【まるで宝石箱】アマン東京でブラックアフタヌーンティーを堪能!

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【まるで宝石箱】アマン東京でブラックアフタヌーンティーを堪能! では、先日訪れました大手町にありますアマン東京でいただきましたアフタヌーンティーをご紹介します。

ここアマン東京では「ブラックアフタヌーンティー」と呼ばれています。

その理由については実際に訪れた様子をご覧いただくとわかるかと思いますので後ほどご紹介しますね。

 

数年前からホテルのレストランやアフタヌーンティーに訪れるようになりまして、(値段が少々高いので)最低でも年に一回訪れています。

2017年には、アフタヌーンティーのデビュー戦となるコンラッド東京アフタヌーンティーを訪れました。(実際にはこのブログを始める前にパークハイアット東京のアフタヌーンティーにも行きましたが・・・)

CONRAD TOKYOの期間限定ホワイトアフタヌーンティーに行ってみた。

2017年12月23日

そして見返してみますと、2018年はアフタヌーンティーに行っていませんでした。これはいけませんね。

その代わりにホテルのレストランを何度か利用していました。

ヒルトン東京ストロベリーデザートフェアに始まり、シャングリ・ラホテル東京なだ万ANAインターコンチネンタルホテル東京朝食ビュッフェをいただいていました。

ヒルトン東京のブッフェ「ストロベリーデザートフェア」で爆食い

2018年4月7日

「なだ万 シャングリ・ラホテル 東京」でステーキと寿司盛り合せコースを食す

2018年6月23日

ANAインターコンチネンタルホテル東京の朝食ビュッフェで優雅な朝活

2018年9月1日

結構行ってましたね。2019年もガンガン攻めていきます!

(特に5つ星の)ホテルのレストランを利用するともちろんお値段はそれなりにしますが、それに見合う素晴らしいサービスを体験することができます。

お料理のおいしさもさることながら、スタッフのお気遣いやおもてなしに毎度驚かされます。

レストラン内部も静かでとても優雅な時間を過ごすことができるので、料金には十分見合うと思います。

さらに一瞬だけお金持ちになった気分を味わえます(笑)

そして2019年第1弾として、今回訪れたのは「アマン東京」です!

ここで提供されているのがブラックアフタヌーンティーです。

早速ご紹介していきましょう。

  1. 「アマン東京」について
  2. ブラックアフタヌーンティー
  3. 黒をテーマとして内装
  4. 窓からの景色が素晴らしい
  5. デザートが宝石箱に入って登場!
  6. 飲み物各種は(飲みきれば)色々頼めます
  7. トイレにタオル!

【まるで宝石箱】アマン東京でブラックアフタヌーンティーを堪能!

1. 「アマン東京」について

まずは今回訪れた「アマン東京」について簡単にご紹介します。

アマン東京は名前の通り、アマンが展開しています。

アマンは世界各国に展開している5つ星ホテルですが、大きな特徴は各国、場所によって全くコンセプトが異なることです。

日本では和をテーマにしています。

公式サイトからお部屋を見ることができますが、和をテーマにしていることがおわかりいただけると思います。

これが海外になると全くコンセプトが異なるんですね。

それゆえにリピート客がとても多いことでも知られています。

やはりその国によって全くコンセプトが違うとなると色々と行ってみたくなりますよね。

日本で言うところの星野リゾートみたいですね。

 

ちなみにホテルのアクセスについてですが、最寄り駅は大手町です。

駅から徒歩1分ほどです!アクセスは抜群です。

2. ブラックアフタヌーンティー

そして「アマン東京」で提供されているアフタヌーンティーは「ブラックアフタヌーンティー」と呼ばれています。

その名の通り、黒をテーマとしているためです。

アフタヌーンティー会場となるラウンジは黒で統一されて、さらに使用される食器なども全て黒で統一されています。

早速実際に行った様子をご紹介していきましょう!

3. 黒をテーマとして内装

まず驚くべきは内装の美しさです。

エレベーターで33階のラウンジへ行きますとこのような美しい空間がひろがっています。

33階とは思えない天井の高さです。

【まるで宝石箱】アマン東京でブラックアフタヌーンティーを堪能!

琴の生演奏もあり、とても優雅な空間です。

この写真からですとあまりブラック感はないのですが、別角度から撮影したラウンジ内の様子をご覧いただくとご納得いただけると思います。

【まるで宝石箱】アマン東京でブラックアフタヌーンティーを堪能!

どうですか。

天井の木を除いてその他は全て黒一色です。

美しいですよね。そして本当に天井が高い!

