台北のおしゃれスポット!松山文創園区に行ってきました

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台北のおしゃれスポット!松山文創園区に行ってきました ということで、 台北市内にある今注目されているおしゃれスポットである、松山文創園区に行ってきましたのでご紹介します。

松山文創園区は捷運國父紀念館駅あるいは市政府駅から徒歩約10分です。

地味に歩きます。

エリア内は緑が多く、 都会のオアシスとして今人気上昇中のエリアです。

エリア内にはレストランやカフェ、 博物館等があります。

今回は博物館 (台湾デザイン博物館) とカフェに行ってきましたのでご紹介します。

台北のおしゃれスポット!松山文創園区に行ってきました

捷運國父紀念館駅から徒歩5分ほどで、松山文創園区に到着しました。

都心のど真ん中に緑あふれる空間です。

台北のおしゃれスポット!松山文創園区に行ってきました

さて、最寄り駅の市政府駅からして、ここは台北市内でも経済の中心エリアです。

なぜこんなところにこれだけ広大な敷地を確保できているかというと、この松山文創園区はかつては台湾国営の煙草工場 (台湾総督府専売局松山煙草工場) だったんです。

当時の建物活かしつつリノベーションして現在のおしゃれエリアになりました。

それゆえ、 都会のど真ん中にこれだけ広大な敷地を確保できたわけです。

 

そしていざ中に入っていくと、 都会のど真ん中とは思えないほど緑が多いです。

台北のおしゃれスポット!松山文創園区に行ってきました

よく見てみると日本にある植物とはかなり違いますね。

写真手前にある枝が垂れたような木はハワイで見たものと似ています。

南国特有の植物なんですかね。

 

さらに奥へ進むと小さな売店?がありました。

台北のおしゃれスポット!松山文創園区に行ってきました

ここは、かつて国営の煙草工場だった時代には荷物検査をする場所だったそうです。

工場から出る際にここで何も盗んでいないかどうかをチェックしていたようです。

そのためか、中には当時のものと思われる電話やテーブルがありました。

 

この売店を通り抜けてさらに先に進むと、 ようやくデザイン博物館にたどり着きました。

チケットを買って中に入ります。

入場料は150元です。

この時はフランスのデザイン展示展が開催されていました。

これだけの閲覧ですと80元です。

その他の常時展示されているものも全部見るとなると入場料は150元です。

迷わず150元を選びました。

日本円で500円程度ですので、 日本の美術館や博物館と比べると格安です。

ちなみに博物館に入るためには入場料がかかりますが、 その他のエリア(レストランやカフェ等)には入場料はかかりません。

 

中に入るとさっそく様々なフランスのデザインの展示がありました。

台北のおしゃれスポット!松山文創園区に行ってきました

建築のデザインもあります。台北のおしゃれスポット!松山文創園区に行ってきました

ここでは主に建物に関連するデザインが展示されています。

 

このエリアを通過すると、 次に台湾の家電や家具の展示エリアでした。

昔ながらの家電が展示されていました。

めっちゃ古い白黒テレビがありました(写真左)

こんなの初めて見ました。

日本でも流通していたと思います。

この辺りは1930年代にデザインされたものが並んでいます。

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次のエリアでは1940年代にデザインされたものが展示されていました。

これはアイロンですかね。

こんな形のアイロン初めて見ました。

おばあちゃんとかに見せてあげると懐かしがるんですかね(笑)

扇風機もありました。台北のおしゃれスポット!松山文創園区に行ってきました

なんかジブリの「となりのトトロ」の中ででてきそうな家電です(笑)

さつきのお父さんが仕事をしている場面で扇風機があったような・・・

 

さて、 家電や家具エリアを通り抜けると次はユニークな絵が展示されていました。

最初に出てきたのがこの絵です。

台北のおしゃれスポット!松山文創園区に行ってきました

近づいてみると、 材料は新聞や雑誌の切り抜きです。

全体としては男性の顔になっています。

この男性は、 かの有名な「蒋介石」です。

 

蒋介石は台湾では歴史上で非常に重要な人物です。

蒋介石は孫文の後継者として中華民国を統一し、 同国の最高指導者となりました。

しかし、その後毛沢東率いる中国共産党に敗れ、 1949年に台湾に移ります。

この台湾を中華民国であるとして今の台湾の礎となりました。

国名としては原住民の言語を語源とする「台湾」が使われています。

しかし台湾のパスポートには「中華民国」と記載されています。

私は歴史に詳しくはないのでこの程度しか知りません。

詳細はWikipediaをどうぞ。

機会があれば台湾の歴史に関する本でも読んでみようかと思います。

 

さて、さらに先に進むと変な絵がありましたw

台北のおしゃれスポット!松山文創園区に行ってきました

なんか悪そうな人?がたくさんいます(笑)

 

そんなこんなで一通り見終わったところで建物の廊下に出ました。

台北のおしゃれスポット!松山文創園区に行ってきました

この建物はまさにかつて煙草工場として使われていた宿舎だったようです。

なんか昔の小学校の校舎みたいです。

さらに進むと大きな中庭がありました。

台北のおしゃれスポット!松山文創園区に行ってきました

中庭はきれいに整備されています。

この中庭を突き破って正面の建物に入るとお土産店やカフェがありました。

 

博物館を歩き回って少し疲れてきたので、 カフェで休むことにしました。

カフェめっちゃおしゃれです。

台北のおしゃれスポット!松山文創園区に行ってきました

当時の宿舎の内装を一部を活かしつつ、 家具は現代的なものが配置されていました。

ここで抹茶ラテとカフェラテを注文しました。

ちなみに私は抹茶ラテをいただきました。

台北のおしゃれスポット!松山文創園区に行ってきました

飲んでみると甘さ控えめでおいしかったです。

スタバでも抹茶ティーラテがありますが、あれはかなり甘いですよね。

私はスタバで注文するときはシロップ抜いてもらいます。

シロップの抜いてもらうと甘さが抑えられて抹茶の風味が豊かになります。

今回いただいた抹茶ラテはこの味に似ています。

ただスタバの抹茶ティーラテよりも抹茶の風味が強い感じがします。

こちらのほうがおいしいって意味です(笑)

 

カフェで一息ついたところで松山文創園区をあとにしました。

今回は博物館とカフェしか行っていませんが、3時間くらい滞在しました。

台北に滞在中、食べ物ツアーや台北101に行って、ちょっと変わったところに行きたいと思ったらこの松山文創園区はおすすめです。

ぜひ訪れてみてください。

 

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