【副業は神です】2度の転職において副業が内定の決め手になったお話。

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【副業は神です】2度の転職において副業が内定の決め手になったお話。 では、私の転職に関する経験談をお話します。

結論から言って、この2つの転職は、私が現在やっている副業が決め手となって内定を掴み取ることができました。

当初は、収入の複数化を目的に軽い気持ちで副業を始めましたが、気がつくと副業をする中で得た知識やノウハウは本業でも活かされるようになり、さらに転職時には強力な武器となりました。

さらに、2度の転職で掴み取った仕事は、副業の中で興味を持った分野です。

ゆえに転職するたびに業界がごろごろと変わっています。(結構周りに驚かれますw)

ここでは、私が現在やっている副業と、それがどのように転職に役立ったのかについてご紹介します!

合わせて、私の経歴や、恐縮ながら転職に迷っている方へのメッセージも発信していこうと思います。

  1. 私のスペックと経歴
  2. 1社目(外資系の大手IT企業)
    1. 1社目に新卒で入社したと同時に副業(株式投資とブログ)を開始
    2. 株式投資について学び、データ分析のためにPythonを独学
    3. 株にハマった結果、外資系の大手金融情報会社への転職を掴み取る。
  3. 2社目(外資系の大手金融情報会社)
    1. データ分析・プロセスの知識を深め、さらにウェブサイトの構築方法を独学
    2. 株式情報を管理するためのウェブサイト「投資でニート生活」を立ち上げる。
    3. Pythonの知識とブログが決め手となり、外資系ホテルベンチャーへの転職を掴み取る。
  4. 振り返ってみると、これまで学んできたことは1つも無駄になっていなかった。
  5. 今後のキャリアは、、、わかりませんw
  6. 転職に迷ったら、とりあえず行動を起こすべきです。

【副業は神です】2度の転職において副業が内定の決め手になったお話。

【副業は神です】2度の転職において副業が内定の決め手になったお話。

1. 私のスペックと経歴

まずは私のスペックと経歴について簡単にご紹介しようと思います。

プロフィールに書いている内容とかなり被りますがご容赦ください。

私のスペック

まずは私のスペックについてです。

ざっくりとこんな感じです。

  • 大学と大学院で電気科を専攻
  • 学生時代は燃料電池に関する研究に没頭
  • 大学在籍時に2度の短期留学(いずれもアメリカ)
  • 大学院在籍時に2度の海外インターンシップ(アメリカとマレーシア)
  • 【文部科学省】トビタテ!留学JAPANの第1期生
  • 研究が認められて奨学金の返済が半額免除
  • お酒飲めない。飲み会行かない。休みは自宅に引きこもる傾向。友達少ないw
  • 人とあまりつるまない。(ぼっちでも大丈夫なタイプです)

実績だけみると、「そこそこやるじゃねーか」と思われるかもしれませんが、いかんせん性格としては基本ぼっちのなかなかの変人であると自負しておりますw

基本的には、人に流されることは少ないので、自分がやりたいと思ったことや興味のあることは、周りの意見を無視してでもやってしまう傾向にあります。

周りが就活やインターンシップに勤しむ中、私はガン無視して留学したり海外でインターンシップをしたりしていました。

ぼっちでも大丈夫な性格なので、わりとふらふらと自分勝手に生きてますw

私の経歴

次に私の経歴です。

これもざっくりとまとめます。

  1. 大学院卒業後、2016年4月に外資系の大手IT企業に新卒で就職
    • インフラエンジニアとして某損害保険会社のシステム更改案件に従事
  2. 約1年半後、外資系の大手金融情報会社に転職(1度目の転職)
    • Market Data Analystとして主に日本株に関するデータ分析・管理に従事
  3. 2年弱勤めて外資系のホテルベンチャー企業へ転職(2度目の転職)
    • Data Analystとして奮闘中 ← 今ここです

2度の転職を経験していますが、どちらも給与は跳ね上がりました

今まで3社経験していますが、全て外資系企業です。

日系の会社に勤めたことはありません。今後も勤めることはないと思いますw

2. 1社目(外資系の大手IT企業)

