運用実績

2021年Q1(1〜3月)の運用実績(-70,306円)

2021年6月17日

こんにちは。TATです。

2021年Q1(1〜3月)の運用実績のご報告です。

 

元々は、運用実績は毎月出していましたが、2021年に入ってから保有期間が長くなりつつあるため、毎月の報告は必要ないように感じていました。

ほぼ損切り銘柄と配当金しかないので。。。

ということで、2021年からは運用実績の公開を4半期毎に変更します。

本記事は、2021年の1月、2月、3月の運用実績記事を合体したものです。

それぞれの運用実績記事は本記事にリダイレクトされるように設定しました。

やろうやろうと思いながらもここまでズルズルと引きずってしまいました。すみませんw

 

結論から言いますと、2021年Q1(1〜3月)の運用実績は、合計で-70,306円でした・・・

しっかりマイナスです。損切り銘柄ばかりです。。。

 

内訳は以下の通りです。

  • 配当金および分配金:-109,022円
  • 売買益:38,716円
  • 合計:-70.306円

ここで売買益に含めているのは、売却して利益が確定している銘柄です。

保有中銘柄の含み益・含み損は含まれません。

 

2021年Q1(1〜3月)の運用実績(-70,306円)

2021年Q1(1〜3月)の運用実績(-70,306円)

配当金および分配金の内訳

まずは配当金および分配金の内訳です。

2021年Q1(1〜3月)中に受け取った配当金および分配金は38,716円でした。

内訳は次の通りです。

  • QQQ: 777円
  • VTI: 1,875円
  • WMT: 645円
  • VZ: 1,699円
  • T: 3,931円
  • PG: 1,264円
  • WFC: 646円
  • JNJ: 1,475円
  • IBM: 2,053円
  • MMM: 1,864円
  • MCD: 1,254円
  • SPYD: 9,615円
  • VT: 1,401円
  • VYM: 3,379円
  • 合計: 38,716円

 

合計で38,716円の配当金をいただきました。

これが毎月もらえると嬉しいのですが、残念ですが3ヶ月でこれですw

夢の配当金生活への道のりはにはまだまだ長そうですw

 

売買益の内訳

次に売買益について内訳を紹介していきます。

売買益の結果としては、合計で-109,022でした。

2021年Q1(1〜3月)は本当にダメでした。。。

 

以下、取引した銘柄の損益です。

証券コード銘柄数量損益利益率(%)
3186ネクステージ100株-16,115円-10.38%
3922TIMES100株-44,861円-10.22%
7199プレミアグループ100株-18,975円-7.61%
4482ウィルズ100株2,890円1.75%
6653正興電機製作所100株-23,775円-9.42%
6200インソース100株14,425円6.4%
3031ラクーンホールディングス100株-22,611円-9.4%

 

ウィルズとインソース以外は全て損切りです。

ひどい結果ですね。

2020年ならすぐに利確していたタイミングでも、保有期間を伸ばすためにキープし続けたら損切りになってしまう、みたいなパターンが多かったです。

 

損切りについてはこちらのルールに則って、現状としては8%を目安に損切りしています。

【損切りできない方へ!】「損切り」の必要性について力説します【僕の損切りラインも公開】

 

この記事を書いている2021年6月時点で言えば、プレミアグループ、ラクーンHDは保有していれば大きな利益になっていました。

エントリータイミングが間違っていた印象です。。。ずっと保有していればと今さら強く思いますw

反省です。

 

学びと今後の投資戦略

2021年Q1は反省ばかりでした。

 

売買タイミングが悪い・・・

2021年に入ってからは、総じて売買タイミングが悪いように感じます。

そもそも2021年からは、これまでとは違い中長期の投資に切り替えようとしており、みている指標も変えています。

1番の変化は、モニタリングするチャートを日足から週足に変更したことです。

これで、より大きなトレンドに乗るつもりでしたが、レンジ相場の幅も日足で見ていた時に比べると大きいので、その段階で損切りになってしまうパターンが多いんですね。

利確も同様です。ずっと持っていれば大きな利益になるところを過去の最高値付近で売ってしまう。

2020年では利確できていた銘柄でも、2021年になってからを保有を続けているうちに含み益がなくなってしまうパターンはよく見られました。。。

 

(おそらく)敗北の要因はエントリータイミングがそもそも悪い

過去の取引や、監視はしていたけどエントリーしなかった銘柄の値動きを見ていると、どうやら僕のエントリータイミングそのものがよろしくないように感じます。

これまでは日足チャートで見ていたのでうまくいっていたのですが、週足で見るとどうも高値掴みをしてるパターンも多く、その後の一時的な下落で損切りになってしまうんですね。

損切りが厳しすぎるんじゃねーかと思われるかもですが。

現状は8%をラインにしていますが、10%くらいまで粘るようになるかもしれません。

しかしながら、下落するとどこまでも下落する可能性もあるのでなるべく出血は少なく済ませたいところです。

上昇するのを待っているよりかは、さっさと損切りして次に候補銘柄を探したほうがいいようにも感じます。

 

