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運用実績

2020年9月の運用実績(+468,733円)

2020年10月3日

こんにちは。TATです。

2020年9月の運用実績のご報告です。

2020年9月の運用実績は、合計で+468,733円でした。

先月と比べると爆増です。

内訳は以下の通りです。

  • 配当金および分配金:+ 9,428円
  • 売買益:+ 459,305円
  • 合計:+ 468,733円

ここで売買益に含めているのは、売却して利益が確定している銘柄です。

保有中銘柄の含み益・含み損は含まれません。

今月もたくさんの学びがありました。

2020年9月の運用実績(+468,733円)

配当金および分配金の内訳

まずは配当金および分配金の内訳についてですが、2020年9月中に受け取った配当金および分配金は9,428円でした。

アメリカ株の8銘柄から配当金をいただきました!

  • WFC: 264円
  • JNJ: 575円
  • WMT: 360円
  • MCD: 590円
  • MMM: 835円
  • SPYD: 2594円
  • VT: 1485円
  • VYM: 2725円
  • 合計: 9,428円

 

アメリカ株は四半期ごとに配当を支払う銘柄が多いので、9月は結構多くて、8銘柄から配当金をいただくことができました。

ETFを中心に、個別銘柄は連続増配銘柄を中心をひたすらホールドする長期投資です。

結果、合計で9,428円となりました。

売買益の内訳

次に売買益について内訳を紹介していきます。

売買益の結果としては、合計で+ 459,305円でした。

取引した銘柄は14銘柄です。

前月と比べてかなり増えました。

前月は運用資金を増やしたわりに、取引量が小さかったために、利益もとても小さいものでした。

この反省を活かして、今回は少し積極的に投資してみました。

損切りをいくつかくらいましたが、結果的には大幅な利益増加につながりました。

取引したのは以下の銘柄です。

今月からプログラムによる自動集計が可能になったので、表形式で表示します。

損益金額数量利益率
銘柄
2491 バリューコマース-41,911円100株-11.52%
2929 ファーマフーズ22,430円100株15.31%
3031 ラクーンホールディングス12,028円200株3.04%
3491 GA technologies13,257円100株1.59%
3678 メディアドゥ3,065円100株0.44%
3915 テラスカイ-42,361円100株-8.37%
3923 ラクス24,139円100株7.13%
3962 チェンジ342,357円200株21.49%
3984 ユーザーローカル-27,811円100株-6.21%
4348 インフォコム9,525円100株2.62%
6099 エラン-7,161円100株-2.83%
6196 ストライク-9,808円100株-1.74%
6199 セラク15,939円100株8.64%
6560 エル・ティー・エス145,617円200株17.18%

 

しょぼい利益の銘柄が多いですが、中でもファーマフーズ、チェンジ、エル・ティー・エスは大きな利益を得ることができました。

売り抜けもうまくできたので、含み益を最大化することができました。

一方で、バリューコマースとテラスカイはエントリー後に下落して泣く泣く損切りしました。

バリューコマースについては、損切り基準の8%をオーバーしてしまったので反省です。

それでも大きく負けたのはこの2銘柄のみで、利益の方が圧倒的に大きく、最終的な売買利益は+ 459,305円でした。

自己記録更新です!

 

ちなみにぶっこんだ金額は合計7,538,570円でしたので利回りとしては約6.1%でした!

