キャリア プログラミング学習

プログラミング学習は独学とプログラミングスクールどちらにすべきか?【結論、全部試すべし!】

2020年6月12日

プログラミング学習は独学とプログラミングスクールどちらにすべきか?【結論、全部試すべし!】 では、プログラミング学習方法として、独学とプログラミングスクールについて比較します。

これからプログラミングを学び始めようとする方は、どうやって勉強したら良いかを考えると思います。

結論から言うと、大きく分けて次の2通りになります。

  • 独学する
  • プログラミングスクールへ通う

独学は、書籍やWebサービス、動画学習サイトなど多くの選択肢があります。

プログラミングスクールは最近ではたくさんの種類のスクールがあるので目的に合わせて選択することが可能です。

ただ、初めて勉強するとなるとどちらにするべきか迷いますよね。

ここではこういった疑問に僕なりの答えを提示します。

結論としては、人それぞれの性格や目的などによって最適解は異なるので、それを知るためには「全部試す」と言うのが最速で答えを得る方法かなと思います。

ちなみに僕自身も社会人になってからプログラミング(主にPython)を勉強しましたが、スクールには通わずに全て独学で習得しました。

プログラミングスクールの体験レッスンにもいきましたが、結局通うことはありませんでした。

この辺りの経験談についても後述します。

 

プログラミング学習は独学とプログラミングスクールどちらにすべきか?【結論、全部試すべし!】

プログラミング学習は独学とプログラミングスクールどちらにすべきか?【結論、全部試すべし!】

1. 【勉強を始める前に】学ぶ言語と目的をはっきりさせよう!

まずはプログラミングを学ぶ前にはっきりとさせておかなければならないのが、どの言語を何のために学ぶかと言うことです。

実際には、目的が最初に来て、それを実現できる言語を選ぶ流れになると思います。

WEBサイト構築が目的であれば、(プログラミング言語ではありませんが)HTMLやCSSも必要になりますし、さらにPHPやJavascriptも必要になります。

流行りのAI関連のことがしたいのであれば、PythonやRなどが選択肢になります。

何れにしても、まずは目的をはっきりさせることが大事です。

目的が決まれば、あとはどの言語にするべきか選択肢が絞られます。

そこから選べばOKです。

 

僕の場合は、「株式投資に必要な情報を収集して分析したい」→「スクレイピングなどが必要になる。データ分析も必要。」→「どうやらPythonが良いらしい」→Pythonに決定。といった感じの流れでPythonを選びました。

その後ウェブサイト構築のために、HTMLやCSSさらにPythonのWebフレームワークであるDjangoも独学しました。

この知識をもとに「投資でニート生活」というサイトを作りました。

→ 投資でニート生活へ

 

これはワードプレスは使っておらず、全て自作です。

何れにしても、目的がはっきりしていれば、言語を選ぶことは大変でありません。

さらにしっかりとした目的を持っていると、勉強も継続しやすくなります。

【挫折しないために!】プログラミングを学習するためには目的意識が重要!途中で挫折する人の特徴とは?

 

2. 独学が向いている人の特徴は?独学のメリットとデメリット

独学が向いている人の特徴

次に独学が向いている人の特徴について見ていきます。

実際に僕はPythonなどを独学したので、経験をもとにまとめます。

  • コツコツ努力することが苦にならない
  • 勉強は割と好き(興味のある科目に限るw)
  • 学校とかで学ぶのが苦手
  • 目的がはっきりしている
  • 問題にぶち当たっても自力で解決できる

こういった特徴を持った方であれば基本的に独学でも問題ないと思います。

特に最初と最後がポイントで、コツコツと継続して努力することが苦にならなくて、もしわからないところが出てきても自分でググるなりして自己解決できる方であれば、基本的に独学でいけると思います。

そこに目的がはっきりしていれば問題なく継続できると思います。

 

独学のメリットとデメリット

次に独学のメリットとデメリットを並べます。

まずはメリットです。

  • 圧倒的に安い
  • 選択肢が多い
  • 自分のペースで進められる

次にデメリットです。

  • 挫折しやすい

こんなところでしょうか。

基本的に独学は費用を抑えることができます。

好きな時間に好きなペースで進められるので、気軽にできます。

ただ、その分途中で飽きたり挫折したりする傾向にあります。

この辺は性格によって合う合わないが変わってきます。

 

また、独学といってもたくさんのやり方があります。

僕の場合はPythonを独学しましたが、書籍などは長続きせず、最終的にはUdemyと言う学習動画サービスにたどり着きました。

セール期間だと格安で上質な動画学習コンテンツが購入できるのでオススメです。

プログラミングの独学にUdemyをおすすめする理由!