私のスペックと経歴を簡単にご紹介したところで、私の副業がいかに転職に役に立ったのかについて説明していきます。

1. 1社目に新卒で入社したと同時に副業(株式投資とブログ)を開始

まず、新卒で外資系の大手IT企業に就職しましたが、これと同時に副業を開始しました。

始めた副業は株式投資とブログです。

株式投資は初任給を使って始めました。

もともと投資に興味があったのですが、資金がなくてなかなかできないので我慢していました。

社会人になれば、それなりのお金が入ってきたので早速株式投資に手を出しました。

仕事終わりに株の勉強をして自分なりに投資戦略を考えていました。

株の勉強において、役立った本はこちら記事でもご紹介しています。

人生100年時代の資産形成に向けて~金融を学ぶためのお勧め本~

2018年6月3日

お金に働いてもらう!お金の知識を身につけるためにおすすめする本3選

2017年12月13日

さらに入社してから数ヶ月経ったタイミングでブログを開始しました。

情報発信をしたかったことと、収入を複数化することを目的に株式投資に加えて始めました。

最初は無料ブログサイトを使っていましたが、すぐにワードプレスに移行して、本サイト「気ままなブログ」を立ち上げました。

「気ままなブログ」は、私の興味のある内容をなんでも記事にする雑記ブログです。

仕事をする傍ら、隙間時間を見つけてブログを更新したり、株の勉強をして投資をして稼いでいました。

2. 株式投資について学び、データ分析のためにPythonを独学

そして株式投資について勉強しているうちに「自分でデータを収集して分析できないかな」と考えるようになりました。

当時はウェブ上から情報をひたすら集めたいと思っていました。

集めることさえできれば、Excelでも使えば分析できるだろうと思っていました。

その結果、データ分析(特にウェブスクレイピングによるデータ収集)に強いプログラミング言語について自分で調べてPythonにたどり着きました。

この瞬間「Pythonを独学で習得すること」を決意します。

そうなんです。

私は大学でPythonを学んだ経験はありません。

全て社会人になってから独学しました!

Pythonの勉強には、手っ取り早く学ぶために学習動画サイトのUdemyを利用しました。

【世界で5万人が受講】実践 Python データサイエンス」というコースを購入しました。

Pythonの学習方法についてはこちらの記事でも詳しく紹介しているので、もしご興味があれば見てみてください。

【いますぐ始められます】データ分析をするならPythonが最適です。

2019年11月10日

その気になれば数週間でPythonの基礎は習得できます

学びたてのPythonを駆使して、ウェブ上から株式情報を集めて自分専用の株スクリーニングツールを作りました。

そこから投資銘柄を選別して、実際に投資しました。

当時はアベノミクスの恩恵もあって、100万円ほど投資して半年後には160万円くらいになっていました。

(ちなみに当時はJALUXとかマクドナルドなどに投資してました!)

3. 株にハマった結果、外資系の大手金融情報会社への転職を掴み取る。

入社以来、株式投資やブログにどっぷりとはまっていました。(ぶっちゃけ本業よりも断然楽しかったw)

特に株式投資に対するハマり方はすごかったと思います。

四六時中株のことを考えていました。

それと同時にこの頃、「株や金融に関する知識をもっともっと身に付けたい」と思っていました。

結果として、株や金融について学べそうな仕事を探すようになり、外資系の大手金曜情報会社への内定を掴み取ることができました。

転職の面接では、次のような株に関する情報がいくつかありました。

  • 株の選定基準は何?
  • どのタイミングで損切り・利確するの?
  • 今後日本円は上がると思う? など

それなりに株や金融に関する知識がないと、なかなか堂々とは答えられない質問です。

私は、大学でも大学院でも金融に関する授業は一切受けていません。(電気科出身なのでw)

それでも独学で学んだ知識があったので、迷うことなく十分に答えることができました。

さらに自分で作った株スクリーニングツールにも興味を示してくれ、内定を後押ししてくれました。

自分の興味からそれとなく副業を始めて、さらにその過程でPythonを独学で習得しました。

結果として、そこで得た知識や成果が転職の決めてになったのです。

3. 2社目(外資系の大手金融情報会社)

