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【経験談あり】英語だけできてもダメなお話。「英語ができる=優秀」とは限らない。

2022年3月13日

【経験談あり】英語だけできてもダメなお話。「英語ができる=優秀」とは限らない。

こんにちは。TATです。

今日のテーマは少し残酷です。

テーマは「英語だけできてもダメなお話」です。

 

英語ができるといろいろな場面で役立つことは事実です。

仕事の幅は広がりますし、海外で働くこともできるかもしれません。

日本国内でも外資系企業で働ければ実力主義の世界で高年収な環境で働くことも可能です。

英語が可能性を広げてくれることは言うまでもありません。

 

ただ、一方で「英語だけできる人」になってしまうと問題になります。

英語はあくまでもコミュニケーションツールに過ぎないので、英語だけできてもそこまで旨みがありません。

むしろデメリットになることもあります。

この理由について僕の経験も踏まえて解説していこうと思います。

 

【経験談あり】英語だけできてもダメなお話。「英語ができる=優秀」とは限らない。

【経験談あり】英語だけできてもダメなお話。「英語ができる=優秀」とは限らない。

英語ができるとマジで強い!

まずは英語ができることのメリットをふんだんにお伝えできればと思います。

 

僕自身も幼少期から英語に興味を持って勝手に勉強してきました。

大学時代に初めてアメリカに留学して、大学院の時にはアメリカとマレーシアで海外インターンも経験しています。

大学院卒業後からはずっと外資系の企業に勤めています。

正直なところ、1社目では英語はほぼ不要でしたが、2社目以降はずっと英語が必要な職場で働いています。

 

僕の経験から言えることは、英語ができるとたくさんのメリットがあります。

英語ができる強み

  • 外資系企業で働くチャンスがある
  • 海外で働くチャンスがある
  • 日本語よりも豊富な情報にアクセスできる
  • 最先端の情報にアクセスできる
  • 年収が上がる
  • 周囲から多少賞賛されるw

 

最大のメリットは、働き口のチャンスが増えることです。

海外で働くチャンスもありますし、外資系企業で働けるチャンスもあります。

こういったチャンスをつかみとることができれば、年収も上がりやすいですし、実力主義の中でバリバリ仕事できる環境が手に入ります。

一般的に、外資系と聞くと「すぐクビになりそう」みたいなイメージを持つ方が多いかもですが、僕の経験から言えばちゃんと仕事してれば大丈夫です。

それよりかは、残業なしで、有給全消化が当たり前で、なおかつ給料が高いみたいな最強の職場環境を手に入れることも可能になります。

日本の企業でもこういった企業は少なからずあると思いますが、僕の経験上外資系企業の方が多いです。

 

また、豊富な情報にアクセスできるのもメリットです。

基本的に、日本語よりも英語の方が情報がたくさんあります。

最先端の情報も英語でやってきます。

それが日本語に翻訳されて日本で広まるので少し時差があります。

英語ができれば一次ソースにアクセスできるので最速で情報を確認することができます。

 

特にプログラミングを勉強する際には、英語ができると最強です。

ググる時も英語ならよりたくさんの情報から検索できるので必要な情報を見つけるのも早いです。

日本語では全然見つからないけど英語なら一瞬で見つかるみたいなこともよくあります。

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あと、英語ができると多少周りから賞賛されますw。

 

基本的には、英語ができるとたくさんのメリットがあります。

間違いなく学ぶことをオススメします。

 

英語はあくまでコミュニケーションの手段に過ぎない

ここまで英語のメリットについて語ってきましたが、落とし穴があります。

それは、あくまでも英語はコミュニケーションの手段に過ぎないということです。

要は、英語だけできたとしても意味ないということです。

 

海外旅行に行くとかなると英語ができるとめちゃ便利ですが、仕事になると話は別です。

英語はあくまでコミュニケーションの手段で、それ以上でもそれ以下でもありません。

 

英語が武器になるのは、その他のスキルや経験がある場合だけ

英語で読み書きや話すことができても、それが武器になるのはその他のスキルや経験がある場合に限ります。

 

逆の立場を考えてみましょう。

海外の方が日本語を勉強して、「日本語できまーす!」といったところで「よし採用!」と思うでしょうか?

