最新デジタルアートを満喫!「チームラボボーダレス」にいってきました!

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最新デジタルアートを満喫!「チームラボボーダレス」にいってきました! ということで、ついに先日念願だったお台場のデジタルアートミュージアムである「チームラボボーダレス」へ行ってきたのでご紹介します。

言った感想から申しますと、「素晴らしすぎました」。

作品に見とれてなんだかんだ4時間以上滞在してしまいました。

今回は、そんな話題沸騰中の「チームラボボーダレス」についてご紹介します。

チケットの購入から当日の混み具合などの情報も合わせてご紹介します。

  1. チームラボとは
  2. チームラボボーダレス
  3. チケット購入方法(事前購入と当日購入)
  4. 会場へのアクセス
  5. いざ、出撃

最新デジタルアートを満喫!「チームラボボーダレス」にいってきました!

1.チームラボとは

まずはチームラボについて簡単にご紹介します。

チームラボは、テクノロジーとアートを組み合わせた作品、デジタルアートを制作・展覧している会社です。

多くの方は「チームラボといえばデジタルアート」と認識していると思いますが、実際にはデジタルアート以外にもWEBアプリ制作や映像演出など様々な事業も展開しています。

詳細については公式サイトをご参照ください。

 

チームラボが手掛けたデジタルアートは様々なところで展覧されており、日本のみならず海外でも活動しています。

現在でも見学できるのはシンガポールにあるFUTURE WORLD展です。

マリーナベイサンズのすぐそばにあるミュージアムでオープン以来、観光名所の一つになっています。(公式サイトはこちらになります)

日本国内では、森美術館で期間限定の展覧会などを行っていました。

2.チームラボボーダレス

そして満を持して過去最大の展示場を日本の東京・お台場で開くことになりました。

それが今回ご紹介する「チームラボボーダレス」です。

森美術館とエプソンとのコラボレーションによって実現し、10000平方メートルの広大な展示スペースの中に最新の作品を含むたくさんの作品が展示されています。

520台のコンピューター、470台のプロジェクターというとんでもない数の機器を合わせてこれらの作品が作られております。

アートでありながら、触れることができ、また作品は時間ともに変化し、作品と作品のあいだに境界がないことからチームラボボーダレスと名づけられました(おそらくですが)

公式サイトを見ても、その美しい作品の数々が垣間見れます。

3.チケット購入方法(事前購入と当日購入)

次にチケット購入方法についてご紹介します。

まずは肝心のお値段です。

お値段は一律で、大人(高校生以上)3200円、子供1000円です。

(ちなみに7月はキャンペーンで大人は2400円で購入できました。)

 

そして次にチケットの購入方法についてですが、2つ方法があります。

事前購入と当日購入です。

事前購入

インターネットで事前にチケットを購入しておくことができます。

当日、チケットを購入する必要がないので便利です。

インターネットでクレジットカード決済ができるのでとっても楽です。

チケットもQRコードで発券されるので、チケットをなくすこともなく安心です。

事前チケットの購入はこちらからどうぞ

当日購入

もう一つの購入法が当日購入です。

これはその名の通り、当日会場に行ってからチケットを購入する方法です。

これは当日券が完売次第、販売打ち切りとなるのであまりお勧めは出来ません。

私は当日朝の11時くらいに会場に到着しましたが、その時点で当日券は完売していました。

恐るべし人気ぶりですね。

 

したがいまして、チームラボボーダレスへいくには、間違いなく事前購入がお勧めです。

4.会場へのアクセス

続きまして、会場のご案内です。

会場はお台場にありますZepp Tokyoにございます。

最寄り駅は東京テレポート駅か青梅駅です。

それぞれの駅から徒歩5分程でZepp Tokyoに到着します。

最寄り駅

りんかい線 東京テレポート駅 徒歩5分

新交通ゆりかもめ 青海駅 徒歩5分

基本的に駅を降りてすぐに見える観覧車を目指して歩くと迷わずに行くことができます。

公式サイトにも詳細な情報がありますので、参考までにはっておきます。

5.いざ、出撃

それではいよいよここからは、実際に「チームラボボーダレス」を訪れた様子をご紹介します。

ちなみに訪れたのは2018/7/28の11時ごろです。

それにも関わらず、当日チケットは完売していました。

さすがの人気ぶりです。

最新デジタルアートを満喫!「チームラボボーダレス」にいってきました!