最初の転職では、副業としてやっていた株式投資やブログ、さらにその過程で独学したPythonが決め手となって内定を掴み取ることができました。

2社目ではPythonとデータ分析の知識を深めつつ、さらにまた興味本位からウェブサイトの構築という新たな分野に手を出していきました。

1. データ分析・プロセスの知識を深め、さらにウェブサイトの構築方法を独学

2社目に勤めた外資系の大手金融情報会社では、日本株に関する情報を分析・管理する仕事に従事していました。

ここで株や金融についての知識が爆上がりしたことは言うまでもありません。

さらに、職場ではデータプロセスのためにPythonを使っていたのでこの知識もかなり深まりました。

そしてこれらの知識が深まるにつれて、私の株スクリーニングツールは大幅な進化を成し遂げました。

まず、決算情報なども自動で取り込んで全て自動管理できるようにしました笑

仕事のかたわら、コツコツとプログラムを書き続けて、結果として、私のパソコンでは日々あらゆる情報が勝手に収集できるようになりました。

 

そしてここからさらに進化していきます。

まずは「自分のPCで毎日プログラムを走らせるのはだるい」と言うことで、サーバ上でプログラムを自動で走らせるようにしました。

さらに「収集した情報をいつでもチェックできるように、収集した情報をウェブサイトで管理すること」を思いつきます。

ちなみにこの時点での、私のウェブサイト構築に関する知識は皆無でした。

ゆえに全てここから独学することを決意します。

再び、Udemyで学習することを決めて、「【徹底的に解説!】Djangoの基礎をマスターして、3つのアプリを作ろう!」というコースを受講します。

さらにHTMLやCSSの基礎はドットインストールで独学しました。

2. 株式情報を管理するためのウェブサイト「投資でニート生活」を立ち上げる。

独学でウェブサイト構築のために必要な知識を習得し、早速ウェブサイトの構築に乗り出します。

なるべく早くつくり上げるために、サイトのデザインには、CSSフレームワークであるUikitを活用しました。

(CSSのフレームワークとしてはBootstrapが有名ですが、ハイスペックな友人に勧められてUikitを利用しました!)

結果として、「投資でニート生活」というサイトを立ち上げるに至りました。

ここでは、株式投資に関するあらゆる情報を管理し、結果としてインターネットさえあればどこからでも確認できるようになりました。

さらに決算情報などをTwitterで発信してアクセスを集め、ブログ内に広告を設置することで収益化も実現します。

思い立ってからサイトを立ち上げるまで、実に半年ほどかかりましたがなんとか形になりました。

今は、このサイトで情報を管理しつつ、株式投資に勤しんでいます。

全て自動で管理されているので、基本的に私は何もしていません。

プログラムが勝手に情報を収集してデータベースに突っ込んでくれます。

設定した基準を満たした銘柄は監視銘柄に登録され、これらの銘柄はプログラムが日々チェックして、買いシグナルが出れば私にSlackで通知が来るようになっています。(この買いシグナルの基準については現在も検証中です!)

私がすることは、通知が来た銘柄を調査して、実際に投資するかの判断を下すのみです。

このシステムおのおかげで、毎日400銘柄以上の株価をトラッキングすることができています。

手動でやると厳しいかと思いますが、プログラムに任せれば余裕です。

3. Pythonの知識とブログが決め手となり、外資系ホテルベンチャーへの転職を掴み取る。

投資でニート生活」を構築して、株式情報を全自動で管理できるようになってから、再び転職を考え始めます。

と言いますのも、2社目の会社では金融情報を扱っているので、社員の個人投資に制限が設けられていたんです。

ゆえに「投資のためのシステムは作っても、自由に投資ができない」と言う非常に残念は状況に陥りますw

「自由に株式投資ができないなら、そもそもなんでその会社に転職したんだ」と周りに言われますが、「株や金融について学びたかったから」としか言えませんw

結果として、株や金融に関する知識爆上がりして、さらにPythonやデータ分析に関する知識もかなり深まったので、この会社にはとても感謝しています

ついでにいっておくと職場環境も素晴らしかったです。(残業は基本なし。給料も良い。さらに無料で朝食やお菓子などが食べ放題。素晴らしくないですか!!!)

