運用実績

2022年Q4(10〜12月)の運用実績(+ 84,010円)

2023年1月21日

こんにちは。TATです。

2022年Q4(10〜12月)の運用実績のご報告です。

 

2022年Q4(10〜12月)の運用実績は、合計で+84,010円でした。

内訳は以下の通りです。

  • 配当金および分配金:+126,276円
  • 売買益:-42,266円
  • 合計:+84,010円

ここで売買益に含めているのは、売却して利益が確定している銘柄です。

保有中銘柄の含み益・含み損は含まれません。

 

売買益はマイナスです。。。

1つの銘柄で大きな損失を被ったほか、僕自身がコロナに感染したタイミングで株を見てる余裕がなくなり、その時の保有ポジションを全て売却するなどの事件がありました(笑)

一方で、配当金は順調に増えてきており、四半期で12万円を超えました。

配当金に救われて、合計ではなんとかプラス収支を維持できました。

 

2022年Q4(10〜12月)の運用実績(+ 84,010円)

2022年Q4(10〜12月)の運用実績(+ 84,010円)サムネイル

配当金および分配金の内訳

まずは配当金および分配金の内訳です。

 

2022年Q4(10〜12月)中に受け取った配当金および分配金の合計は126,276円でした。

内訳は次の通りです。

  • HDV: 18,595円
  • IBM: 10,080円
  • JNJ: 4,550円
  • KO: 10,448円
  • MCD: 4,416円
  • MMM: 8,516円
  • PG: 4,699円
  • QQQ: 1,909円
  • SPYD: 14,222円
  • T: 11,998円
  • VT: 8,711円
  • VTI: 5,195円
  • VYM: 10,479円
  • VZ: 12,458円
  • 合計: 126,276円

 

上記の通り、合計で126,276円の配当金をいただきました。

配当金は順調に積み上がってきました。

ざっくり1ヶ月あたり4万円ほどの不労所得になりました。

 

年間配当金

ちなみにですが、年間の配当金の合計は381,964円でした。

2021年は19万円ほどでしたので、約2倍になりました。

1ヶ月当たりの配当金で計算すると3万円を超えました!

 

今のペースで積み上げていけば2023年は60万円に届きそうです。

60万円となると1ヶ月換算で5万円ですから、結構なインパクトがありますよね。

我が家の場合、日本人 x 台湾人の国際結婚なので、毎年台湾にいきます。

お金かかりますが、今の感じだと台湾への帰省代は配当金で賄えそうな感じがしますw

 

とりあえず年間配当100万円が当分の目標です。

2023年も継続して積み上げていきます。

 

売買益の内訳

次に売買益について内訳を紹介していきます。

 

売買益の結果としては、合計で-42,266円でした。

Q3でプラスになって調子に乗っていたら、あっという間にマイナスになりましたw

証券コード銘柄数量損益利益率(%)
1429日本アクア1,000株21,465円2.95%
2674ハードオフコーポレーション400株-25,178円-4.51%
2987タスキ400株-62,375円-12.75%
3093トレジャー・ファクトリー200株-10,251円-2.17%
3687フィックスターズ400株-11,648円-2.17%
4977新田ゼラチン500株-22,201円-4.27%
6067インパクトホールディングス200株14,328円1.85%
7373アイドマ・ホールディングス100株78,165円18.25%
9325ファイズホールディングス500株-24,571円-4.76%

 

勝率としては、9戦3勝6敗で負け越しています。

圧倒的な敗北ですね。

 

学びと今後の投資戦略

2022年Q4は難しい相場でした。

反省点ばかりですが、希望の兆しもあります。

 

コロナに感染して強制決済・・・

反省点といいますか、こればかりは仕方ないことなんですが、12月上旬に僕自身がコロナに感染しました。。。(家族全員感染しました。。。)

体調の悪化に伴って、「相場を監視するのは無理」と判断してその時点で保有していた銘柄を全て売却してノーポジの状態にして体調回復に徹しました。

 

その際売却したのが、ハードオフコーポレーショントレジャーファクトリーフィックスターズです。12月5日に売却しました。

トレジャーファクトリーはそのまま保有していれば大きな利益になっていました。

あの時売却しなければ買い増しして今でもずっと保有していたと思います。

ハードオフコーポレーションはレンジ相場になっていたので、ずっと保有していたもそこまで結果は変わっていません。

フィックスターズは売却後に下落したので、保有していても結局は損切りしていたと思います。

 

たらればの話をしても仕方がないのですが、あの時あのまま保有していれば、トレジャーファクトリーの利益でプラスになっていたはずです。

仕方のないことですが少し悔しいですね。

ただ、自分の銘柄選定がそこそこ良かったことについては少し自信もつきました。

 

