こんにちは。TATです。
今回のテーマは株式投資にオススメの証券会社です
これから株式投資を始めようと思って最初にぶち当たる問題が、「証券会社が多すぎてどれを選べばいいのかわからない」ことです。
オススメとしてはネット証券です。
証券会社は、大きく分けると大手証券、中堅証券、地場証券、ネット証券、外資証券に分けられます。
手数料の安さや、アプリやサイトなどオンラインで気軽に売買ができることなどから、これから始める方には断然ネット証券がオススメです。
結論から先に言ってしまえば、SBI証券がオススメです。
特にこだわりがなければSBI証券を選んでおけば間違いありません。
おすすめ
- ネット証券口座開設数とNISA口座開設者数でNo.1です。(*2020年9月末現在)
- 業界最安基準の手数料、国内株式個人売買代金シェアもNo.1で、日本国内の約40.3%を占めています。(*2021年3月期 上半期データに基づく)
- 名実ともにNo1のネット証券会社なので、特に強烈なこだわり等がない場合にはSBI証券がオススメです。
本記事では、株式投資にオススメの証券会社についてそれぞれの特徴や強みなどをまとめていきます。
目次 [非表示]
株式投資にオススメの証券会社は?主要ネット証券会社の特徴をまとめます!
証券会社の種類 ※【オススメはネット証券】
まずは証券会社の種類について見ていきます。
前述の通り、証券会社は大きく分けると大手証券、中堅証券、地場証券、ネット証券、外資系証券に分けられます。
個人投資家にとってオススメはダントツでネット証券です。
ネット証券は、手数料の安さや、アプリやサイトを使ってオンラインで気軽に売買できるなどのメリットがあります。
パソコンやスマホで気軽に取引が可能です。
一方で、その他の証券会社は店頭取引ができたり、専門家から投資のアドバイスが受けられたりと色々なメリットがありますが、その分人件費がかさむので全体的な手数料が高くなりがちです。
よほどのこだわりがない限りはネット証券を選ぶのが一番無難かと思います。
大手ネット証券を徹底比較
ここからは大手のネット証券会社を比較していきます。
それぞれに特色があるので目的に合わせて選択することが重要です。
ただ、前述の通り、特にこだわりがない場合には名実ともに最強のSBI証券がオススメです。
本記事で取り上げるネット証券は以下の通りです。
主要ネット証券
- SBI証券
- 楽天証券
- マネックス証券
- 松井証券
- GMOクリック証券
- auカブコム証券
- DMM.com証券
順番に見ていきましょう。
SBI証券:迷ったらここが一番です
(*公式サイトより引用)
1つ目は、すでに何度か登場しているSBI証券です。
名実ともにNo1のネット証券なので、迷ったらとりあえずSBI証券を選んでおけば間違いなしです。
ポイント
- ネット証券口座開設数No.1 (*2020年9月末現在)
- NISA口座開設者数主要ネット証券No.1 (*2020年9月末現在)
- 国内株式個人売買代金シェアNo.1 (*2021年3月期 上半期データ)
- 取扱投資信託の本数2,680本で買付手数料が無料 (*2020/10/7現在)
- 業界最安基準の手数料
- IPO銘柄数および外国株取扱国数主要ネット証券No.1 (*2020年5月18日現在)
- Tポイントが「貯まる」&「使える」
個人投資家に最もおすすめできるネット証券会社です。
口座開設数も日本トップで抜群の信頼を築いています。
とりあえず迷ったらSBI証券です。
楽天証券
(*公式サイトより引用)
2つ目は楽天証券です。
SBI証券を猛追している証券会社です。
楽天経済圏で生きてる人には楽天証券がベストな選択肢になります。
ポイント
- 楽天経済圏でポイントが効率的に活用できる・貯められる
- 評判の高い「マーケットスピード」やスマホアプリ「iSPEED」など豊富な取引ツールが利用可能
- 取引ツールはWindowsのほか、MACにも対応
- 新規口座開設者数3年連続No.1
- 資産運用しながら楽天ポイントがたまる
楽天銀行と連携したら特典が得られたり、とにかく楽天経済圏で生活する人にとっては非常に魅力的なメリットがたくさんあります。
口座開設者数を大きく伸ばしており、首位のSBI証券を猛追している勢いのある証券会社です。
マネックス証券
(*公式サイトより引用)
3つ目は、マネックス証券です。
初心者のみでなく、投資経験者からの支持が大きいのがポイントです。
ポイント
- 業界最安基準の手数料
- 最大1ヶ月間の期間指定注文、逆指値、連続注文など、自動売買に最適な条件付注文方法が豊富
- 初心者から経験者まで、個人投資家に使いやすいインターフェイスを提供
- 特に米国株で取り扱い銘柄数が豊富
マネックス証券の特徴は方法な注文方法が可能である点です。
これにより、初心者のみではなく、投資経験者からの支持が厚いです。
松井証券
(*公式サイトより引用)
4つ目は、松井証券です。
松井証券は、「伝統と革新の融合」に成功したネット専業証券会社です。
初心者に優しい充実したサポートを提供していることが一番の特徴です。
また、個人投資家として有名なテスタさんやお笑い芸人のマジカルラブリーさんとコラボして、投資について学べる動画コンテンツを配信したりと、他のネット証券とはかなり差別化されています。
ちなみに株主優待で有名な桐谷さんも松井証券ユーザーだったりします。
ポイント
- 業界最安基準の手数料
- NISA株式取引手数料は恒久無料 ・デイトレ向け商品(一日信用取引)の手数料は無料
