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運用実績

2021年Q2(4〜6月)の運用実績(+220,096円)

2021年7月15日

2021年Q2(4〜6月)の運用実績(+220,096円)

こんにちは。TATです。

2021年Q2(4〜6月)の運用実績のご報告です。

 

2021年からは週足チャートを主軸とした中長期投資に切り替えているため、運用実績の公開を四半期毎に変更しました。

2021年Q2(4〜6月)の運用実績は、合計で+220,096円でした。

しっかり今年に入ってやっとプラスです。苦労しましたw

平均して1ヶ月で約7万円の利益です。

去年は1ヶ月で40万とか利益出しましたから、それに比べるとまだまだです。。。

 

内訳は以下の通りです。

  • 配当金および分配金:+174,439円
  • 売買益:+45,657円
  • 合計:+220,096円

ここで売買益に含めているのは、売却して利益が確定している銘柄です。

保有中銘柄の含み益・含み損は含まれません。

 

2021年Q2(4〜6月)の運用実績(+220,096円)

2021年Q2(4〜6月)の運用実績(+220,096円)

配当金および分配金の内訳

まずは配当金および分配金の内訳です。

2021年Q2(4〜6月)中に受け取った配当金および分配金は+45,657円でした。

内訳は次の通りです。

  • IBM: 3,456円
  • JNJ: 2,070円
  • KO: 1,827円
  • MCD: 1,521円
  • MMM: 2,320円
  • PG: 1,699円
  • QQQ: 741円
  • SPYD: 8,116円
  • T: 4,445円
  • VT: 3,611円
  • VTI: 4,588円
  • VYM: 5,522円
  • VZ: 2,865円
  • WFC: 664円
  • WMT: 2,212円
  • 合計: 45,657円

 

合計で45,657円の配当金をいただきました。

これだけ配当金が毎月もらえるようになると嬉しいのですが、まだまだ道のりは長いですねw

VTIだけ、4月1日と6月30日に配当を受け取ったのでQ2でダブってますw

 

売買益の内訳

次に売買益について内訳を紹介していきます。

売買益の結果としては、合計で+174,439でした。

2021年Q2(4〜6月)になってようやくプラスになりました。

 

以下、取引した銘柄の損益です。

証券コード銘柄数量損益利益率(%)
2130メンバーズ100株30,689円10.43%
2375ギグワークス400株-102,275円-23.74%
2427アウトソーシング200株11,929円3.12%
2471エスプール200株-675円-0.32%
3168黒谷400株65,878円17.07%
3228三栄建築設計200株-8,191円-2.04%
3465ケイアイスター不動産100株44,425円10.24%
3480ジェイ・エス・ビー100株-5,061円-1.36%
3496アズーム100株-55,135円-9.83%
6036KeePer技研100株9,089円4.15%
6264マルマエ200株133,325円40.11%
6778アルチザネットワークス200株-38,051円-9.2%
7320日本リビング保証200株88,492円19.33%

 

いつもの通り、損切り銘柄のオンパレードですが、ポツポツと利益をゲットできる銘柄も増えてきました。

週足チャートに切り替えてから初めてうまく取引できた銘柄たちです。

数ヶ月の修行を経てようやくノウハウを掴んできた感じがします。

 

ただ、まだまだ反省点がたくさんあるので、このあと詳しくみていけたらと思います。

特にギグワークスの−20%という大損失は僕の取引史上最大の損切りですw

 

一方でマルマエは40%の利益をゲットすることができました。

これはこれで過去最高の利益率です。

 

KeePer技研やジェイ・エス・ビーはずっと保有していたら利益になっていました。

まだまだ損切りのタイミングについては研究が必要です。そもそもエントリータイミングがよくないっていうのもあると思います。

関連記事
【損切りできない方へ!】「損切り」の必要性について力説します【僕の損切りラインも公開】

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学びと今後の投資戦略

2021年Q2も多くの学びがありました。

よかった点も悪かった点もあります。

Q1は反省点ばかりだったので、良い点も出てきたということは少しは改善されているのかなと思いますw

 

マルマエで過去最高の40%の利益をゲット

まずはよかった点から見ていきます。

取引銘柄の1つであるマルマエは、2ヶ月ほど保有して40%の利益をゲットする結果となりました。

詳細はこちらの記事で解説しています。

関連記事
【売買銘柄紹介】マルマエ(6264)を2ヶ月保有して40%を利確したけど。。。

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エントリーのタイミングもうまくできて、さらに利確してから2週間後に暴落するという、今思えば結構いいタイミングで売買することができた銘柄です。

ただ改善できる点もあって、まずはエントリータイミングです。

出来高をうまく活用できていれば、エントリーポイントよりも3週間前にエントリーすることができていました。

マルマエをはじめ、ここ数ヶ月で出来高の重要性には気づいていました。

今後は、出来高を活用して投資精度を上げていければと思います。

 

また、利確のタイミングにおいても改善点があります。

今回は10週移動平均線との乖離率を見て利確を判断しましたが、利確後も株価は上がり、最終的には2,500円ほどまで上昇しました。

ここからレンジ相場に入って、1週間ほどもみ合いが続いて暴落しました。

このもみ合いのタイミングで手放すことができていればさらに多くの利益を得ることができていました。

 