 

そんなに素晴らしい職場でも、自由に投資をするためには去らざるをえなくなりました。

さらにこの時点で、「もっとデータ分析とAIについて学びたい」と思っていました。

AIについては触れていませんでしたが、仕事と副業をしながら、さらにAIについても勝手に勉強していましたw

完全に興味からノリで始めましたw

結果として、このサイトでも発信している機械学習による競馬予測に挑戦しています。

機械学習(重回帰分析)を利用して競馬予測に挑戦します!

2019年3月24日

機械学習の基本!回帰分析(単回帰分析・重回帰分析)について

2019年2月24日

これに伴って、さらにAIに関する知識を深めたいと考えるようになります。

 

さらに、ここまでの2社はどちらも大企業でしたので、次はもう少しチャレンジングな職場が良いなとも思ってたので、「次はベンチャーだ!」と決意します。

ベンチャー企業でチャレンジングな環境で、かつデータ分析やAIについての知識も深められる会社」を探し出しました。

かなりハードルは高いですが、実際に、外資系のホテルベンチャー企業の内定を掴み取ることができました。

職種はData Analystです。

そしてここでも副業で得た知識や実績が決め手となって内定をゲットすることができました。

これは私の持論ですが、ベンチャー企業は、一つのことに特化している人よりも、いろいろな知識を幅広く持っていると人の方が重宝される傾向にあるように感じます。

私は今回採用された決め手は次の通りです。(※あくまで私の予想ですw)

  • データ分析・AIの知識と実績がある。
  • ウェブスクレイピングが得意(これ大きかった)
  • 新しいことにチャレンジして、学び続けることができる。
  • (副業ですが)0→1を作ったことがある。
  • 海外の方と働いた経験がある。

これらの条件が決め手になったと勝手に思っています。

特に自分の実績を示すために、本サイトの競馬予測に関するページをお見せしたり、「投資でニート生活」のデータ収集や分析の手法についても紹介したらその場で内定が出ました。

やはり言葉だけの説明よりも、ブログなど目に見える実績があるとかなり説得力がでてきます。

最初の転職同様、2度目の転職においても、副業で得た知識や成果が決め手となって内定を掴み取ることができました。

 

そして現在は、こちらの会社でData Analystとして奮闘中です!

ちなみにですが、この時、同時にもう一つの外資系の大手IT企業(1社目とは違う会社です)からの内定もゲットしていましたが、最終的には、入社後の上司(まじですごい方です!)と会社の成長性を見て、ベンチャーの方を選択しました!

4. 振り返ってみると、これまで学んできたことは1つも無駄になっていなかった。

そしてこれら2度の転職を果たして私が強く感じるのが、「振り返ってみると、今まで学んできたことは1つも無駄になっていない」ということです。

私は完全な興味本位から、これまでに、ブログ運営、Python、データ収集や分析、ウェブサイト構築、AIなどいろいろなことを独学してきました。

職場でも(特に興味はなかったけど)Linuxなどについて学びました。

そしてこれらの知識は必ず後になって役に立っています

2社目では、1社目で学んだLinuxの知識が大活躍しましたし、3社目においてもこの知識は問われました。

独学で身につけたPythonは現在も仕事で活用していますし、ブログ運営・ウェブサイト構築・AIに関する知識が決め手となり2度の転職の内定を掴み取ることができました。

転職するたびに給料は上がっています!