前月と比べると利回りは落ちてしまいましたが、ぶっこんだ金額が大きかったので利益は大きく上昇しました。

(おまけ)取引実績を公開します

そして今月から実際の取引実績を公開していこうと思います。

今まではめんどくさくてまとめていなかったのですが、売買記録を自動収集してくれるプログラムを開発したので、簡単に集計できるようになりましたw

これだと作業量もほぼゼロなので、苦労なく情報をまとめることができます。

特に今後は運用資金が増えるにしたがって取引銘柄数も増えてくると思うので、このプログラムはかなり重宝するだろうとのことで開発しました。

プログラムを走らせると、SBI証券に自動でログインして、任意の期間の売買記録を収集してくれます。

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今月の学びと今後の投資戦略

今月の学び

さて、今月もたくさんの学びがありました。

資金の流れが変わった1ヶ月でした

今回得られた一番の学びは株式市場におけるお金の流れの変化をうまく捉えることができたということです。

もうこれに尽きます。

特に菅政権が発足してから大きく流れが変わりました。

これまでイケイケに上昇していた銘柄が暴落して、新たなテーマ株が台頭してきました。

象徴的だったのが、僕も取引していたチェンジやLTS、さらにはフィードフォースなどです。

これらの銘柄はWithコロナ銘柄として、数ヶ月間に渡って大きな上昇を見せていました。

しかしこの上昇トレンドはついに崩壊します。

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今まで上がり続けてきたものが一気に崩れ去りましたw

ディストリビューション発生からの利確

そして今回利確のタイミングが素晴らしくうまくいったのがチェンジとLTSです。

フィードフォースはエントリーしていませんでしたw

 

利確をする決め手になったのが、マザーズ指数のディストリビューションです。

特に菅政権が発足してからは、株価の動きが変わっていることに気がついていました。

その状況下のディストリビューション頻発です。

正直、めっちゃ怖かったのですが、上昇トレンドの真っ只中で利確しました。

2020年9月24日のことです。

 

翌日株価は爆上がりしてめっちゃ後悔しましたが、翌週に崩壊しました。

びっくりするくらいタイミングがピッタリ合いましたが、ずっと保有していたら大ダメージを受けていました。

実際、損失を出すことはありませんでしたが、含み益の大半を失うことになっていました。

やっぱりグロース株は怖いですw

ディストリビューションが株価下落のサイン

ディストリビューションは株価下落のサインとして活用することができます。

この確認作業がなかなかだるいので、僕はすべてプログラムでチェックするようにしました。

主要な株価指数でディストリビューションが発生すると自動でTwitterにチャート付きでツイートします。

ちなみに2020年10月2日にもディストリビューションが発生しています。

ディストリビューションの詳細についてはこちらの記事で解説しています。

【株価下落のサイン?】「ディストリビューション」について解説します【事例あり】

 

こちらの記事は僕がバイブルとして崇めている「オニールの成長株発掘法」という本を参考しています。

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テーマ株に注目し始めた

もう一つ利確のタイミングでうまく利用できた材料にテーマ株があります。

特に新たな自動ニュースのカテゴリーとして「テーマ株ランキング」を増やしたことで、どのテーマ株が上昇・あるいは下落しているのかを簡単に把握できるようになりました。

これを見てると、菅政権になって、さらに大統領選が本格的に意識されてからお金の動きが少し変わったように感じました。

2020年9月の月間テーマ株ランキングを見ると、ログリーなどのリーガルテック株や、鈴与シンワートなどの脱ハンコ銘柄が爆上がりして、これまで上昇トレンドを引っ張っていたチェンジやLTSなどのデジタルトランスフォーメーションへの資金の流れが弱くなったように感じます。

→ 月間テーマ株ランキング(2020年09月)(「投資でニート生活」へ飛びます)

 

こういったことに気がつけるのも、テーマ株を分析していたためです。

テーマ株の分析結果は自動ニュースとして配信しているので、是非とも見てあげてください。

株式市場がいかに市場の流れをうまく捉えているかがよくわかります。

多くの銘柄で利確と損切りのタイミングを間違えました

最後は反省点ですw

これが一番の問題で、利益を大きく下げた要因です。

 

一言で言えば、売却するタイミングが下手すぎるということです。

大きな利益を取れたチェンジ、LTS、ファーマフーズはうまくいきました。

ただその他は結構酷くて、特にユーザーローカルやGAテクノロジー、ストライクなどの銘柄は手放した後に大きく上昇して、完全に誤ったタイミングで売ってしまいました。

これらの銘柄は損切りラインの8%に達する前にチャートが崩れたと判断して損切りしてしまいましたが、大きなミスだったように感じます。

【損切りできない方へ!】「損切り」の必要性について力説します【僕の損切りラインも公開】

 

そもそも、エントリー後に下落して、その後に大きく上昇しているので、エントリーするタイミングそのものが間違っていたのかもしれません。

何れにしてもここは少し研究が必要です。

 