 

\30日返金保証/

Udemyを詳しく見る

セール中なら90%オフとかで購入可能です!

 

3. プログラミングスクールが向いている人の特徴は?プログラミングスクールのメリットとデメリット

プログラミングスクールが向いている人の特徴

次にプログラミングスクールが向いている人の特徴について見ていきます。

  • 行き詰まったらすぐに質問できる環境でサクサクと勉強したい
  • 金が有り余ってる(会社から補助ができる場合もOK)
  • 限られた期間で集中して結果を出したい
  • プログラミングを転職につなげたい

こんなところでしょうか。

やはりスクールへ通うと、わからないところがあるとすぐに講師に質問できるシステムを用意しているスクールもあるので便利です。

さらに期間を集中してがっつり勉強できる環境が作れ、さらに最近では転職サポートまでしてくれる親切なスクールもあるので、こういった希望がある方にはスクールがオススメです。

独学よりかは確実に継続のハードルは低いと思うので、会社から補助が出ると言う方お金に余裕がある方もスクールが良いかなと思います。

 

プログラミングスクールのメリットとデメリット

次にプログラミングスクールのメリットとデメリットについてご紹介します。

まずはメリットです。

  • いつでも質問できる
  • ある程度実績のあるカリキュラムを利用するとわかりやすい
  • 継続しやすい
  • 仲間ができる
  • 転職サポートとかも受けられる

次にデメリットです。

  • 独学に比べて圧倒的に高い
  • 自分のペースでできない

こんなところかなと思います。

メリットは何と言ってもいつでも質問できる環境であることが挙げられます。

特に最初はわからないところだらけなので、ここでいつでも質問できるとかなりスムーズに進みます。

多くの方がこの最初の段階で絶望して挫折します。

さらに通う形式のスクールであれば仲間もできるので切磋琢磨しながら勉強できて、モチベーションも維持しやすくなります。

結果、継続しやすくなります。

 

一方でデメリットは、まずは料金が高いと言うことです。

独学に比べて圧倒的に高くなります。

それでも、高額な料金に見合うほどのサービスを受けられるので、お金に余裕がある人(会社からの補助がある人)、独学では不安な人、継続する自信がない人にはオススメです。

具体的なプログラミングスクールだと、TECH CAMPとかが有名です。

創業者はYouTubeなどでも活躍しているマコなり社長です。

説明会は無料で受けられるので一度、参加してどんな感じかを見てから判断するのも良いと思います。

こんにちは。TATです。

今日のテーマは「プログラミングを爆速で習得する方法」です。

 

何事においても新しいことを勉強して習得するには、なるべく効率的に達成したいものです。

僕自身も社会人になってからPythonを独学で習得しましたが、これまでにいろいろな勉強方法を試してきました。

結果的に自分にあった学習方法を見つけることができたので、楽しく勉強を続けることができ、今では仕事でもPythonをバリバリ使っています。

プログラミングの独学にUdemyをおすすめする理由!

