台南の新光三越にある「瓦城」でタイ料理をいただきました。

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台南の新光三越にある「瓦城」でタイ料理をいただきました。 では、2018年11月27日〜2018年12月7日にかけて訪れた台湾旅行の中から、台南の新光三越の「瓦城」でいただいたタイ料理ランチをご紹介します。

この度、3度目の台湾旅行で念願の台南・高雄を訪れることができました。

台南を訪れた時点では、台湾に来てから約1週間ほどが経過しており、少し台湾料理以外のものが食べたくなっていました。

ということで、台南を散策した日のランチでは、タイ料理をいただくことにしました。

赤崁樓」を訪れた後にこちらを訪れました。

オランダ人によって建設された?台南の「赤崁樓」を訪れました!

2019年3月30日

 

ランチは、日本のデパートである新光三越にあるタイ料理レストラン「瓦城」でいただきました。

台南にある日本式デパート新光三越でいただくタイ料理、なかなか不思議な感じがしますね(笑)

ここまで台湾料理ばかり食べていたので、ここでいただいたタイ料理はなかなか嬉しかったですね。

  1. 「瓦城」について
  2. アクセス
  3. ご飯の器がすごかったw
  4. 台湾限定メニューもありました
  5. 結局中華料理っぽくなりました(笑)

それでは順番に見ていきましょう。

台南の新光三越にある「瓦城」でタイ料理をいただきました。

1. 「瓦城」について

まずは今回訪れた「瓦城」についてご紹介します。

「瓦城」は、台湾で生まれたタイ料理屋さんです。

台北や台南、高雄など台湾全域にあります。

2018年12月時点では日本への出店はありません。

こちらが公式サイトになります。

残念ながら日本語には対応していません。

中国語と英語のみです。

タイ料理屋さんといっても台湾誕生のお店ですので、ご当地アレンジされたタイ料理もたくさんあります。

2. アクセス

次にアクセスです。

今回訪れたのは台南に新光三越の中にあるお店です。

こちらは台南で訪れたお店ですが、台北にもあります。

台北市内だけでもかなりの数があったので驚きました(笑)

見てみると三越にあることが非常に多いですね。

 

今回訪れた台南の新光三越にある「瓦城」は最寄えきの台南駅から徒歩約4分の場所にあります。

駅からも近いのでとても便利ですね。

こちらが今回訪れた新光三越です。

台南の新光三越にある「瓦城」でタイ料理をいただきました。

建物自体は結構古そうな感じです。

「瓦城」はこちらの6階にございます。

台南の新光三越にある「瓦城」でタイ料理をいただきました。

訪れたのは14時くらいでしたのは店内はすかすかでした。

腹ペコで駆け込みましたw

3. ご飯の器がすごかったw

お店に入って早速注文です。

メニューは公式ウェブサイトにもありますのでご参考ください。

ここでは、空芯菜の炒め物、酢豚などを注文しました。

ここで、みなさんお気づきでしょうか。

はい、全然タイ料理じゃありません。

結局中華料理を頼んでいました(笑)

 

そのあたりはのちほどご紹介するとして、ここではまず運ばれてきたご飯をお見せしたいと思います。

2人分でしたがとんでもない器に入れて運ばれてきました。

台南の新光三越にある「瓦城」でタイ料理をいただきました。

見てくださいこのサイズ感。おかしいですよね(笑)

運ばれてきた瞬間、「どんだけ入ってるんだ」と、かなり焦りました。

実際に蓋を開けてみるとこんな感じでした。

台南の新光三越にある「瓦城」でタイ料理をいただきました。

「助かった〜」

ここにしこたまご飯が入っていたらやばいなとドキドキしていたので、これを見たときにはかなり安心しました。

わざわざ2人のためにこんなに大きな器で運んできてくれるんですねw

そしてこのご飯がおいしいんですよ。

筍が入った炊き込みご飯です。

4. 台湾限定メニューもありました

次におそらく台湾にしかないであろうタイ料理?があったので注文してみました。

こちらです。

台南の新光三越にある「瓦城」でタイ料理をいただきました。

パリパリのおせんべいのような生地の間にえびのすり身が挟まっています。

そしてこれが全体的にとても甘めなんですね。

この辺りはタイ料理というよりかは、台湾人の好みが反映されているお料理だなと思いました。

味としては非常においしいですね。

生地はパリッパリで中のすり身はもちもちです。

台湾を旅しているともちもち食感の食べ物が非常に多いように感じます。

台湾を代表する飲み物であるタピオカミルクティーに使われるタピオカを始め、デザートにはゼリー、食べ物ではおでんの練り物など、もちもち食感の食べ物が多いですよね。

5. 結局中華料理っぽくなりました(笑)

続きまして、注文した残りのお料理をご紹介します。

まずは空芯菜の炒め物です。

台南の新光三越にある「瓦城」でタイ料理をいただきました。

お連れの方も私も空芯菜は大好きで見つけるとだいたい注文します。

これは安定しておいしいですね。

 

お次に酢豚です。

台南の新光三越にある「瓦城」でタイ料理をいただきました。

「瓦城」にたどり着くまで、12月にも関わらず30度越えの中を歩き回ってきたのでかなり汗をかいていました。

そんな状況でいただく酢豚の酸味は体に染み渡りました。

やっぱりお酢っておいしいですね。

 

最後に来たのがこちらの泰式椒麻雞です。

中国語で泰はタイを指します。

日本語でも米=アメリカ、比=フィリピンなど、漢字一文字で国を示すように中国語でも同じように各国を漢字で表記します。

ちなみに中国語でアメリカは「美」と表記するようです。

そしてこちらの泰式椒麻雞が抜群に美味しかったです。

見た目以上に辛かったですね。

青唐辛子が入っていたので見た目はそれほどでもないのですが、実際に食べてみるとなかなかの辛さでした。

ただこの辛さがクセになります。

食べるととっても辛いのですが、辛さが引いてくるとまた食べたくなります。

ご飯も進むのでたくさん食べられました。

 

当日は14時近くになって、空腹で死にそうになっていましたが、こちらのタイ料理で見事に復活しました。

タイ料理といっても実際に注文した料理はほとんど中華料理でしたw

台湾発祥のタイ料理屋さんでしたので台湾風にアレンジされたタイ料理でした。

それでも大満足のランチでした。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここでは、2018年11月27日〜2018年12月7日にかけて訪れた台湾旅行の中から、台南の新光三越の「瓦城」でいただいたタイ料理ランチをご紹介しました。

今回の台湾旅行で初めて台南を訪れましたが、この時で台湾に来てから約1週間ほどが経過しており、少し台湾料理以外のものが食べたくなっていました。

そこでいただいたタイ料理は体に染み渡りました。

でも振り返ってみると結局はほとんど中華料理を注文していましたね(笑)

やっぱり私、中華料理大好きですね。

「瓦城」は、今回訪れた台南以外にも台北や高雄など、台湾全域に進出しているお店ですので、台湾を訪れた際にはぜひいってみてください。

異国で、現地の文化が混ざった海外の料理をいただくこともなかなか面白い経験になりますよ!

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