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【経験談あり】プログラミング学習者が英語を学ぶべき理由!【メリットばかりです】

2021年1月10日

こんにちは。TATです。

今日のテーマは「プログラミング学習者が英語を学ぶべき理由」です。

 

僕自身、学生時代から英語を勉強して海外留学や海外インターンを経験していますが、結論から言って、英語を身につけておくと人生が大きく変わります。

「そりゃそうでしょ」と思われるかもしてませんが、これはプログラミングを学んでいる方にとっても当てはまります。

今は英語を使っていなくても、プログラミングを学んでいる方あるいは習得済みの方は、これから英語を学ぶと圧倒的なメリットを享受することができます。

 

ここでは、プログラミングを学んでいる方、あるいは習得済みの方に向けて、プログラミング学習者が英語を学ぶべき理由について語っていこうと思います。

僕の経験談も織り交ぜながら紹介していきます。

 

【経験談あり】プログラミング学習者が英語を学ぶべき理由!【メリットしかない】

プログラミング学習者が英語を学ぶべき理由は大きく分けて3つあります。

プログラミング学習者が英語を学ぶべき理由

  • 理由①:つまづいた時にリソースを見つけやすい!
  • 理由②:最新情報を手に入れることができる!
  • 理由③:外資系に就職すると年収が上がる!

 

それぞれ順番に解説していきます。

 

理由①:つまづいた時にリソースを見つけやすい!

1つ目の理由が、「つまづいた時にリソースを見つけやすい」ということです。

 

プログラミングを学んでいる方、あるいはすでに習得している方は一度はこのような経験があるはずです。

悩んでいる人

  • ググっても日本語の情報が見つからない
  • 公式ドキュメントが日本語に対応していない

 

プログラムを書いていると壁にぶち当たる

プログラムを書いていると、何の問題も発生しないまま完成するケースは稀です。

基本的には何かしらの問題にぶち当たります。

「エラーが出た」、「ライブラリーの使い方を忘れた」、「いい感じのアルゴリズムが思いつかない」などと言ったような様々な問題が立ちはだかってきます。

 

こういった際にプログラマーが取るべき1番の行動が「ググる」ことです。

ググって、過去に同じような経験をした人を探したり、Qiitaの記事などを検索したりして、解決の糸口になりそうな情報を必死に探すわけです。

すぐに見つかれば問題ありませんが、内容が高度になっていくほど、見つかる確率は低くなっていきます。

 

英語で検索するとすぐに見つかるケースは多い

こういった状況で有効なのが、英語で検索することです。

日本語では解決策が見つからずとも、英語で検索すると見つかるパターンが結構あります。

むしろ英語で検索して何も見つからないといったような状況はほとんどありません。

 

完璧な英語は必要ない

ここでは英語が堪能である必要はありません

検索に必要なキーワードを英語にして検索できれば十分です。

 

リソースを読む際にも、英語のまま読めれば理想ですが、翻訳機能を使いながらでも内容を理解できれば十分です。

ここでの目的は英語を堪能に使いこなすことではなく、必要な情報を見つけることです。

ゆえに泥臭いやり方でも必要な情報が得られたらOKなわけです。

 

結果として、問題解決に必要な情報さえ見つけることができればこちらの勝利です。

そのための手段として、英語は武器になります。

堪能になる必要はありません。

必要な情報を得るに事足りるだけの英語力さえあれば問題なしです。

 

【経験談】Djangoでは日本語リソースが乏しい

リソース検索の観点から僕の経験談を話しておくと、特にPythonのDjangoを利用する際には日本語リソースがまだまだ少ないというのが現状です。

僕が運営しているもう一つのサイト「投資でニート生活」はPythonDjangoで開発されています。

「投資でニート生活」を見る

 

「そもそもDjangoなんて選ばなければいいじゃん」と思われるかもしれません。

ただ、当時の僕の状況的に、もともと知っていたPythonを使って開発した方が学習コストが安いし、Djangoは世界的に見れば人気が上がっているWEBフレームワーク(インスタとかYouTubeでもDjangoが使われています)なので、日本での認知度はそこまでなくとも今後役立つだろうと思って、Djangoを選びました。

