【JALエコノミークラス搭乗記】JL723便(成田→クアラルンプール)は最新機材で快適です!

【JALエコノミークラス搭乗記】JL723便(成田→クアラルンプール)は最新機材で快適です! では、先日搭乗したJL723便についてご紹介します。

JL723便は、成田空港を11:00に出発し、マレーシアのクアラルンプールに17:45に到着する便です。

今回はこちらのエコノミークラスに搭乗しました。

やはりJALはサービスの質が高くて安定しています。

僕は生粋のJALマイラーなので移動時にはなるべくJAL便を利用し、そうでない場合はワンワールドグループの便に乗るように努めています。

格安航空に比べるともちろん料金は高くなりますが、やはりサービスの質や座席の快適性を考慮するとなんだかんだで毎回JALを選んでいますw

ここではJL723便のエコノミークラスについてご紹介していきます。

やっぱりJALの機内食は安定して美味しかったです。

【JALエコノミークラス搭乗記】JL723便(成田→クアラルンプール)は最新機材で快適です!

1. JL723便の機材や座席シートは?

まずはご紹介するJL723便についてご紹介します。

前述の通り、JL723便は成田発でクアラルンプール着の便で、成田を11:00に出発し、マレーシアのクアラルンプールに17:45に到着します。

飛行時間は7時間45分です。

機材は最新のボーイング787−9で、エコノミークラスの座席は2−4−2です。

2人で利用する場合は、2列席をとると席を独占できるので快適です。

2. 搭乗はタッチアンドゴーを利用してチケットレスです!

それではここから実際に搭乗した様子をご紹介します。

まずは成田空港からの搭乗についてですが、僕の場合は20代限定のJALカードである「JAL CLUB EST」を持っているので、ビジネスクラスのチェックインカウンターを利用して手続きをしました。

エコノミークラスでは行列ができる場合もよくあるので、ビジネスクラスのチェックインカウンターを利用できるだけでかなり時間を節約できます。

待つ時間も少ないのでストレスも圧倒的に軽減されます。

JAL CLUB ESTについては過去の記事でもご紹介しています。

マイルが劇的に溜まりやすくなるので、20代であればめちゃオススメです。

【年会費やメリットを徹底解説!】20代のJALマイラーにはJAL CLUB ESTが必須です!

2017年10月11日

 

さらにJAL便の場合はアプリを持っているとチケット不要でQRコードをかざすだけで搭乗ができてしまう「タッチアンドゴー」というサービスを利用できます。

iPhoneを持ちであればウォレットに登録できるのでマジで便利です。

【JALエコノミークラス搭乗記】JL723便(成田→クアラルンプール)は最新機材で快適です!

ちなみにこのタッチアンドゴーについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

こちらの記事では国内線について書いていますが、国際線でも利用可能です!

【チケット不要】iPhone / Apple WatchのWallet機能でJAL国内便に搭乗!

2019年10月2日

3. エコノミークラスでも座席はゆったりしています

ここからは実際に搭乗した席についてご紹介します。

エコノミークラスですが座席はゆったりしています。

【JALエコノミークラス搭乗記】JL723便(成田→クアラルンプール)は最新機材で快適です!

身長182cmの僕が座っても膝が前のシートにぶつかることはありません!

かなり快適ですね。

ちなみに以前LCCを利用した際には膝が前の座席にぶつかりましたww

バニラエア搭乗記:成田-セブ島~バニラエアの機内食を初堪能~

2018年9月8日

人生初のLCC!バニラエア搭乗記!(成田-台北)

2017年11月4日

こういう点を考えるとやはりJALが良いですね!

そしてこういった場面だと身長が高いというのもなかなかつらいですw

 

さらに大画面モニターもついているので飛行中も暇しません。

【JALエコノミークラス搭乗記】JL723便(成田→クアラルンプール)は最新機材で快適です!