 

ここでは、僕自身も経験も踏まえて、プログラミングを効率的に爆速で習得する方法について僕の考えをシェアします。

結論から言ってしまうと、レベル別に対応が異なります。

初学者は勉強方法とかモチベーション維持がポイントになってきて、初学者以上の方は実務利用とか同僚などがポイントになってきます。

爆速でプログラミングを習得するために必要な重要ポイントを紹介していきます。

 

プログラミングを爆速で習得する方法【経験談あり】

プログラミングを爆速で習得する方法【経験談あり】

1. 【悲報】まず、万人に当てはまる答えはないです・・・

まず、声を大にしてお伝えしなかればいけないのが、「万人に当てはまる答えはない」ということです。

いきなり、タイトルを全否定しているようですみません・・・

ただ、ここで言っているのは、万人にあう絶対的な答えがないだけであって、対象の人の状況によってするべきアドバイスが変わってくるということです。

悩んでいる方の知識量とか勉強期間などによって、アドバイスすべき内容は変わってきます。

 

ここではこれから勉強を始めようとしている初学者向けと、ある程度の基礎知識は習得済みの中級者向けに分けて、爆速で学習できるアドバイスをご紹介していきます。

 

2. 【初学者向け】はっきりとした目的意識を持とう

まずはこれからプログラミングを始めようあるいは始めたばかりの初学者向けのアドバイスをご紹介します。

 

1つ目は、メンタル的な観点のアドバイスになります。

それは、「しっかりとした目的意識を持つ」ことです。

当たり前のことなのですが、意外とここがしっかりしていない人が多いです。

何も知らない状態からプログラミングを勉強し始めると、様々な壁にぶち当たります。

壁が多すぎて途中で挫折してしまう人がとても多いことも事実です。

ここを乗り越えて爆速で習得するためには、この壁を乗り越えられるほどの強い目的を持つことが重要です。

以下のような理由で始めると、ぶっちゃけ途中で挫折する確率が高いと思います。

  • 知っておかないとやばそうだから
  • 周りが勉強してて危機を感じているから
  • プログラミングできたらかっこいいから

こういった弱い目的でプログラミングを学習すると、壁にぶち当たった時に挫折してしまう可能性が高くなります。

目的が決まると学ぶべきプログラミング言語も自然と決まってきます。

こちらの記事でも解説しています。

【挫折しないために!】プログラミングを学習するためには目的意識が重要!途中で挫折する人の特徴とは?
【目的で決まる】結局のところ、プログラミングはどの言語を勉強するべきか?

 

こういった壁を乗り越えて学習を続けるには強い動機が必要で、これがないとモチベーションを維持することも難しくなります。

例えばこういった動機であれば、挫折する確率は低くなると思います。

  • (ブラック企業とかから)転職するためにプログラミングを習得したい
  • 何か作りたいサービス等がある
  • 今の職場で必要になる

このように、やらないとやばい、やりたくてしょうがない動機があると強いです。

ちなみに僕の場合は、「株に関する情報収集と管理を自動化したい」という動機でプログラミングを始めました。

初学者が爆速でプログラミングを習得するには、壁にぶち当たっても負けない強い目的意識が必要です。

また、目的がはっきりしていると、学ぶべき言語や分野も絞られるので、より効率的に爆速で習得できるようになります。

 

ただ、目的意識が弱くてもプログラミングに興味があるのであれば、とりあえずやってみるべきです。

詳細はこちらの記事をどうぞ。

【迷っている方へ!】プログラミングに興味を持ったらとりあえずやってみよう!
【迷っている方へ!】プログラミングに興味を持ったらとりあえずやってみよう!

 

3. 【初学者向け】自分にあった学習方法を見つけよう

初学者向けのアドバイスとしては、もう一つあります。

それが、「自分にあった学習方法を見つける」ことです。

 

当たり前といえば当たり前ですが、僕自身もPythonを学習するためにいろいろな勉強方法を試してきました。

書籍、WEBサイト、動画学習サイトなどを片っ端から試しました。

プログラミングスクールの体験講座も受けました。

幸いにも、僕はこの期間中に、Udemyという自分にあった学習方法を見つけることができたので、楽しく学習を続けることができました。

こちらの記事ではUdemyについて紹介するとともに、プログラミングの学習方法について紹介しています。

プログラミングの独学にUdemyをおすすめする理由!
【目的別】Pythonが学べるUdemyのおすすめコースを紹介します【随時更新】

Udemyで講座を探す

 

\30日返金保証/

Udemyを詳しく見る

セール中なら90%オフとかで購入可能です!

 

ただし、これは誰にでも当てはまるということではないので、色々と試しながら自分にあった学習方法を発見することが大切です。

性格によっても最適な学習方法はかなり変わってくると思います。

これさえ見つかれば半分勝ったようなもんです!