 

ただ問題がすぐに浮上します。

ググってもなかなか求めている情報が見つからないんですw

しかしながら、日本語では情報がなくとも英語で検索するとすぐに見つかるというケースがほとんどでした。

 

英語がわかると、アクセスできる情報量が格段に増えるので、求めている情報が見つかる確率も爆上がりします。

よって、壁にぶち当たっても必要な情報をすぐに見つけ出すことができます。

 

理由②:最新情報を手に入れることができる!

2つ目の理由が、「最新情報を手に入れることができる」ということです。

 

情報は英語が1番早い

当然ながら、プログラミング開発の最先端はアメリカとか中国が中心で、言語としては英語がメインに使われています。

そして日本語によるそういった最新情報は遅れてやってきます。

 

まず、英語で情報が公開されて、それが日本語に訳されて日本に入ってくるのでどうしてもラグがあります。

「そんなのちょっと待ってればいいだけじゃん」と思われるかもしれませんが、僕の感覚的に、こういった情報のラグは数ヶ月とか下手したら1年とかになる場合もあります。

特にニッチな分野だと誰も日本語に訳すメリットがないので、情報が入ってきにくくなります。

 

英語ができれば、自ら1次情報を入手することができるようになります。

プログラマーとして日々成長したいと思っている方にとっては、ここができると周りと差をつけられます。

 

英語が読めると洋書もリソースになる

さらに英語ができると、リソースの選択肢として洋書も加わります。

やはりプログラミングに関する本を探しても、洋書は種類が豊富です。

ここからそこそこヒットしたものが日本語に訳されて日本で発売されるのですが、翻訳にはかなりの時間を要します。

オライリーなんかは良書が多いですが、これらも基本的にはまずは英語で発売されて、良さげなものが日本語版として発売されます。

 

よって日本語版を待っているとかなりのラグが発生します。

最新の情報をいち早く手に入れるには、やはり英語が読めると強いです。

 

ちなみにですが、洋書を読む際にはKindleがあると便利です。

辞書内蔵でわからない単語はすぐに調べることもできるので効率的に洋書を読み進めることができます。

英語学習にも洋書を読むのはおすすめです。僕も基本的にはKindleで読みます。

 

理由③:外資系に就職すると年収が上がる!

3つ目の理由が、「外資系に就職すると年収が上がる」ということです。

 

英語ができると、最新情報を入手することができ、プログラミングでつまづいた時も豊富なリソースの中からすぐに必要な情報を見つけることができるようになります。

さらに英語ができると就職先も広がります。

特に外資系の企業に就職することができると、年収アップが期待できます。

 

日系と外資系はプログラマーの扱いが違う

日本と海外の企業では、プログラマーの扱い方はかなり違います。

特に外資系企業の場合は、プログラマーは高待遇であることも多いです。

 

給料が上がるのはもちろんですが、残業が少なかったり有給が取りやすかったり、職場環境もよくなる場合もあります。

もちろん、日系に比べると実力主義である場合が多いので、それなりの結果が残せないとクビになる可能性もあります。

ただ、このプレッシャーと引き換えに得られるものも多いです。

 

【経験談】僕はPythonを独学して外資系に転職しました

僕の経験談をお話ししておくと、PythonをUdemyで独学して転職に成功しました。

【副業は神です】2度の転職において副業が内定の決め手になったお話。

 

僕の場合は、外資系で働いた経験しかないので、外資系におけるエンジニアの働きやすさについてはある程度知っているつもりです。

もちろん、実力主義なので責任は伴いますし、会社によって環境はかなり変わります。

 

それでも今まで経験してきた会社は、どこもかなり働きやすかったです。(現職も働きやすいです。)

日系企業と1番の差は、有給の取りやすさだと思います。

僕の場合は普通に2週間とか休めます。

上司のお伺いみたいなことも必要ないので、仕事さえちゃんとしてればわりと自由に働けます。

 

さらに、優秀な同僚から学べる機会もたくさんある点もメリットになります。

プログラミングを効率よく学習するには、優秀な人と一緒に働くことが最も効率的です。

そういった意味では、外資系企業には優秀な人たちが集まるので、たくさんのことを学べるチャンスも広がります。

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英語は堪能じゃなくていい!