4. 窓からの景色が素晴らしい

ラウンジに着くとすぐに席へと案内していただけます。

幸運にも窓際の席でした。

地上33階からの景色はやはり素晴らしいです。

【まるで宝石箱】アマン東京でブラックアフタヌーンティーを堪能!

目の前に広がる緑は皇居です!

上から皇居を見下ろす経験はあまりできませんからね。とても貴重です。

 

案内いただいた席はこちらです。

【まるで宝石箱】アマン東京でブラックアフタヌーンティーを堪能!

対面式ではなくてお隣に座るスタイルです。

席について早速注文開始です!

とりあえずウェルカムドリンクとして超絶濃厚なオレンジジュースがきました!

【まるで宝石箱】アマン東京でブラックアフタヌーンティーを堪能!

私はお酒は飲めないのでオレンジジュースです(笑)

そしてこのオレンジジュースが美味しすぎました。

果肉がたっぷり入っていて、飲み物と言うよりかはもはや食べ物に近いですね。

5. デザートが宝石箱に入って登場!

オレンジジュースを堪能しながら待っているとすごい状態でデザートがきました。

なんと宝箱のようなケースに入ってデザートが登場しました。

【まるで宝石箱】アマン東京でブラックアフタヌーンティーを堪能!

デザートは全6種類。ここから4種類チョイスできます。

ちなみにこちらがメニューです。

右側にあるデザート6種類がこの宝箱に入ってきます。

チョイスしたものはその他のメニューと一緒にきれいに盛り付けられ、アフタヌーンティーおなじみのティースタンドが登場しました。

【まるで宝石箱】アマン東京でブラックアフタヌーンティーを堪能!

美しすぎる。

 

デザートばかりではなく、一部食事メニューがあるのが嬉しいところです。

特に個人的には左にある桜海老のアランチーニが絶品でしたね。

口に入れた瞬間、海老の香りが溢れ出てきます。呼吸するたびに海老です!!!

 

また食事を楽しんでいるとこれまた嬉しい焼きたてのスコーンがきました。

【まるで宝石箱】アマン東京でブラックアフタヌーンティーを堪能!

お味は2種類、プレーンと抹茶です。

こちらをジャムやはちみつをつけながらいただきます。

このスコーンは抜群に美味しいです。

スコーンですけどパサパサ感はありません。

6. 飲み物各種は(飲みきれば)色々頼めます

お料理と同時に飲み物も運ばれてきました。

飲み物はこちらからお好きなものをチョイスできます。

何種類でも注文可能ですが、必ず飲みきることが条件です。(当たり前ですよねw)

また、2人で1種類を注文してシェアすることも可能です。

ここではジャスミン パールズ、スプレンディド アールグレイを注文しました。

それぞれ結構量がありますのであまりガンガン注文するのはきついです(笑)

飲み物はこのようなきれいな茶器に入って運ばれてきます。

本当にブラックだらけです。

ちなみにこちらの写真はスプレンディド アールグレイです。

香りがとても素晴らしくてグイグイ飲めちゃいます。

こういうところの上質な紅茶を味わってしまうとその辺の安価な紅茶を飲めなくなってしまうので困ったもんです(笑)

7. トイレにタオル!

そして紅茶をガンガン飲んでいるとトイレに行きたくなりますw

このトイレにも5つ星のおもてなしがありました。

ご覧の通り、エアドライヤーでも、紙でもなく、タオルが用意されています。

これは5つ星ホテルあるあるですね。

シャングリ・ラホテル東京コンラッド東京等を訪れた際にも同様でした!

 

以上、大満足のアフタヌーンティーでした!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここでは、先日訪れました大手町にありますアマン東京でいただきましたアフタヌーンティーをご紹介しました。

ここアマン東京では「ブラックアフタヌーンティー」と呼ばれています。

その名の通り、ラウンジの内装から食器まで全てがブラックをテーマとしてカラーが統一されています。

ラウンジの美しさには驚きました。

やはりホテルのアフタヌーンティーはいいですね。

料金はそれなりにしますが、それに見合う素晴らしい時間を過ごすことができます。

お料理のおいしさはもちろん、スタッフさんのおもてなし、ラウンジの美しい空間、トイレのタオル(笑)、何をとっても素晴らしいサービスでした。

ちなみに料金は2人で合計11,426円でした。一人あたり5,000円ほどですね。

高く聞こえるかもしれませんが、実際にサービスを経験するとこの料金にも納得します。

ぜひぜひ、記念日などの特別な日にご利用してみてくださいませ!

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