入り口は普通ですね。

入り口を入りますとロッカーがあります。

ここで不要な荷物は預けることができるので、身軽な状態でミュージアムに入ることができます。

さらに事前購入したチケットで入場するとさっそく興味をそそる入り口が見えてきました。

最新デジタルアートを満喫!「チームラボボーダレス」にいってきました!

ここで館内の説明を受けていざ突入です。

ここでの説明がとても印象的でした。

「当館には地図はありませんので、自由にいろいろと探検してみてください!」

ワクワクが止まりませんね。

説明を受けて出撃すると、中は真っ暗で、3つの道に分かれていました。

ここからは本当に自由に探検する感じです。

 

それではここから探検した様子をかいつまんでご紹介します。

まずは、有名な滝のある部屋です。

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壁一面にある映像にはまさに圧巻です。

子供たちがテンションマックスで大興奮していました。

写真ではどうしても躍動感が出ませんが、実際これらすべては動画になっていますので、映像は刻一刻と変化しています。

なのでいくらでもボケーっと見ていられるんですね。

不思議と時間を忘れて見とれてしまいます。

 

そしてさらに面白いのはこちらの映像の一部は触れることが出来るんです。

どういうことかといいますと、映像の中には天候を表す文字などがふわふわと漂っているんですね。

その文字を触ると映像が展開されるんです。

ちなみにこちらの写真は花の文字を誰かが触った後にでてきた映像を撮影したものです。

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ほかにも雷や雨などたくさんのエフェクトが誰かが触れるたびに表示され、常に新しい映像が生まれ続けています。

インタラクティブなアートとはまさにこのことです。

最初の作品でもう楽しすぎます。

 

次にご紹介するのが鏡の間です。

電飾カーテンが無数にあるように見えます。

これは鏡を利用しているため、無限に広がっているように見えるんです。

まさにインスタ映えです。

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この景色も圧巻ですね。

ただ、鏡の間というだけあって、上下左右に鏡があるので女性の方はスカートには注意が必要です。

気を付けないと下を向いた瞬間周りから丸見えになります。

チームラボボーダレスへ行く際にはスカートは避けるようにしましょう!

 

次にご紹介するのがプレイルーム的な場所です。

一見、水族館の作品に見えますが、実はここにいる作品はすべて来場者が描いた絵になります。

クレヨンで絵をかいてそれを特殊な装置でスキャンすると、すぐにこの水槽の絵の中に現れ、自由に泳ぎ回るようになります。

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これは感動しますね。

もう子供たちは楽しそうに絵をかいていました。

そしてときどき大人もびっくりするレベルの絵をかいている子供もいます(笑)

 

さて、続きましてご紹介するのがひまわりです。

見てください。

もう壁一面のひまわりです。

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これは鮮やかで美しいです。

もうこの空間を歩いているだけで見とれてしまいます。

 

続いては少しテイストを変えまして休憩スペース?をご紹介します。

チームラボボーダレスでは、お茶をいただけるカフェスペースがございます。

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メニューはホットのお茶と水だし茶などです。

どれも1杯500円。意外とリーズナブルですね。

最新デジタルアートを満喫!「チームラボボーダレス」にいってきました!