最後に「英語は堪能である必要はない」ということに触れておきたいと思います。

 

上記の内容を見ると、どうしてもすらすらと英語を理解できる能力が必要になるように感じるかと思います。

外資系で働くには英語がペラペラでないと無理なんじゃないかともよく聞かれます。

 

結論から言って、そんなことは全くありません

そもそも僕自身も英語堪能ではないですw

辞書を使いながら洋書は読むし、話す時も結構ゆっくり話します。(早口ではしゃべれませんw)

それでも問題なく仕事ができているので、堪能である必要は全くありません。

 

もちろん、堪能の方が不自由なく働けるのでやりやすいと思います。

ただ、仕事に必要なコミュニケーションが取れて、必要な情報を理解することができれば十分です。

 

ツールとして英語を学ぼう

英語は、コミュニケーションや情報収集の手段です。

英語ができれば、情報収集の手段が日本語だけでなく英語でも探すことができるようになります。

英語が話せると、会話の手段が日本語だけではなく、英語でも意思疎通ができるようになります。

あくまで、英語はコミュニケーションツールであり、目的を果たすための手段として使われます。

 

少し厳しい言い方になってしまいますが、英語だけはできても特に意味はありません。

海外旅行とかでは便利ですが、仕事となると話は別です。

英語だけで仕事をするとなると、通訳や翻訳などの仕事がありますが、ここまでの英語レベルを習得するとなるとかなりの努力を要します。

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ここで必要なのは、あくまでもツールとしての英語です。

よって、必要な情報が収集できて理解することができれば十分です。

 

仮に転職などをして仕事で英語が必要になっても、英語ペラペラである必要はありません。

必要な意思疎通ができれば十分です。

このように考えると、英語学習のハードルは下がるのではないかと思います。

 

情報収集のためなら読解力があればOK

次に英語学習について具体的に触れていきます。

まず、ググって情報収拾するための英語であれば、読解力があれば問題なしです。

これだけなら英語を話せる必要はありません。読んで理解できればOKです。

 

英語の読解力をつけるなら、Kindle洋書を読んだり、英語ニュースなどを読むのがオススメです。

英語学習者に特化したサイトもたくさんあるので、お気に入りのサイトや本が見つかれば継続しやすいと思います。

コミュニケーションツールとしての英語なら英会話を始めましょう

また、コミュニケーションツールとしての英語を身につけるなら英会話を学ぶべきです。

最低限の文法がわかれば、あとは話す練習をひたすらしましょう。

最近ではオンライン英会話が普及しているのでリーズナブルに本格的な英会話を学べます。

 

コストを抑えたい場合は、リクルートのスタディサプリみたいなサービスを使うのもありです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「プログラミング学習者が英語を学ぶべき理由」というテーマで僕の経験談を踏まえながら解説してきました。

 

僕自身も英語を勉強してきたおかげてたくさんのメリットを得られていると実感しています。

特にプログラミングを学習するとわからないことをググる場面がたくさん出てきます。

こうした際に英語で検索ができると参照できるリソースが爆増するので、探している情報が見つかる確率も上がります。

また、英話ができると外資系で働ける可能性も出てきます。

外資系のプログラマーは一般的に待遇が良くて年収も上がりやすいです。

さらに有給が取りやすかったり、優秀な人たちからいろいろなことを学べたり、多くのメリットが得られます。

 

もしこの記事を読んで「英語やってみるか」と思っていただけた方は是非とも始めてみてください。

ペラペラになる必要なんてありません(僕もいまだにカタコト英語ですw)

必要な情報が収集できて意思疎通ができれば十分通用します。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

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