 

ちなみに今回搭乗したのは2020年3月14日で、新型コロナウイルスの影響で座席はスッカスカでしたw

生まれて初めてこんなにスカスカの飛行機に乗りましたw

【JALエコノミークラス搭乗記】JL723便(成田→クアラルンプール)は最新機材で快適です!

ちなみに離陸後は自由に空いてる席も利用できたのでビジネスクラス並みに快適でした(笑)

 

さらに今回は新しい武器を購入したのでここでついでにご紹介しておきたいと思います。

詳細については別途記事を書こうと思いますが、今回フットレストを持参しました!!

持参したのはこちらのトラベル用のフットレストです。

簡単に膨らませることができ、座席間にぴったり収まるので足元がかなり楽になります。

空気の入れ具合で高さも調整できるのでかなり使い勝手も良いです。

持ち運び時にはこのようにコンパクトになります。

こやつに空気を入れていくわけですが、この袋が空気入れの役割を果たしてくれて、こんな感じでくっつけて袋に空気を溜めて一気に送り込むことができます。

2〜3回で膨らむのでかなり楽です。

空気を出すときもワンタッチでいけます。

【JALエコノミークラス搭乗記】JL723便(成田→クアラルンプール)は最新機材で快適です!

完全に膨らませるとこんな感じです。

座席と同じくらいの高さなので、ここであぐらをかいたりできます。

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小さなお子様がいる場合はここに足を伸ばせば横になって寝ることもできます。

靴を脱いであぐらをかくだけでもかなりリラックスできるのでマジでオススメです。

 

詳細についてはAmazonのリンク先を見ていただいた方がわかりやすいと思いますw

この他にもトラベル用のフットレストはたくさんあるので、お気に入りのものを一つ持っていくだけで機内がぐっと快適になります。

ちなみに離陸前にこちらを準備してしまうとCAに戻すように言われますw

離陸してシートベルトサインが消えてから用意するようにしましょう!

4. 機内食は安定のおいしさ!

フットレストを用意してぐーたらしているとお待ちかねの機内食がきました。

利用時は若き料理人とコラボしていたらしく季節ごとにメニューが変わるようです。

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搭乗した時(2020年3月14日)は田中佑樹さんと山本紗希さんのメニューでした。

僕は「うまみそぼろのお花見弁当」、お相方は「チキンのコルドンブルー」を選びました。

まずは、僕の「うまみそぼろのお花見弁当」です。

美しいですね。春をイメージしたおかずがとてもきれいです。

そぼろは甘辛くてご飯がとても進む味わいです。

やはりJALの機内食は安定して美味しいです。

 

お次にお相方の「チキンのコルドンブルー」です。

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ぱっと見どこがブルーなんだ?と思いましたが美味しそうです。

 

そして写真には写っていませんが、この後ハーゲンダッツもいただきました。

バニラ味です。

 

JALの機内食は安定しておいしかったです。

やっぱりJALが一番です。

 

機内食をいただいた後は外の景色をボケーっと眺めつつ読書して過ごしました。

【JALエコノミークラス搭乗記】JL723便(成田→クアラルンプール)は最新機材で快適です!

僕の場合モニターがついてもほぼ見ませんw

基本的には機内では読書して時間を過ごします。

ちなみに今回読んだ本はこちらの「ニュータイプの時代」です。

非常に面白かったので別記事でご紹介しようと思います!

5. トイレにはウォシュレットあり!!!

お次に機内のトイレについてご紹介しておきたいと思います。

最新機材のボーイング787のトイレはマジで素晴らしいです。

まずは圧倒的に広い(狭いトイレもありますw)

洗面台もゆとりがあります。

歯ブラシもバッチリ用意されています。

そしてさらに素晴らしいことがあります。

お気づきでしょうか。

はい、ウォシュレットがあります!(アップ写真はいらんですよねwww)

【JALエコノミークラス搭乗記】JL723便(成田→クアラルンプール)は最新機材で快適です!