振り返ってみると、これまで学んできたことは必ずどこかで役に立っているということです。

これはまさしく、Appleの創業者であるスティーブ・ジョブズが、スタンフォード大学でのスピーチで言っていた「Connecting Dots」です。

詳細については動画(和訳付き)を見てみてくださいw

私がここでお伝えしたいのは、「興味はあるけど将来役に立たなそうだから諦める」という考えを捨てて欲しいということです。

将来役に立つかどうかなんて全くわかりません。わからないことを理由に諦めてしまうことはとてももったいないことです。

興味があるのであればなんでも一度は挑戦するべきです。

挑戦して自分に合わないと判断するのは良いですが、感情や損得を理由に挑戦すらしないというのはとてももったいないです。

 

実際に、私は興味を持ったことは基本的になんでも試しています。

ここで書いているのは結果として続いたものばかりですが、この他にもカメラや画像編集などにも挑戦しました。

ただ、これらはどうも肌に合わずにすぐに辞めましたw

それでも実際に挑戦して自分に合わないことがわかるとすんなりを諦めがつきます

興味はあっても何もせずにいるとずっと心のどこかに残り続けます

今のご時世、その気になればなんでも勉強できます。

学校に行かずともプログラミングを独学で身につけることもできます。(私も独学です)

後のことは考えずに、面白いと思ったことはなんでも挑戦してみることが大事かなと思います。

ちなみに、私は今AIに関する興味がさらに湧いてきて、絶賛勉強中です。

5. 今後のキャリアは、、、わかりませんw

ここまで、私が興味本位で始めた副業や独学で習得した知識が転職で強力な武器になったことをお話ししました。

基本的に「興味のあることはなんでもやってみて、面白ければ続ける。合わなければ捨てる」というスタンスです。

そしてめっちゃ面白いものに出会ったら、それをさらに深掘りできる仕事に転職してきました。

後から聞くと結構聞こえがいいのですが、ここに計画性は一切ありませんw

基本的に面白いと思ったものを追いかけているだけです。

 

よく周りからこんなことを言われます。

  • キャリアの軸が定まっていてすごい
  • 今後はどんなキャリアを考えているの?

結論から言って、軸はありませんw。

強いていうならば、繰り返しになりますが「興味を持ったことはなんでもチャレンジして、面白いことは続ける。そうでないものは捨てる。」というのが軸です。

あまり難しいことは考えていませんw

そしてこの考えからもわかるかと思いますが、今後のキャリアについては、、、一切分かりませんw

今後もこれまでと同様に面白いと思ったことにチャレンジし続けていくだけです。

仮に動画編集にハマったら、それができる仕事に就くかもしれません。(極端な話ですが、可能性はゼロではありません)

周りを見ていると、数十年先のキャリア像を考えている人が結構いますが、私の考えからするとこれはあまり必要ないと思います。

むしろこのキャリア像が強すぎて、興味があることでも「これは自分のキャリアには役立たない」と思って避けてしまうことの方がよっぽどもったいないと思います。

基本的に「面白いと思ったことはとりあえずやってみる。つまらないことはやらない」というシンプルなスタンスで今後も生きていきます。

6. 転職に迷ったら、とりあえず行動を起こすべきです。

最後に、恐縮ながら転職について悩んでいる方へのメッセージを綴って終わりたいと思います。

気合い入れすぎてここまでかなり長くなってしまいました。ここまで読んでくださってありがとうございます。

 