要するに、40%の利益をゲットすることができましたが、買いも売りももっとうまくできる要素があったということです。

この取引を通して多くの経験値を得ることができたので、今後活かしていきたいところです。

 

ギグワークスで過去最高の-20%超の損切りw

次に反省点です。

何と言ってもギグワークスの−20%超の損切りがデカすぎました。

こちらについても別記事で反省文を書いていますw

関連記事
【売買銘柄紹介】ギグワークス(2375)を2ヶ月保有して-20%超で損切りw

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なんでこんなにズルズルと含み損が下がったのかと言いますと、端的に言えば、2021年Q1で損切りした銘柄の多くがその後に上昇したためです。

持っていたら利益になっていたのに、小さな下落にふるい落とされて損切りしてしまいました。

この経験から、「もしかしたら上がるんじゃね?」という淡い期待を込めて、ギグワークスだけずっと保有してみることにしました。

結果がこのザマですw

ギグワークスの選んだのは業績からです。

 

長期で見れば上昇するだろうといまだに思っていますが、タイミングが悪ければなかなか難しいですね。

学びました。

 

なんで損切りできないのか?

そしてこのギグワークスの件から、「なぜ損切りができないのか?」について考え直してみました。

結果として、プロスペクト理論で紹介される損失回避性について改めて学びなおして、こちらの記事にまとめました。

これも反省文ですw

関連記事
投資で損切りできない理由をプロスペクト理論から考える
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プロスペクト理論を理解すると、「人間はつくづく合理的な判断ができないんだな」と感じます。僕含めてw

この事実を知っていると、対策をうてるようになります。

結局は、人間の感情が介入できない方法で損切りをルール化してしまうのが一番良いように思います。

一番は逆指値を使った損切りです。

あらかじめて損切りラインを決めておいて、そこで逆指値を入れておくことです。

こうすると、損切りラインを下回ると問答無用で損切りが実行されます。

 

ギグワークスでの損失は大きな学びになりました。

結果として、アズームやアルチザネットワークも素直に損切りしました。

これらの銘柄は損切り後にさらに下落しているので、正しい判断なのかと思います。

 

今後はきちんと損切りを徹底して、むしろその後上昇に転じたら再エントリーする方がいいのかなと思っています。

何れにしても、このギグワークスからの学びは大きいです。

 

新たな自動ニュースを開発します!

最後にお知らせというか宣伝です。

この半年間の取引を踏まえて、追加で収集したいデータが浮かび上がってきました。

現時点で考えているのは次の2つです。

  • 出来高が急増した銘柄
  • 決算発表1ヶ月後の騰落率

 

特に出来高の活用が勝率に大きく寄与することは経験上わかっているので、こちらを優先して開発していきたいと思います。

2つ目の決算発表1ヶ月後の騰落率については、分析のためです。

何が株価を上昇させる要因になっているのか、きちんとデータを収集して分析するのが狙いです。

要因がわかればさらに追加で情報を収集するかもです。

 

開発が完了したら、僕が運用しているもう1つのサイトである「投資でニート生活」でプログラムを運用します。

2021年7月中にはデプロイします。この記事を公開している頃にはもうできてるかもです。

 

アメリカ株のポートフォリオ

最後にアメリカ株のポートフォリオの公開です。

2021年6月末時点のアメリカ株のポートフォリオはこちらになります。

 

4月は40万円分、5月は40万円分、6月は20万円分を買い付けました。合計100万円です。

基本的には保有割合を見て、低くなっている銘柄から買い付けてリバランスしていくスタンスです。

この考え方はバフェット太郎さんの本を参考にさせていただいています。

「バカでも稼げる 「米国株」高配当投資」をAmazonで見る

 

毎月ひたすら買い増しを続けているので、四半期ごとに受け取る配当金もうなぎ上りに増えていきます。たぶんw

アメリカ株の投資方針は、基本的には長期投資なのでバイ&ホールドです。

この3ヶ月でETFの保有割合が減ってきたので、そろそろETFも買い増ししたいところです。

ただ高配当ETFはかなり値上がりしているので、買い増しを躊躇するレベルになっています。

どうしようか悩んでいます。。。

 

まとめ

ということで、2021年Q2(4〜6月)の運用実績は、合計で+220,096円でした。

2021年Q1のマイナスから、ようやく累計でプラス転換しました。

 

損切り銘柄の連発だったQ1に比べて、Q2では利益をうまくゲットできる銘柄もポツポツと出てきました。

必要な情報も見えてきているので、情報収集のためのプログラムを開発しつつ、さらに投資精度を向上していければと思います。

 

累計でプラスになったとはいえ、去年の利益を見ると単月で40万円とか出ていたので、これに比べると現状はまだまだです。

さらに精進しないとですね。

 

ちなみに保有銘柄や取引銘柄の発信などについては、Twitterよりもインスタの方で積極的に行っています。

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ここまで読んでくださりありがとうございました。

それでは、皆様にも爆益あらんことを!

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