運用実績

2020年3月の運用実績(+26,524円)

2020年4月8日

こんにちは。TATです。

2020年3月の運用実績のご報告です。

2020年3月の運用実績は、合計で+26,524円でした。

2020年3月は、新型コロナの影響もあって株価が激しく暴落していたので取引回数は控えめでした。

内訳は以下の通りです。

  • 配当金および分配金:1,828円
  • 売買益:+24,696円
  • 合計:+26,524円

ここで売買益に含めているのは、売却して利益が確定している銘柄です。

ここでは、取引した銘柄や今回の取引からの学び等についてご紹介していこうと思います。

今回は人生で初めて空売りにも手を出しました。

ビビりすぎてすぐに手仕舞いしていまいましたが、しっかりと知識がついていればがっぽりと利益が取れていたのでかなり後悔していますw

2020年3月の運用実績(+26,524円)

配当金および分配金の内訳

まずは配当金および分配金の内訳についてですが、2020年3月中に受け取った配当金および分配金は2銘柄でした。

  • IBM: 828円(8.10ドル)
  • すかいらーく(3197): 1,000円

アメリカのIBM株から8.1ドルの配当金をいただきました。

日本円にすると、828円です。

さらにすかいらーくからも1,000円の配当金をいただきました。

すかいらーくはもう売却済ですが、権利確定日に保有していたので配当金をゲットすることができました。

2020年3月に配当金を受け取ったのはこれらの2銘柄で合計で1,828円でした。

お小遣い程度の額に見えるかもですが、銀行預金でこれだけの利息を受け取ろうと思ったらすさまじい額の貯金が必要ですからね。

やっぱり株式投資は偉大です!

売買益の内訳

次に売買益について内訳を紹介していきます。

売買益の結果としては、合計で+24,696円でした。

新型コロナの影響で株式市場が暴れまわっていたので取引した銘柄数はかなり限定的です。

  • 神戸物産(3038)
  • ベイカレント・コンサルティング(6532)
  • 太陽誘電(6976)
  • ピー・シー・エー(9629)

4回の取引しか行なっていませんが、全て利益をゲットすることができました。4戦4勝です

ちなみに太陽誘電と神戸物産は空売りです。

ただ空売りについては、少し株価が上昇したところでビビって打ってしまったので利益は微々たるものでした。

そのまま保有していれば今では大きな利益になっていたので非常に後悔しています。

この失敗については、僕の空売りに関する知識も乏しかったので仕方がありません。

残り2銘柄については、底値と思ったところで買い、少し上がったところで売却した感じです。

これらは今でも保有していたら大惨事になっていたので、利確して正解でした。

こんな感じで、勝率100%でもそれぞれの利益は非常に小さかったので、合計としては+24,696円にとどまりました。

今月の学びと今後の投資戦略

今月は新型コロナの影響で株価は大暴落し、非常に特殊な状況になってしまったゆえ、取引回数は大幅に減少しましたが、結果としてプラス収支を維持することができました。

基本的には「わからない時は手を出さない」というスタンスなので、これは間違っていなかったと思います。

特にナンピン買いなどをしていた方は壊滅的な損失を被っていたので、ここも回避することができたのは評価できる点です。

一方で、このような暴落時においても利益をしっかりと積むことは可能です。

空売りすることも1つの方法です。

さらに空売りせずとも、日経ダブルインバース上場投信(1357)のように日経平均と逆連動する商品を購入したり、株価が下落した際に上昇するもの(金とか)を購入することができれば利益を得られるわけです。

そしてこれを成し遂げるためには、僕自身の知識が圧倒的に足りないということを痛感しました。

急いで、空売りについて勉強したものの、それを基に空売りサインを見つけることができてもすでに下落は始まっていたので、そこから空売りすることはかなりリスクに感じました。

ちなみに空売りの勉強にはこちらの本を読みまくりました。

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事前にこの知識を持っていれば、いちはやく状況を察知して空売りを仕掛けられたわけです。

今からどうこう言っても仕方がないのですが、常に知識をアップデートしておくことは非常に大切です。

今回の株価の乱高下からも多くのことを学ぶことができました。

空売りのための暴落のサインであったり、暴落時の株価の動きや投資家心理など、学ぶことがたくさんありました。

ここで大事なのことは、この知識をしっかりと吸収して、次来たる暴落時にしっかりと察知して適切に行動することです。

僕が大好きなシャーロックホームズの言葉にこんなものがあります。(英語で読んだので僕なりに訳してます)

「必要な時に思い出せない知識なんて、知らないことと同じだ」

全くこの通りですよね。てかシャーロックホームズかっこよすぎません?w

どんなに知識を持っていても、必要な時にその知識を活用することができなければ、知らないことと変わらないわけです。

ゆえに、今回の株価の乱高下や暴落から学んだことをしっかりと噛み砕いて理解しておくことが大事です(自分に言い聞かせてますw)

次くる暴落時に今回の経験を活かすことができて初めてここで学んだ知識の意味が発揮されます!

まとめ

最後は自分への反省文のようになってしまいましたが、2020年3月の運用実績は、合計で+26,524円でした。

2020年3月は、新型コロナの影響で株価が暴落したら乱高下したり、取引がとても難しい状況でした。

結果として、僕の知識不足も重なって、空売りするチャンスを見逃してしまいましたが、とりあえず収支はプラスで維持することができました。

2020年4月以降も新型コロナの動向に注目しつつ、市場を注意深く観察していきます。

また、今のような状況で投資をするのは非常にリスクが高いので、基本的には静観しつつ、知識を増やすために本を読んだりブログを書いたりすることにより時間を割こうと思います。

皆さんも、くれぐれも新型コロナにはお気をつけつつ、引き続き株式投資頑張っていきましょう!

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