- 高機能取引ツール「ネットストック・ハイスピード」が無料で利用できる
- QUICKリサーチネットが無料で利用できる
- 初心者に優しいサポートサービスあり
- HDI-Japan(ヘルプデスク協会)主催2020年度問合せ窓口格付け(証券業界)、では最高評価の「三つ星」をネット証券で唯一10年連続で獲得
特に初心者にはありがたいサポートが充実している点では、これから投資を始める方にはぴったりの証券会社と言えます。
GMOクリック証券
(*公式サイトより引用)
5つ目は、GMOクリック証券です。
GMOグループが運営する証券会社になります。
「NTTコム オンラインNPSRベンチマーク調査 2020」において、 家族・友人におすすめしたいネット証券No.1に選出された証券会社です。
ポイント
- 業界最安水準の手数料
- 高機能な取引ツールがすべて無料で利用可能
- スマホアプリで気軽に注文ができる
- NISA口座にも対応
- 「NTTコム オンラインNPSRベンチマーク調査 2020」において、 家族・友人におすすめしたいネット証券No.1に選出
正直、これといって目立った特徴はないです。。。
auカブコム証券
(*公式サイトより引用)
6つ目は、auカブコム証券です。
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券会社になります。
一番の特徴はAPIを提供していることです。
APIを利用すれば、プログラムを通じて株の売買をすることが可能になります。
自動売買システムとかを開発したい方には、auカブコム証券が一番の選択肢になります。
ポイント
- Pontaポイントがたまる!つかえる!
- 業界最安水準の手数料
- チャットや電話などによる充実したサポート体制
- 高機能・高速トレーディングツールと自信を覗かせる「 kabuステーション 」が利用可能(信用取引口座を開設したら無料で利用可能)
- プログラムを通して売買が可能になるAPIが利用可能
他社でもAPIを提供している証券会社はありますが、現物取引でもAPIを通して売買できるのはauカブコム証券のみです。
その他の証券会社は、先物など一部の金融商品の利用に限られます。
DMM.com証券
(*公式サイトより引用)
7つ目は、DMM.com証券です。
DMMが運営する証券会社になります。
一番の特徴は、圧倒的な手数料の安さです。
なんとアメリカ株の取引手数料が無料になります。
ポイント
- 業界最安基準の手数料
- アメリカ株の手数料が無料
- 1つのアプリで国内株から米国株まで取引が可能
- NISA口座対応
アメリカ株の取り扱い銘柄数はまだまだ他社に比べると少ないですが、それでも手数料が無料というのは大きなメリットです。
今後取り扱い銘柄数が増えたら大化けしそうな証券会社です。
また、主要な銘柄はすでに売買可能なので、投資対象になる銘柄があれば利用価値は十分にあります。
アメリカ株の投資で比較するのもポイントになる
ネット証券を選ぶ際の1つの要素として、アメリカ株投資もポイントに挙げられます。
アメリカ株は投資先としては最高の選択肢の1つになります。
経済は堅調に成長して、人口増加も続いています。
過去の傾向を見ても、定期的にリーマンショックやコロナショックなどの株価暴落は起きても、やがては最高値を更新してきています。
長期投資をすれば含み益になる可能性が高くなります。
このような実績と今後も経済が堅調に成長していくことを考慮すれば、アメリカ株は資産形成に最適な選択肢の1つになります。
ネット証券を利用すれば、アメリカ株に投資することも可能です。
ただ、証券会社によって利用できる条件や内容が異なります。
取り扱い銘柄数が異なったり、手数料が異なったり、アプリの使い勝手が変わったり、色々な要素があります。
もしアメリカ株の投資も検討している場合は、こういった要素も考慮して選ぶと良いと思います。
アメリカ株投資にオススメのネット証券については、過去記事でも解説しているのでご参照ください。
基本的には、大手のネット証券であれば大差はありません。
一方、DMM.com証券は、取り扱い銘柄数は少ないものの、手数料がかからないという大きなメリットがあります。
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【大手ネット証券を徹底比較】アメリカ株投資にオススメのネット証券会社は?
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このように、証券会社を選ぶ際には、ご自身の目的をきちんと理解していると最適な証券会社を選びやすくなります。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
ここでは、株式投資を始めるにあたって、オススメの証券会社についてまとめました。
各証券会社はそれぞれ独自の特徴を持っています。
よって、利用目的に応じて最適な証券会社は変わってきます。
基本的には、特にこだわりがないのであれば、SBI証券がオススメです。
楽天経済圏で生活している人なら楽天証券がベストでしょうし、APIを使った自動売買システムを構築するならauカブコム証券がベストになります。
是非とも、本記事を参考にご自身にベストな証券会社を選んでいただければと思います。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。