ついに飛行機のトイレにもウォシュレットが完備される時代になりました。

もう僕にとってはこれがあるだけで十分にJALを選ぶ価値があります。

特に私のようなウォシュレット信者には大変ありがたいことです!

 

ちなみにですが、私が海外旅行に行く際には携帯ウォシュレットを持参しています。

これを買った瞬間、海外旅行が劇的に快適になったのでオススメです。

日本で家にウォシュレットがない場合でもオススメです。

【使い方も徹底解説!】海外旅行が劇的に快適になる最強の武器!TOTO製の携帯ウォシュレット!

2018年7月21日

6. 【おまけ】換金は現地で行うべし!

成田を出発して7時間45分、定刻通りクアラルンプールに到着しました。

飛行機を降りた瞬間マジで暑かったw

【JALエコノミークラス搭乗記】JL723便(成田→クアラルンプール)は最新機材で快適です!

空港内には植物園みたいなものもありました。

南国感満載の植物ばかりです。

ちなみに私は大学院生時代にマレーシアでインターンをして3ヶ月弱滞在していた経験があるので、とっても懐かしい感じがしました。

特に匂いが懐かしかったです。当時の記憶が蘇ります。

 

そして最後におまけとして換金についてのアドバイスを書いて締めくくりたいと思います。

結論から申しますと、「日本で換金してはいけませんw」ということです。

日本では手数料が高いので損する場合が多いです。

過去の記事でも「台湾ドルの換金は現地で行いましょう」という記事でご紹介しています。

知らない間に損をしています。台湾ドルの換金は現地でしましょう!

2019年7月24日

 

ここマレーシアでも同じで、現地で換金した方がお得です。

訪れた2020年3月14日のレートですと、日本で確認した時には1リンギット=29.07円でした。

日本で換金する場合はSelling(日本円を売ってマレーシアリンギットを買う)を見ます。

 

一方でマレーシアでは100円で3.7989リンギットです。

ここではBuying(日本円を売ってマレーシアリンギットを買う)を見ます。

 

これだけだとわかりにくいので、ざっくりと例をあげて計算してみましょう。

とりあえず1万円を換金するとします。

日本で換金すると、10,000 ÷ 29.07 ≒ 344リンギットです。

一方でマレーシアで換金すると、3.7989 × 100 ≒ 380リンギットです。

1万円の換金で380 – 344 = 36リンギットの差が発生することになります。

マレーシアの物価では、いいとこのコーヒーを10リンギットほどで飲めるので36リンギットというのは3杯分の良質なコーヒーに該当しますw

こう考えると日本で換金するなんてことはありえないですよね。

また、換金する際には海外でしても語学力は必要ありません。

日本円を渡すと勝手に現地通貨に換金してくれるので、最後に受け取りのサインさえしておけば語学力は必要ありません。

ぜひとも少しでもお金を有効に使うために現地で換金を行うようにしましょう!

 

また日本の換金レートがなんでこんなに悪いのかについてはこちらの記事で紹介しているので、もしご興味があれば合わせてご覧ください。

知らない間に損をしています。台湾ドルの換金は現地でしましょう!

2019年7月24日

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここでは、先日搭乗したJL723便についてご紹介しました。

JL723便は、成田空港を11:00に出発し、マレーシアのクアラルンプールに17:45に到着する便です。

今回はこちらのエコノミークラスに搭乗しました。

やはりJALは機内食はおいしいし、サービスの質が高くて安定しています。

さらにトイレにはウォシュレットも完備されています。

多少高くてもやはりJALを使いたいですね。

 

また、今回はトラベルグッズとしてフットレストもご紹介しました。

これがあるとないとでは到着後の疲労が全然違うのでオススメです。

コンパクトになるので持ち運びも楽チンです。

最後になりますが、皆さん、換金は現地空港で行いましょう!!!