どれも大きな費用はかかりませんし、とりあえず全部試してもいいと思います。(僕は全部試しました!)

 

プログラミングスクールもありです。

独学に比べると圧倒的にコストが高くなってしまいますが、その分サービスも素晴らしいです。

独学とプログラミングスクールについてはこちらの記事でも比較しています。

プログラミングスクールは、基本的に無料の体験レッスンを提供しているので、まずはそれを受けて雰囲気を知った上で入会すべきかを判断するのが良いかと思います。

おすすめのプログラミングスクールの特徴を徹底比較【完全初心者からでもOKです】

続きを見る

 

4. 【中級者向け】実務でプログラミングを使おう

次に基礎学習を終えた中級者向けのアドバイスを紹介していきます。

ここでも2つご紹介します。

 

1つ目は、「実務でプログラミングを使ってみる」ということです。

ここでいう実務というのは、以下のようなことを意味します。

  • 現職でプログラミングを利用できる状況を見つけ出し、使ってみる
  • ランサーズとかで簡単な案件を受注してみる
  • 自分のサービス等を作ってみる

 

実務で使ってみないことには、どんなにプログラミングについて知っていても意味がありません。

そして、実際に実務で使ってみると、基礎学習の中ではなかなか出会わないたくさんのトラブルや壁に遭遇します。

これらのトラブルや壁こそが、プログラミングスキルを爆速で向上させるチャンスです。

最短でスキルアップするためには、こういった場面をいかにたくさん経験するかが勝負になってきます。

 

いつまでも、書籍などの勉強を続けていても実戦ですぐに使えるようになるのは難しいです。

よく、ひたすらたくさんの知識をつけるために様々な本を読み漁っている人がいますが、こういった方が本当に使える知識を持っているかは別問題です。

必要な時に使えるようになって初めてその知識を持っている価値が出ます。

必要な時に使えない知識であれば、その知識を知らないことと同義です(ちなみにこれは僕が大好きなシャーロックホームズの名言の一つですw)

 

基礎学習を終えた後は、簡単な業務でもサービスでもいいので、実際に何かしらのアウトプットを出すことが重要です。

これが爆速でプログラミングを習得するポイントになります。

 

個人的には、基礎学習を終えた段階ではプログラミングを習得したとはいえません。

実際に学習した知識を使って何かしらのアウトプットを出せるようになって初めて習得したといえます。

また、その後にも新しいサービスを作ったりすると、ほぼ確実に新たな知識が必要になります。

そういう意味では、完全にプログラミングを習得するという日は一生訪れないのだと思います。

 

ちなみに僕の場合は、まずPythonを学習したきっかけが「株の情報収集・管理を自動化したいから」だったので、Pythonの基礎(特にスクレイピング関連)をUdemyで学び、サイト上から情報収集するための簡単なツールを最初に作りました。

それから色々と進化してきて、今では、これらの情報収集・管理はサーバー上で自動化され、データも僕が運営するもう一つのサイト「投資でニート生活」でいつでも確認できるようになっています。

新しいことを始めるたびに新しいことを学べるので、作っていてとても楽しいです。

サーバー上でプログラムを走らせるためにはLinux等の知識が必要になりますし、ウェブサイトを構築するにはデータベースやHTML、CSSの知識も必要になるので、その都度勉強しました。

今では、こういった実績のおかげで転職にも成功しています。

人生何が起こるかわかりませんw

【副業は神です】2度の転職において副業が内定の決め手になったお話。

 

5. 【中級者向け】やばいやつと積極的に絡みましょう

もう一つの中級者向けのアドバイスは「やばいやつと積極的に絡む」ということです。

ここでいうやばいやつと言うのは、自分よりも圧倒的に経験とか知識が豊富な人を指します。

先ほどのアドバイスである、「実務でプログラミングを使ってみる」もとても効果的なのですが、これには限界があります。

色々な壁や難題にぶつかるたびに、新たな知識を身につけてレベルアップできることは間違いありません。

ただ、これだけだと成長限界は自分で調べられる範囲内に絞られてしまいます。

 

