運用実績

2020年7月の運用実績(+36,364円)

2020年8月5日

こんにちは。TATです。

2020年7月の運用実績のご報告です。

2020年7月の運用実績は、合計で+36,364円でした。

前月(2020年6月)の +250,585円と比べると爆下がりですw

今月は少し自信を失ったのか、ほとんどトレードしませんでした。

日本株はほぼノートレでしたが、アメリカ株の一部を利確したのでその利益が積み上がった感じです。

内訳は以下の通りです。

  • 配当金および分配金:+ 790円
  • 売買益:+ 35,574円
  • 合計:+ 36,364円

ここで売買益に含めているのは、売却して利益が確定している銘柄です。

保有中銘柄の含み益・含み損は含まれません。

2020年7月の運用実績(+36,364円)

配当金および分配金の内訳

まずは配当金および分配金の内訳についてですが、2020年7月中に受け取った配当金および分配金は790円でした。

配当金をいただいたのはコカ・コーラ1社のみです。

  • コカ・コーラ(KO): 790円
  • 合計: 790円

アメリカ株は3, 6, 9, 12月に配当をいただける場合が多いので、7月は全然ありませんでした。

今は資金の一部をアメリカ株に長期投資して堅実に資産を積み上げていこうと思っています。

大半はETFに投資していますが、一部はコカ・コーラ等の増配銘柄にも投資しています。

配当金としては雑魚い金額ですが、これを積み上げていけばいずれはガッツリとした資産を築けていけることを夢見て頑張っていますw

売買益の内訳

次に売買益について内訳を紹介していきます。

売買益の結果としては、合計で+ 35,574円でした。

売買益とはいってもほとんどアメリカ株とベトナム株です。

日本株はローツェ(6323)のみで、しかもマイナスですw

取引したのは以下の銘柄ですw

  • ローツェ(6323): -1,843円
  • アップル(AAPL):+295.56ドル(27,467円)
  • マイクロソフト(MSFT):+211.1ドル(17,755円)
  • ドゥックタイン木材加工 (GDT):-646,100ベトナムドン(-3,700円)
  • ヌイニョー石材 (NNC):-512,993ベトナムドン(-4,105円)
  • 合計:+ 36,364円

日本株は1銘柄のみの取引で、ローツェです。

決算的にもいい感じだと思って投資したのですが、決算発表直後に暴落したので損切りしました。

事前に売ってれば1万円くらいのプラスだったので少し悔やまれますが、まあしゃあないです。

お次の2つはみなさんご存知のアップルとマイクロソフトです。

数ヶ月前に購入していましたが、25日移動平均線を下回ったタイミングで利確しました。

今になってみると、その後は株価は回復しています。

特にアップルは株式分割発表後に株価が爆上がりしました。

はい、後悔していますw

ただ、ETFであるQQQを持っているので、少なからずの恩恵はいただけています。

最後の2銘柄はベトナム株で、2019年1月に購入した銘柄です。

長らく持っていましたが、今回はポートフォリオを改めるためにベトナム株は売却です。

マイナスですが、これまでの配当金を考慮すればトントンくらいです。

これら全て合わせると、2020年7月の売買益は+ 36,364円でした。

とりあえずマイナスは避けられたのでOKです。

今月の学びと今後の投資戦略

今月の学び

さて、今月もたくさんの学びがありました。

まず特筆すべきことは、今月の買いシグナルの見逃しはひどかったことですw

プログラムが買いシグナルと検知して、僕にSlackで通知が来ましたが、ビジネスモデルとかを見ている中で投資対象から外した銘柄がことごとく上昇しましたw

特にスーパー関連銘柄が上がった印象があります。

具体的には神戸物産やベルクやJMホールディングスなどです。

スーパー関連銘柄は「ディフェンシブ銘柄だしそこまで上がらんでしょ〜」と、完全になめくさってスルーしてしまいましたが、ぐんぐん上昇しました。

ディフェンシブ銘柄についてはこちらの記事でも解説しています。

景気動向指標にもなる「ディフェンシブ銘柄」とは?【特徴やメリット・デメリットを徹底解説】

特に格安スーパー銘柄だったので、昨今の巣篭もり需要などを考慮したら買っても良かったのかなと後悔しています。

この辺りは、業績やチャートからは見えない、僕のマーケット感覚が不足していることを実感しました。

これは反省です。

 

また、言い訳がましくなってしまいますが、毎日チェックする銘柄数が多くなりすぎて(100銘柄以上)、一つ一つのチェックが雑になっていることも感じます。

ここは少しプロセスを改善していきたいところです。

買いシグナルを見ても、業績を見た瞬間に一瞬でスルーする銘柄もたくさんあるので、そういった銘柄は事前にプログラムではじいてしまって、本当にチェックする必要のある銘柄だけに絞るような工夫が必要になりそうです。

ちょっと仕組みづくりを考えます。

また、2020年6月後半あたりから、日経平均やNYダウの株価がレンジ相場っぽくなっていたことも投資を躊躇した原因の一つでした。

しかしながら、振り返ってみるといかなる状況であろうと、注目される銘柄は上昇するので、そこまで気にする必要も無いのかなと感じています。

とても良い学びです。

今後の投資戦略

さて、ここから今後の投資戦略についてご紹介します。

基本的には、日本株のアクティブトレード、アメリカ株への長期投資という二刀流スタイルは変更しません。

投資戦略に変更はないのですが、株の監視・管理方法についてはさらに自動化して効率化していこうと思います。

毎日見るべき銘柄が多すぎるとどうしても雑になってしまいますし、ここ数ヶ月間の間ずっと見てきたので事前に除外できるロジックもいくつか案があります

ゆえにこの案を実装して、よりチェックするべき銘柄を絞って一つ一つの銘柄を少しじっくり見ていこうと思います。

特に先月は相場がレンジ形成してるとか、ディフェンシブ銘柄だから投資しないとか、僕の思い込みで投資を見送ったケースが多かったので、ここは反省して、基準を満たす銘柄があれば思い切って投資していこうと思います。

また、FXの研究についても継続します。

まとめ

2020年7月の運用実績は、合計で+ 36,364円でした。

今月は、色々と考えすぎて投資を見送ってしまうケースが多くなってしまい、かなりのチャンスを逃してしまいました。

仮に全部投資していれば、損切りに追い込まれる銘柄もありましたが、損切りを適切に行なっていると仮定すればしっかりと利益は取れている計算になるのでもうちょっと自信を持って攻めていこうと思います。

景気動向指標にもなる「ディフェンシブ銘柄」とは?【特徴やメリット・デメリットを徹底解説】

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