運用実績

2021年1月の運用実績(-57,679円)

2021年2月7日

こんにちは。TATです。

 

2021年1月の運用実績のご報告です。

2021年1月の運用実績は、合計で-57,679円でした(涙)

昨年も1月が唯一のマイナス収支になった記憶があります。

1月はダメになるジンクスができそうな・・・

2020年1月の運用実績(-38,843円)

 

内訳は以下の通りです。

  • 配当金および分配金:+3,297円
  • 売買益:-60,976円
  • 合計:-57,679円

 

ここで売買益に含めているのは、売却して利益が確定している銘柄です。

保有中銘柄の含み益・含み損は含まれません。

2021年から中長期の投資にシフトするために色々模索していますが、1月は損切り銘柄だけを計上した感じになりました。

まだ試行錯誤中なので株価の安い銘柄に限定して投資をしていますが、多くの学びがありました。

今後の投資戦略にかなり役立つと思っているので僕向けのメモがてら残しておこうと思います。

2021年1月の運用実績(-57,679円)

配当金および分配金の内訳

まずは配当金および分配金の内訳です。

2021年1月中に受け取った配当金および分配金は3,297円でした。

アメリカ株の3銘柄から配当金をいただきました!

  • QQQ: 777円
  • VTI: 1,875円
  • WMT: 645円
  • 合計: 3,297円

1月は配当金を出す銘柄は少ないですからね。

3銘柄に収まりました。

VTIは12月に支払いとなっていましたが、SBIで受領したのが1月になっていたので、1月分として計上しています。

結果として、合計で3,297円となりました。

2月も配当金を出す銘柄はあまり多くないので、同じくらいになるかなと思っています。

 

売買益の内訳

次に売買益について内訳を紹介していきます。

売買益の結果としては、合計で-60,976でした。雑魚ですねw

 

取引した銘柄は2銘柄のみです。

実際には5銘柄ほどエントリーしましたが、2銘柄を損切りしてその他は継続保有している感じになります。

 

以下、取引した銘柄の損益です。

証券コード 銘柄 数量 損益 利益率(%)
3186 ネクステージ 100 -16,115 -10.38
3922 PR TIMES 100 -44,861 -10.22

 

しかも色々と様子を見ながらの取引になってしまい、損切りにもたついたことも反省材料です。

損切りは決めたルールにのっとってたんたんと行うべきでした・・・

【損切りできない方へ!】「損切り」の必要性について力説します【僕の損切りラインも公開】

 

ご覧の通り、2戦2敗の勝率0%ですね。

これは中長期の投資戦略にシフトしたこともあるので、まあいいかなと思っています。

ただし、ネクステージに関しては損切り後に上昇して、今ではぐんぐん上昇しているので、どちらかといえばエントリータイミングが悪かったのかなと思っています。

PR Timesはシンプルに損切りして正解でした。これもエントリータイミングが悪かっただけかもです。。。

 

今月の学びと今後の投資戦略

今月の学び

今月は学びの多い1ヶ月になりました。

 

市場の動きが不安定

とにかく2020年12月から市場の動きが不安定でどっちに行こうとしているのかがよくわからない状況が続いています。

アメリカはバイデン政権が正式に発足しました。

新型コロナウイルスについては、ワクチンの普及が進み始めて、アメリカでは新規感染者が減少に転じるなどの報道もされています。

株式マーケットは、そんな報道を受けながら、今後の動きを模索している感じがします。

まだ完全なリスクオンになるとは思えませんし、人によってはこれから暴落が来ると予言しています。

色々な人が正反対な意見を主張している場面もよく見ます(特にTwitterでw)

僕自身もどっちに転ぶのかいまいち確信が持てないので、あまり大胆な投資はしていない状況です。

特にアクティブトレードの場合は市場環境も大事な要素になってくるので、ここが絶好調の場合はガンガン投資していきますが、そうでもない限りは慎重になります。

その分、キャッシュ比率を高めて、継続的にアメリカ株をたんたんと買い増しする感じになっています。

結果として、1月に投資した銘柄はわずか5銘柄のみ、うち2銘柄を損切りする結果となりました。

 