僕の経験上、この限界を突破して圧倒的なスピードで成長するためには、圧倒的にやばいやつと一緒に仕事とか実務をこなすことがベストです。

プログラミングの勉強会とかもありです。

とにかく自分よりも経験とか知識がある人と触れ合う機会を増やすことで、自分では思いつかないような解決策やアイデアを得ることができます。

これが最大のメリットです。

爆速で成長するには、やばいやつとなるべく一緒にいることです。

【環境が性格や行動を決める!】自分を変えたいという方はまずは環境から変えるべきです!【おすすめ本もご紹介】
【環境が性格や行動を決める!】自分を変えたいという方はまずは環境から変えるべきです!【おすすめ本もご紹介】

 

僕の経験をご紹介します。

前述の通り、僕は独学でPythonを学び、株の情報収集・管理を自動化するためのツールを最初に作りました。

その後は、収集する内容を増やしたり、サーバー上で定期実行したり、色々なアップデートを自分なりに行なっていきました。

この頃、人生初の転職を経験します。新卒入社した会社を約1年半で辞めてしまったので、かなり勇気のいる決断でしたが、結果これが素晴らしい決断となりました。

新卒入社3年未満の転職は不利になるのか?【新卒入社1年半で転職した僕の経験談をご紹介します!】

 

僕のプログラミングスキルが爆上がりしたのは、この転職とその後の2度目の転職が大きかったです。

それぞれの転職先では、Pythonを使った実務を担うことになりました。

僕のスキルとしてはまだビギナーレベルでしたが、色々なことを任せてくれる社風の会社であり、またプログラミングの経験豊富な同僚もたくさんいました。

ここで、色々な同僚のコードを見る機会があり、より効率的なコードを書くために必要な知識を爆速で習得することができました。

わからないことがあれば同僚に聞くこともできるので、色々な人からPythonやその他サーバー周りの知識等について学べる機会がたくさんありました。

ここでは、自分では思いつかなかったようなロジックや運用方法等を身につけることができ、ここで得た知識や経験を活かして、「投資でニート生活」を開設することもできました。

特に仕事で使う場合には、プログラムの実行速度がかなり大事になってきますので、並列処理などのこれまでにやったことのないプログラムにも触れる機会があり、これらの経験が僕の知識を爆速で向上させてくれました。

もちろん、ここで色々学ぶのはタフです。

最初はわからないことのほうが多いので、プロジェクトなどを始めてもわからないことだらけで、勉強の日々です。

それでも自分自身で勉強するよりもはるかに早く学ぶことはできます。

ゆえに実務で習得したプログラミングを応用することに加えて、より経験・知識豊富なやばいやつたちと一緒にいることが爆速でプログラミングを習得するポイントです。

これはプログラミングに限らず、新たに学ぶものがあればなんでも当てはまると思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここでは、「プログラミングを爆速で習得する方法」というテーマでお話ししてきました。

初学者の方は、モチベーションの維持や自分にあった学習方法を見つけることがポイントです。

基礎学習を終えた中級者以上の方は実務でプログラミングを活用したり、自分よりも圧倒的に知識のあるやばいやつと一緒に実務をこなす経験がポイントになります。

この方法を活用することができれば、爆速でプログラミングを習得することができます。

僕自身も色々な方法でプログラミングを学習してきましたが、やはりここでご紹介したポイントが一番大切だったように感じます。

特にこれからプログラミングを始めようとしている方は、一刻も早く自分にあった学習方法を見つけ、はっきりとした目的意識を持つことができれば、楽しく学習を継続することができ、結果として爆速でプログラミングを習得できると思います。

是非とも試してみてください。

4. (おまけ)僕は独学で習得しました。経験談をご紹介します。

さて、ここまででプログラミング学習の独学とプログラミングスクールについて比較してきましたが、ここで僕の経験談を少しご紹介したいと思います。

冒頭でもご紹介したように、僕は独学でPythonを習得しました。

一言で言うと苦労なく習得したように聞こえるかもしれませんが、実際には色々な方法を試しました。

それこそプログラミングスクールの体験講座にいったこともあります。(TECH::CAMPいきました)