そもそも僕が参考にしているオニール先生は「適切なタイミングでエントリーすれば8%を超えるような下落にあうことはあまりない」といっています。

実際にチャートをみているとどうやらその通りだったようで、僕のエントリータイミングがうまく機能していないことが多いようです。

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エントリータイミングを考える

まず、大前提として銘柄選定の基準を変更するつもりはありません。

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ただ、エントリーするタイミングは慎重にならないといけません。

2021年になってからはレラティブストレングスを導入しました。

日本株でIBDのレラティブストレングスっぽいものを計算してみる【Pythonで株式投資】

 

これにより、上場銘柄の中で動きの良い銘柄を簡単に判断できるようになりました。

導入後は、チェックする銘柄の基準としてレラティブストレングスの最低ラインを70に設定しました。

実際にエントリーするのは、ほぼほぼ80以上のものです。

 

1〜3月でだいぶ使い方がわかってきた感じもしています。

わかったことは、まずレラティブストレングスはかなり精度をあげてくれているということです。

明らかに他の銘柄よりも活発に動くので、市場全体が軟調な場合でもおかまいなしに上昇していく日をよくみます。

ただし、活発であるゆえ、下落するときの勢いも他銘柄に比べて大きいです。

ゆえに損切りの基準はこれまで通りに厳格に行っていく必要があります。

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適切に損切りができて、大きな波に乗ることができれば、勝率が50%未満でも合計としてはプラスになります。

もちろん各銘柄の株価の影響もあるので、資金分配は考えないといけません。

現状資金としては、アクティブトレード突っ込んでる資金は400万円ほどです。

マックスでも5銘柄ないしは10銘柄くらいには投資銘柄は押さえておきたいところなので、1銘柄に突っ込む資金としては40〜80万円になります。

リスクヘッジのために一度に突っ込む金額は同じくらいに決めておいた方が良いと思うので、間とって50万円くらいにしようと思います。

相変わらず60万とかの銘柄には手は出せませんが、選択肢としてはかなり増えるはずです。

 

10週移動平均線が肝になる

この3ヶ月の取引を通じて、週足チャートで見ると、10週移動平均線と株価の位置関係がかなり重要になるように感じています。

オニールさんの本でも10週移動平均線がチャートには描かれていますが、これが押し目のタイミングになることが結構あります。

さらにこの線を上に突き抜けたタイミングが絶好のエントリータイミングになるパターンも多いです。

 

これまで通り、MACDやRSIを使ったエントリータイミングも機能はしますが、週足で見ると10週移動平均線の重要度がより高くなります。

これらのシグナルは引き続き使っていき、エントリーする際には僕の方で必ずチャートに目を通して業績などもきちんとみていくつもりですが、これまでよりも現在の株価と10週移動平均線の位置関係を気にしていきたいところです。

エントリーする機会は減ってしまうかもしれませんが、勝率は上がるのではないかと思っています。

 

また、利確のタイミングについては、10週移動平均線との乖離率を見るのもありかなと感じています。

あるいは、数値目標として利益率20%か30%を目安にしていければと思います。

 

まだまだ勉強中ですが、取引を通じて知見を蓄えて、どんどん自分のスキルを磨いていきたいですね。

 

アメリカ株のポートフォリオ

最後にアメリカ株のポートフォリオの公開です。

2021年3月末時点のアメリカ株のポートフォリオはこちらになります。

 

1月は15万円分、2月は20万円分、3月は25万円分を買い付けました。合計50万円ですね。

基本的には保有割合を見て、低くなっている銘柄から買い付けてリバランスしていくスタンスです。

アメリカ株の投資方針は、基本的には長期投資なのでバイ&ホールドです。

ここ最近は高配当ETFが絶好調で、SPYDとVYMの割合がかなり大きくなってきました。

この2銘柄はしばらく買い増しすることはなさそうですね。

 

この調子で、2021年も継続してお金の余る限りを投資に回していきたいと思います。

 

まとめ

ということで、2021年Q1(1〜3月)の運用実績は、合計で-70,306円でした・・・

損切り銘柄のオンパレードという結果になりました。

主軸のチャートを日足から週足に切り替えたこともあり、レンジ相場で損切りでふるい落とされている場面が多くなり、エントリータイミングをきちんと考えないといけないと強く感じました。

 

ただ、希望もあり、例えば10週移動平均線と株価の位置関係が重要になったり、レラティブストレングスを導入してから株価の動きが活発な銘柄を簡単に判定できるようになったりと、負けながらも多くのことを学べています。

ここでの学びをきちんと活かして、年間収支ではきちんとプラスに持っていけるように精進していきたいところです。

 

ちなみに保有銘柄の発信などについては、Twitterよりもインスタの方で積極的に行っています。

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ここまで読んでくださりありがとうございました。

それでは、皆様にも爆益あらんことを!

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