50日移動平均線(SMA50)の押し目買いで事故った

もう1つの反省点は50日移動平均線で押し目買いした銘柄で結構事故った点です。

エントリー後にヘッドアンドショルダーを形成して下落に転じるパターンが多かった印象です。。。

 

新田ゼラチンとかファイズホールディングスとかタスキとかフィックスターズとか、ことごとくやられました。

 

ボックス理論がうまく機能している

ボロボロにやられたQ4ですが、収穫もあります。

それは、ボックス理論の有用性です。

 

押し目買いで事故った銘柄を見ていると、押し目が発生する手前に、直前のボックス圏を下にブレイクしているパターンが多かったんです。。。

ボックス圏を下抜けた時点でエントリーするべきではないというのが大きな収穫です。

一方で、押し目買いでも、ボックス圏の底値と50日移動平均線の押し目が重なっていると、押し目買いの精度が高くなります。

 

ここは現時点ではチャートを目視で確認するしかないので、毎日チェックしていくことになりそうです。

目視で確認しつつ、プログラムで検出できる方法を探っていこうと思います。

 

また、ボックス圏からの上へのブレイクについては終値でブレイクしているかを確認することが大事なことも学びました。

高値だけがブレイクしてもダマシの可能性が高く、終値ベースあるいは翌日の始値できちんとブレイクしている必要があります。

この発見も今後に大いに役立つものと思っています。

 

失敗の中にも、きちんと見返せば色々な発見があります。

この発見を次に活かしてこれまでの授業料(損失)を取り返してやろうと思います。

 

noteのレポートを近々修正します

ここまでの内容を踏まえて、noteで提供している日次/週次レポートの内容を修正しようと思います。

具体的には、ボックス圏からのブレイクや52週高値、そして近々ブレイクする可能性のある52週高値付近にいる銘柄などをより重視してスクリーニングをしていこうと思っています。

 

参考記事: 【Pythonで株式投資】52週高値と出来高を組み合わせると最強シグナルになるかもしれない

参考記事: Pythonで株価の新高値ブレイクを自動検出する方法【ボックス圏からのブレイクを判定する】

 

また、ファンダメンタルの基準も変えます。

これまでのレポートを振り返ってみると、今のファンダメンタルの条件では取りこぼしが結構あります。

特に、「二四半期連続でEPSの前年同期比が20%以上かつ売上高が0よりも大きい」という条件では、市場の動きを素早く察知することができない場合があります。

実際、直近の四半期でプラス転換したと同時に52週高値をブレイクして上昇トレンドに入るパターンが結構ありました。

この場合、今の条件では次の決算まで待たないと検出されません。

次の決算まで待っているとその時点では株価はすでにかなり上昇している状態であり、そこからエントリーしても騙しに会う可能性も高くなります。

よって、ここの条件は「過去二四半期」→ 「直近四半期のみ」に変更しようと思っています。

この変更に伴ってレポートの銘柄数が増えてしまうと思いますが、テクニカルの条件を少し絞って調整していくつもりです。

 

多分、この記事を公開している頃には新しいレポートをnoteで提供しているはずです。

もしご興味あれば覗いてみてください。

 

アメリカ株のポートフォリオ

最後にアメリカ株のポートフォリオの公開です。

 

 

 

2022年12月末時点のアメリカ株のポートフォリオはこちらになります。

今四半期も淡々と積み立てました。

  • 10月入金:25万円
  • 11月入金:25万円
  • 12月入金:30万円
  • 配当金の再投資:126,276円

よって、Q4の3ヶ月間の合計投資金額は926,276円でした。

継続的に積み立てているので、順調に配当金も増えてきました。

これを再投資することによってさらに積立が加速していきますね。雪だるま方式です。

2023年も継続して積み立てていきます。

 

まとめ

ここでは2022年Q4(10〜12月)の運用実績を報告しました。

2022年Q4(10〜12月)の運用実績は、合計で+84,010円でした。

 

売買益ではマイナスになってしまいましたが、たくさんの失敗の中、収穫もありました。

特にボックス理論の有用性を確認できたことは今後の大きな糧になりそうです。

 

2022年は僕のプライベートで大きな変化(子供が生まれました)があり、時間の使い方が大きく変わった1年でした。

基本的に、これまで自由に使えていた時間がほぼなくなり、限られた時間の中で投資やその他の副業をこなさなくてはいけなくなりました。

正直、特に4月以降は株は後回しにしていました。

2023年は、時間の使い方を根本的に見直して、株の優先順位を上げるつもりです。

来年は爆益取れるように気合い入れて頑張っていきます。

 

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ここまで読んでくださりありがとうございました。

とりあえず相場環境が悪い今は、勉強に専念して、まずは日次レポートの開発に注力します。

次来たるチャンスを逃さないためにも今からしっかりと準備しておこうと思います。

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