試したことは次の通りです。

  • 書籍
  • プログラミング学習サイト
  • プログライミングスクール(体験講座のみ)
  • 動画学習サービス(これが自分にフィットしました)

オライリーの書籍を購入して勉強して見たり、プロゲートでPythonコースをやって見たりしましたが、どれも途中で挫折しました。

最終的にUdemyと言う動画学習サイトで学習するのが自分に一番合ってると思ったので、これを利用して独学しました。

途中、プログラミングスクールの体験講座を受けましたが、その時はすでに自分で問題解決できる力を身につけていたので、スクールに通わずとも自力でできると判断して、結局通うことはしませんでした。

結果として、自分には動画学習サイトであるUdemyが自分に一番合ってることがわかりました。

【目的別】Pythonが学べるUdemyのおすすめコースを紹介します【随時更新】
プログラミングの独学にUdemyをおすすめする理由!

Udemyで講座を探す

 

\30日返金保証/

Udemyを詳しく見る

セール中なら90%オフとかで購入可能です!

 

5. 結論、全部試して判断すべし

結論です。

結論は当たり前といえば当たり前ですが、人それぞれ最適解は異なります

僕のようにUdemyのような動画学習サイトを利用して独学するパターンもあれば、人によっては書籍で十分独学できてしまう方もいると思います。

ただ、僕がUdemyでうまく独学できたからといっても、誰にでもこれが当てはまるとは思いません。

結局のところ、人それぞれフィットする学習方法は異なるので、色々と試してみるのが一番だと思います。

いかに早く自分にあった学習方法を見つけられるかが重要になってきます。

これさえ見つかればあとは学習に集中して爆速で進めることができます。

まずは、自分にあった学習方法を探して見てください。

手っ取り早く見つけるには、とりあえず色々と試してみることが最速だと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここでは、プログラミング学習方法として、独学とプログラミングスクールを比較してみました。

結論としては、それぞれの性格や目的によって異なるので、色々と試して最適方法を最速で見つけ出すことが重要です。

僕のようにUdemyのような動画学習サイトがフィットする場合もあれば、書籍で独学できる方もいます。

プログラミングスクールへ通うことがベストな方もいます。

何れにしても、まずは試してみないと合うかどうかはわからないので、一通り試してみるのが良いと思います。

プログラミングスクールの場合は、だいたい無料体験講座を提供しているので、実際に授業を受けてみてから判断するのもありです。

 

おすすめのプログラミング学習法!

Udemy

プログラミングを独学するならUdemyがおすすめです。

動画教材なので理解がしやすく、セールで購入すれば90%オフとかで買えるのでコスパも最強です。

おすすめポイント

  • 動画教材で理解しやすい
  • セール中なら90%オフとかで購入可能
  • プログラミングスクールよりも格安で良質なコンテンツが手に入る
  • 30日間の返金保証
  • 講師に質問できる&過去の質問を閲覧できる

\30日返金保証/

Udemyを詳しく見る

セール中なら90%オフとかで購入可能です!

プログラミングの独学にUdemyをおすすめする理由!

続きを見る

 

SAMURAI TERAKOYA

プログラミングスクールでコストを重視するならSAMURAI TERAKOYAがおすすめです。

月額料金さえ支払えば、その他の費用は一切かかりません。

おすすめポイント

  • 継続しやすい安価な月額定額制(月額1,980円〜)
  • 入会金不要、いつでも退会可能
  • 月1回のオンラインレッスンが受けられる
  • 現役エンジニアに質問し放題
  • 28種類の教材が利用し放題

月額1,980円~のサブスク型

「SAMURAI TERAKOYA」を詳しく見る

入会金不要で違約金なしでいつでも退会可能!気軽に始められます!

「SAMURAI TERAKOYA」の特徴は?評判は?【サブスク型でコスパ最強!】
「SAMURAI TERAKOYA」の特徴は?評判は?【サブスク型でコスパ最強!】

続きを見る

-キャリア, プログラミング学習
-, , ,

© 2022 気ままなブログ