由の6つ目は口座管理が超絶便利であることです。

 

OANDAでは、一つの口座内にサブアカウントを作って別口座を簡単に作ることができ、資金移動も一瞬でできます。

これによって取引戦略や目的ごとに口座を使い分けて資金を管理することが可能になります。

僕の場合は、現状1つのサブアカウントしかありませんが、こんな感じでまとまって表示されるので便利です。

OANDA公式サイトより

 

口座名も自由に付けられるので、目的や戦略を名前にしておけばわかりやすく管理することができます。

 

結論:FX口座はOANDA証券がおすすめです!

結論として、FX口座を作るのであれば、OANDA証券が最強です。

 

1通貨から取引することができるので、少額からの投資が可能ですし、初心者も優しい解説動画も豊富に用意されています。

さらにAPIや独自ツールの提供など、他社にはない独自性があります。

特にユーザの注文情報を集めたオーダーブックは最強です。

 

この情報をもっているだけで、他のトレーダーと差別化することができます。

みんなと違う情報を持てるということがポイントで、取引の優位性をあげることができます。

 

口座管理も便利で、Meta Trader 4などの様々なサードパーティのツールも利用できるので、OANDAのアカウント1つ作るだけでFX投資に必要な環境が全て整います。

僕はこれまでに、DMM FX、外為オンライン、YJFX、外為ドットコムを使ってきましたが、OANDAの使い勝手がいいです。

 

正直なところ、チャートの使い勝手などはどのFX業者でもできることはそこまで変わりません。

操作性や表示法は異なりますが、機能としてはそこまで大差ないんです。色々なFX業者を使ってきたのでよくわかります。

 

しかし、OANDAの場合は独自の情報にアクセスできることが他社と差別化を実現できます。

Meta TraderAuto Chartistなどといったサードパーティーのサービスも利用できるのでお得感も半端ないです。

 

これからFXを始めようとしている方、OANDA以外のFX口座を利用している方、是非とも一度OANDA証券を使ってみてください!

自信を持ってオススメします。

 

まとめ

ここでは、オススメのFX口座として、OANDA証券をご紹介しました。

 

これまで使ってきたFX口座の中でも、独自性あるサービスを多数提供しているのでとても気に入っています。

特にプログラムによる自動売買を可能にするAPIの提供や、オーダーブック等のOANDA利用者しか得ることもできない独自情報にアクセスできることがいちばんの強みです。

 

1通貨単位から取引できるので、少額から始めることもできます。

初心者の方や資金の少ない方、リスクをあまり取りたくない方にもオススメです。

 

これからFXを始めようとしている方にも、すでに別口座でFXをしている方にもオススメできます。

ぜひ、一度使ってみてください!自信を持ってオススメします!

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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