損切り銘柄の損切後の動向

次に損切り銘柄について見てみます。

2銘柄で損切りを行いましたが、その後の動きについてメモしておきます。

 

結論から言うと、ネクステージ、PR Times、共にエントリータイミングがよろしくなかった印象です。

特にネクステージはエントリー後に下落が始まって、含み損が8%を超えたのを確認して慌てて損切りしました。

PR Timesも似たようなもんです。

 

しかし、ネクステージについては、その後にまた上昇に転じて、今ではエントリー時の株価を超えています。

きれいに騙しにふるい落とされた感じになってしまいました。。。

 

PR Timesは損切り後もズルズルと下がっているので、こちらは損切りして正解だったかなと思っています。

ただし、エントリー時の状況を考えると、そもそもエントリーしたこと自体が間違いだったのではないかとも思っています。

 

損切りに至った要因を検証する

今回、2021年に初エントリーとなったネクステージが速攻で損切りに追い込まれたことで、ビビってその後に買いシグナルがでた銘柄にエントリーすることを見過ごすことがありました。

具体的にはエスプールやキャリアリンク、ピックルズなどです。

その他にも田岡化学工業やIR Japan、Sansanなども候補に登りましたが、株価が高くて断念しました。

ちなみに気になった銘柄すべてに投資していれば、1月末の時点で20万円ほどの含み益が発生していたことになります。

 

もちろん、見逃した銘柄の中でもその後に下落に転じる銘柄もありました。

当然ながら、勝率100%とはいきませんw

具体的にはオークファンや電子材料などです。

少しは上がりましたが、数日後に下落に転じて、保有していたら損切りに追い込まれていました。

 

これらの命運を分けた要因はなんだったのかについて考えてみたのでシェアしておきます。

色々な要因があると思うのですが、きれいに1つにまとめるとすると、買いシグナルが出た翌営業日の気配値に要因があるように思いました。

特に市場がオープンする前の気配値です。

投資していればうまくいった銘柄は、買いシグナルの翌営業日の買い気配がかなり強かったんですね。

失敗した銘柄は、そこまで強くなく、むしろ板を見てると全体的に売り注文の方が多い銘柄もありました。

1番の例はネクステージです。

僕がエントリーしたタイミングでは、板を見たときには売り注文の方が若干多かったと記憶しています。

しかし、損切り後の上昇で再度高値ラインをブレイクした際には、買い注文の方が多い状況に変わっていたんですね。

そしてこのあとはぐびぐび上昇していきました(涙)

 

今後は、この気配値についてもきちんと確認した上でエントリーを判断しようと思います。

ちなみにこの要因を見つけた以降は、エントリー前に気配値を見るようになりました。

そして気配値を確認した上でウィルズやインソースにエントリーして、現在はしょぼい金額ですが含み益を抱えたまま継続保有しています。

 

銘柄選定基準は現状維持

エントリーの判断材料には過ちがありましたが、銘柄選定についてはこれまで通りで問題ないかなと思っています。

その後のエントリー判断には気配値やチャートなどのテクニカルな部分を見る必要がありますが、それ以前のフィルタリングについては、僕がバイブルとして愛読しているオニール先生の投資戦略に従っていけば良いかなと思っています。

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アメリカ株のポートフォリオ

最後にアメリカ株のポートフォリオの公開です。

 

今月は15万円分を買い付けました。

個別銘柄では株価が下がっていたKOやVZなど買い増しし、残った資金はETFに分散投資しました。

アメリカ株の投資方針は、基本的には長期投資なのでバイ&ホールドです。

2021年も継続してお金の余る限りを投資に回していきたいと思っています。

 

まとめ

ということで、2021年1月の運用実績は、合計で-57,679円でした。

2020年同様、今年も1月はマイナスからのスタートになりました。。。

今年からは中長期を意識した投資にシフトしつつあるので、月ごとの収支を見てもあまり大きな動きはないかもですが、引き続き月次で更新していければと思っています。

年末にはドヤ顔して報告できるように、引き続きガツガツ学びながら投資戦略をレベルアップさせていければなと思っています。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

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