結論から言いますと、「転職したい」という気持ちが少しでもあるのであれば直ちに行動を起こすべきです。

そもそも転職に悩んでいる時点で「転職したい」という気持ちがあるということになります。

多くの場合は「転職したいけど、それに対する懸念材料を探し続けている状態」を「転職に悩んでいる」と言います。

人間はそもそも現状維持バイアスを持っているので、変化に対して慎重になります。

「今のままで生きていけるならそれでいいじゃん」という考えが強くなるんですね。

そして考えれば考えるほど、転職しなくても良い理由を探す傾向になります。

ゆえに悩めば悩むほど行動を起こしづらくなっていきます。ほとんどの方がこのパターンだと思います。

私自身も最初の転職はかなり悩みました。

入社して2年経っていない状況で転職をするのは結構怖いもんです。

「3年以上いないと転職で不利になる」などの情報を吹き込まれていたのでかなり不安でした。

おそらく上司や先輩に相談しても同じようなことを言われます。

この考えを脱するためには「実際に転職をした人に相談する」ことがベストです。

特に大企業に勤めている上司や先輩は、転職の経験がない人が多いです。

転職の経験がない人に転職の相談をしても時間の無駄です。そもそも説得力がないですw

何か悩みがあって相談をしたいときは、その悩みを実際に経験したことがある人に相談することが一番効果的です。

このような人のアドバイスが一番信憑性があります。

私の最初の転職を考えた際には職場も先輩や同僚、その他いろいろな方に相談しました。

結果はとても面白いことになりました。

転職を経験した人はほぼ賛成、転職の経験がない人は全員反対という結果でした。

転職の経験がない人は全員反対というのがポイントです。これはあてになりませんw

「転職したい」という気持ちが少しでもあるのであれば直ちに行動を起こすべきです。

「どう始めればいいのかわからない」という方は転職エージェントを使うのもありです。私も使いました!

特に、転職エージェントに現状と就きたい仕事について話すと、「この仕事につくにはここの知識が足りない」とか「ここはあなたの強みなります」などのアドバイスがもらえ、自分に対する市場価値を知ることもできます。

ぶっちゃけ、このような自分の市場価値などの情報を知るためだけに転職エージェントを利用するのもありです。

このあたりの考え方については私よりもmotoさんの「転職と副業のかけ算」を読むといいかなと思います。

【副業は神です】2度の転職において副業が内定の決め手になったお話。

こちらの本でも紹介されているのですが、同じ転職についても初めての転職と、2回目以降の転職で利用すべき転職エージェントが変わってきます。

初めての転職では、自分の市場価値や可能性を探るために、多くの情報を持っている大手の転職エージェントがおすすめです。

ここで自分の弱み・強みや足りないスキルなどの情報を得ることができ、さらに新しい可能性も提示してもらうことができます。

リクルートエージェントdodaなどが有名です。

2度目以降の転職では、自分のやりたいことやそれなりにスペックも持っていると思うので、もう少しハイクラス転職サイトや業界特化型の転職エージェントがおすすめです。

ビズリーチや私のようなIT系の職種にはレバテックキャリアなどがあります。

 

私の場合は、1度目の転職では、いくつか転職エージェントに相談して自分の市場価値を理解しましたが、結局のところはそれで現状を把握した上で、自分で転職先の会社にアプライしましたw

2度目の転職では転職エージェントさんの紹介で内定をゲットしました!

どちらの方法でも全く問題はありません!

あくまで、転職エージェントは、自分の市場価値の確認などの情報収集に利用し、そこで自分にマッチしたお仕事があればアプライすればいいですし、なければ情報を頂いて自分で転職先を探しても全く問題ありません!

いい転職エージェントさんに会えるとかなり親身に相談に乗ってくれるのでとてもおすすめです。

ちなみにですが、転職エージェントを利用しても我々には1円のお金も発生しません

なのでぜひ積極的に活用していきましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここでは、 【副業は神です】2度の転職において副業が内定の決め手になったお話。 ということで、私の転職に関する経験談をお話しました。

私はこれまでに2度の転職を経験していますが、これら2つの転職は、私が現在やっている副業が決め手となって内定を掴み取ることができました。

当初は、収入の複数化を目的に軽い気持ちで副業を始めましたが、気がつくと副業をする中で得た知識やノウハウは本業でも活かされるようになり、さらに転職時には強力な武器となりました。

 

転職については、転職エージェントを利用すれば、転職に必要な情報は簡単に入手できますし、その気になればいますぐに転職活動を始めることができます。

人間には現状維持バイアスがあるので、一つのことに長い時間悩んでしまうと、それをしなくてもいい理由を探しがちです。

転職についても同じで、転職すべかについて悩めば悩むほど、「まあこのままでいっか」という結論になるように、転職をしなくてもいい理由を探してしまう傾向にあります。

「転職しようかな」と心に浮かんだ時点で、転職したい気持ちがあるということです。

その気持ちを大事にしてぜひ行動を起こしてみてください!

 

そして私は、今後も同様に、将来のキャリア像など難しいことが考えずに、「おもしろいと思ったことはなんでもトライして、自分に合ったら続ける。合わなかったら捨てる」というスタンスで生きていきます!

かなりの長文になってしまいましたが、ここまで読んでくださってありがとうございました。

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