自分なりの手応えとしては、大きな出来高上昇が伴った買いシグナルの発生はかなり勝率が高いということです。

ファーマフーズやラクーンHDはこれでうまくエントリーできました。

GAテクノロジーも同様ですが、その下落した瞬間ビビって手放してしまいました。

 

この出来高を伴った買いシグナルでしくじったのはテラスカイです。

エントリーした後に下落して最終的に損切り、その後は徐々に回復して、この記事を書いている頃にはエントリー時と同じ株価まで戻っています。

 

こればかりはもうしょうがないとして諦めていいかなと思います。

勝率は高いといえど100%はありえませんのでw

 

もう一つミスったのがストライクです。

決算発表後の下落を見て、その日のうちにPTSで損切りしました。

しかし、実際に市場が開くと最初は大きく下げましたがその後は上昇してすぐに元の株価水準まで戻ってきました。

もともと5万円くらいの含み益を抱えていたのに、PTSで売却して1万円ほどの損失でしたが、保有してれば含み益をすぐに取り戻すことができました。

 

やはりPTSだけの判断ではなく、翌日の市場の動きをきちんと見てから判断した方が賢明であると改めて感じましたw

今後の投資戦略

次に今回の学びを踏まえた今後の投資戦略について見ていきます。

とりあえず現状維持です

今後の戦略としては、とりあえずは概ねの変更点はなしで、このまま行きます。

前月の反省を活かしてしっかりと利益を増やすことはできたと思うので、この方針は維持していこうかなと思います。

ストップ高銘柄だけ追加します

ただ唯一の変更点があります。

それはストップ高銘柄を監視対象に含めるということです。

先月から自動ニュースも稼働して、ストップ高とストップ安銘柄もチェックできるようになりました。

これまでは52週高値と上場来高値銘柄だけを見ていましたが、これからはここにストップ高銘柄を加えて監視していきます。

変更点はこれだけです。

アメリカ株のポートフォリオ

最後にアメリカ株のポートフォリオの公開です。

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前月と比べると、ETFの割合が少し増えて、さらに個別銘柄もいくつか買い増ししました。

個別銘柄は連続増配銘柄がメインとなっています。

47万円分を買い増し

そして前月に比べて合計で47万円を買い増ししました。

内訳としては、給料から25万円、売買利益から22万円(ざっくり50%目安としてます)です。

 

購入した銘柄が、ETFはVTI、QQQ、VYM、SPYDを買い増ししました。

個別銘柄はKO、IBM、Tなどを購入しました。

 

アメリカ株は基本的には永久ホールドの長期投資なので、毎月コツコツと積み上げていこうと思っています。

まだまだはじめたばかりなので、資産としては弱小ですが、これからはガツガツ入金してある程度の配当金をもらえるくらいの資産が築ければと思います。

 

とりあえず、最初の目標は配当金で年100万円ですかね。

まとめ

ということで、2020年9月の運用実績は、合計で+ 468,733円でした。

2020年8月に比べると爆増しました!

前月の反省を活かして、今月は多くの取引ができて利益も大幅に増やすことができました。

利回りとしては、前月よりも下がってしまいましたが、やはり取引額が大きいと利益も大きくなります(損失も大きくなりますw)

これがレバレッジですね。

(おまけ)株式投資の収入が時給1万円超え

最後にですが、今回の利益を時給換算すると、時給が1万円を超えました。

時給1万円は僕が目標としていた基準の一つです。

 

プログラムによって多くの処理が自動化されているため、僕が日々株に費やす時間は、基本的には平日のみで1日1時間半とかです。

土日は特に何もしないですw

念のため、仮に少し作業をしたことを想定して1日平均2時間作業で見てみます。

月の平日を20日とすると1ヶ月の労働時間は40時間です。

 

これで利益が+ 468,733円なので、時給換算すると約11,718円です。

ついに目標としていた基準の一つを達成することができました。

今後もこの時給を無限に上げられるように精進する所存です!

 

ちなみに会社勤めで時給1万円超えは結構ハードです。

参考に東洋経済の記事を貼っておきますが、1位の三菱商事でも平均時給は8254.5円です。

株式投資なら無限に時給を上げることができます!

ゆえに僕は今後も株式投資を学び続けます。

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