私はこの水だし茶をいただきました。

そしてチームラボボーダレスではこの飲み物にも仕掛けがあります。

席に案内されて、器に飲み物を入れてもらうと、なんと飲み物から花が咲き始めるんです。

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ちょっと暗くて見ずらいですが、飲み物の表面にお花が映っているのがお分かりいただけるかと思います。

器の位置をずらすと、もともとあった花は散って舞い、写した器の中にはまた新たな花が咲き始めます。

もう楽しくて、特に理由もなくちょくちょく器をずらしていくようになります(笑)

 

休憩スペースで少しお休みして、次にご紹介するのが波の映像です。

これはまさに浮世絵の波をそのまま映像化したような作品です。

これが360度一面に広がっているんですね。

写真では動きがお伝え出来ずに残念ですが、動いている姿は圧巻です。

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ちなみにこの作品はシンガポールにもありましたね。

 

続きましてご紹介するのがガラスに投影された人?です。

ここではガラスに投影された映像が浮かび上がっています。

さらにこれらの映像がいくつか並べられ、さらには鏡を利用してずーっと奥まで続いているように演出されています。

これは面白いというか少し怖かったです(笑)

最新デジタルアートを満喫!「チームラボボーダレス」にいってきました!

 

はい、続きましてご紹介するのはアトラクションルーム?です。

もう横にも下にも投影された生き物が自由に動き回っています。

そしてこれらの生き物も来場者が描いたものです。

水族館の作品と同様に、絵を描いて特殊な装置でスキャンするとすぐに映像の中に出現します。

最新デジタルアートを満喫!「チームラボボーダレス」にいってきました!

この作品で面白いのが触れることができるということです。

例えばカエルの絵などを踏むと実際に潰すことができます。残酷(笑)

さらに上の写真の水はちゃんと重力に沿った動きをして、手を添えることで動きを変えることもできます。

 

そしてこのアトラクション空間の横には巨大なバルーンがたくさんあります。

そしてこれらのバルーンは触れるたびに色が変わります。

子供たちはもうエンジン全開です。

最新デジタルアートを満喫!「チームラボボーダレス」にいってきました!

 

最後にご紹介するのがこの光の空間です。

光線がたくさんあってこれが不思議な動きをしています。

自分に光が直撃した時には絶望的にまぶしいです。

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この部屋も独特な雰囲気でとても素敵ですが、一つ難点があります。

この部屋なぜか激暑いです(笑)

おそらく光をよく見せるために湿度をあげてるような気がします。

ただ激暑くてもずっと見ていたくなるほどきれいな空間です。

さて、以上でご紹介する作品は終わりになります。

そしてここで紹介した作品がは全てではありません。

この他にもたくさんの作品があります。

作品によっては行列になっていて並ばなければいけないものもありますが、それでも一度は見るべき素晴らしい作品ばかりです。

みなさんぜひぜひ行ってみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、お台場のデジタルアートミュージアムである「チームラボボーダレス」をご紹介しました。

世界で注目されているデジタルアート集団、チームラボの作品であるだけに素晴らしい作品にあふれていました。

遊び心があり、大人も夢中になって入り込んでしまう世界観があります。

私自身も、いい年してクレヨンで絵を描いたりと、かなりはしゃいでしまいました(笑)

チームラボボーダレスは、普段美術館などのアートにあまり興味のない方にもお勧めです。

これまでのアートに対するイメージが激変します。

そしてこれをきっかけにアートに対する興味もわいてくると思います。

ぜひみなさんも行ってみてください。

 

最後にチームラボボーダレスの基本情報をまとめておきます。

チームラボボーダレス

公式サイト:こちらからどうぞ

住所:東京都江東区青海1-3-8 お台場パレットタウン

地図:こちらからどうぞ

時間:

月~木 11:00 – 19:00
金・祝前日 11:00 – 21:00
土 10:00 – 21:00
日・祝日10:00 – 19:00

予約:こちらからどうぞ

当日チケットも購入できますが、すぐに完売してしまうので事前購入がお勧めです。

値段:

大人(高校生以上):3200円

小人:1000円

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