実際は、前職の経験大学で何を学んだか、あるいはどんなスキルを持っているのか、こういった点の方が重視されると思います。

英語や日本語はこういった経験やスキルを伝達する手段に過ぎません。

 

より大切になってくるのは、言語以外のスキルや経験です。

英語はあくまで加点対象にしかなりません。

 

特に外資系企業に行きたい場合は、英語ができることは最低条件です。

そもそも面接とかも英語で行われる場合があるので、英語ができないと入社するチャンスすらありません。

その上で、「あなたは何ができますか?」ということを問われます。

 

英語以外の武器がないと戦えないわけです。

プログラミングみたいなハードスキルが一番わかりやすいですが、他にも大学の専攻や過去の職場での経験なども武器になります。

こういった武器を持った上で英語ができるとはじめて戦えるようになります。

 

それでも英語はやるべきです!

これまでの内容から、英語だけではダメなんだということが少しでも伝われば嬉しいです。

 

ただ、だからといって英語を学ぶことをやめてくださいということではありません。

こういった現実があるにしても、英語は間違いなくやるべきであると強く思っています。

英語が目的になってしまうと本末転倒になってしまいますが、経験やキャリアを積みながら、スキルを身につけながら、さらに英語ができると最強になれるからです。

 

僕の経験からして、プログラミングと英語ができると強いです。

まず仕事で困ることがほぼなくなります。

さらに英語を活かして外資系企業に行くことができればワークライフバランスを保ちながら高年収を実現することが可能です。

Kredoオンラインキャンプ(Kredo Online Camp)という英語でプログラミングを学べるなかなか鬼畜なスクールもあるので、グローバル人材やキャリアアップに興味のある方は選択肢としてはいいかもです。

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ただ、英語についてはその気になれば独学やオンライン英会話スクールを活用すればお得に学べます。

スタディサプリとかもいいと思います。


 

目指すべきは「英語ができて仕事もできる」人材

最後に、僕が印象に残っていることを共有させてください。

 

いつしか、「林先生が驚く初耳学!」で林先生が話した内容が個人的に印象に残っていてよく覚えていて、英語ができる人についてこんな話をしていました。

 

「次の4つのパターンだとどの人を採用しますか?」という質問です。

  • ①英語ができて、仕事もできる人
  • ②英語ができて、仕事ができない人
  • ③英語ができず、仕事はできる人
  • ④英語ができず、仕事もできない人

 

1番は間違いなく①ですよね。ここに異論はありません。

2番は③が選ばれました。ここも異論なしです。

とにかく仕事ができる人を取りたいというのは当然と思います。

 

それでは3番目にくるのは②と④のどちらになるのでしょうか。

林先生は、3番目が④と言ってるんですね。

つまり、「②英語ができて、仕事ができない人」が最下位の4番です。

 

この理由について、林先生は「英語ができることを仕事ができることだと勘違いして一番使い物にならない」という至極真っ当な意見を述べています。

それならば、④の人を育成した方が良いという考えですね。

 

②になると結構つらいので英語を目的とせずに、それ以外での経験やスキルを身につけていくことが大事になってきます。

この考え方は僕はすごく印象に残っていたので共有させていただきました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここでは「英語だけできてもダメなお話」というテーマでお話しました。

 

英語ができるとたくさんのメリットがあることは間違いないですが、英語だけできても意味がありません。

大事なのはそれ以外の経験やスキルで、これらに加えて英語ができてはじめて武器になります。

 

特に海外で働いたり、外資系企業で働きたいという方は英語は最低条件です。

その上で何ができるのかということがポイントになります。

 

本記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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