運用実績

2021年Q3(7〜9月)の運用実績(+166,777円)

2021年10月10日

2021年Q3(7〜9月)の運用実績(+166,777円)

こんにちは。TATです。

2021年Q3(7〜9月)の運用実績のご報告です。

 

2021年からは週足チャートを主軸とした中長期投資に切り替えているため、運用実績の公開を四半期毎に変更しました。

2021年Q3(7〜9月)の運用実績は、合計で+166,777円でした。

損切り銘柄が多すぎて最終的な利益は小さくなってしまいました。

平均して1ヶ月で約5万円の利益です。

しょぼすぎますね。

 

内訳は以下の通りです。

  • 配当金および分配金:+50,473円
  • 売買益:+116,304円
  • 合計:+166,777円

ここで売買益に含めているのは、売却して利益が確定している銘柄です。

保有中銘柄の含み益・含み損は含まれません。

 

2021年Q3(7〜9月)の運用実績(+220,096円)

2021年Q3(7〜9月)の運用実績(+166,777円)

配当金および分配金の内訳

まずは配当金および分配金の内訳です。

2021年Q3(7〜9月)中に受け取った配当金および分配金は+50,473円でした。

内訳は次の通りです。

  • IBM: 4,263円
  • JNJ: 2,283円
  • KO: 2,497円
  • MCD: 1,893円
  • MMM: 2,614円
  • PG: 2,125円
  • QQQ: 826円
  • SPYD: 8,134円
  • T: 6,561円
  • VT: 3,499円
  • VTI: 2,861円
  • VYM: 5,989円
  • VZ: 4,049円
  • WFC: 1,533円
  • WMT: 1,346円
  • 合計: 50,473円

 

合計で50,473円の配当金をいただきました。

やっと年間で20万円くらいですね。

来年行けるかわかりませんが毎年の台湾旅行は配当金で賄えそうですw

 

売買益の内訳

次に売買益について内訳を紹介していきます。

売買益の結果としては、合計で+116,304でした。

なんとかプラス維持です。

 

去年の今頃とか月で40万とか利益出てましたからね。

相場環境違えど、これに比べるとひどいザマですw

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以下、取引した銘柄の損益です。

証券コード銘柄数量損益利益率(%)
3132マクニカ・富士エレホールディングス100株-2,351円-0.84%
3180ビューティガレージ100株-29,611円-6.46%
3186ネクステージ400株26,684円1.6%
3465ケイアイスター不動産100株-34,708円-6.48%
3688HOLDINGS100株-12,580円-6.05%
3891ニッポン高度紙工業100株-25,461円-6.31%
3964オークネット300株132,712円25.54%
4395アクリート200株-39,275円-9.81%
4763クリーク・アンド・リバー社300株-17,801円-3.58%
5185フコク400株-9,251円-2.2%
6580ライトアップ200株-51,908円-7.22%
6957芝浦電子100株-31,108円-5.55%
7094NexTone100株-36,761円-8.69%
7816スノーピーク100株126,592円29.84%
7905大建工業200株-6,171円-1.29%
9279ギフト200株-42,251円-8.33%
WFCウェルズファーゴ78株169,553円68.31%

 

いつもの通り、損切り銘柄のオンパレードです。。。

数は少ないですが、ポツポツと利益をゲットできた銘柄もありました。

まだまだ改善すべき点がたくさんありますね。。。

そして結構な数の銘柄(4763、4395、3895、3465など)はそのままずっと保有していたらプラスになっていました。

つまるところ、エントリーポイントが非常に悪いですね・・・

 

そして、今四半期は初めてアメリカ株のWFCを売却しました。

昨年から本格的にアメリカ株への長期投資を開始しましたが、ここにきてはじめての売却です。

理由としては、元々の投資戦略のストーリーから外れたこと、コロナショックから大きく回復して含み益がかなり膨らんでいたので利確して他の銘柄に投資することにしました。

 

基本的には、僕のアメリカ株の投資戦略は連続増配銘柄への分散投資です。くわえて高配当のETFにも分散投資しています。

WFCのように増配が止まったりしない限りは永遠に保有する方針です。

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学びと今後の投資戦略

2021年Q3も多くの学びがありました。

悪かった点の方が多かったです。。。

 

チャートを重視しすぎて損切りのオンパレードw

一番の反省点が損切り銘柄が多すぎたということです。

損切りに至った銘柄は今見返すとなんでエントリーしたのかがよくわからない銘柄が多いですw

6957、7094、3688、5185などなど、いろいろな銘柄が損切りに追い込まれましたが、理由は結構はっきりしています。

 

それが、チャートを重視しすぎたことです。

ファンダメンタルズの評価をかなり曖昧にして、チャートを見てすぐに飛びつきました。

チャートのパターンからエントリーポイントを見つけてそこ基準にエントリーする流れです。

ただこのエントリーのタイミングがよくなくて、結構な勢いで成り行き注文をして、なおかつピボットポイントから5%とか上がったところでエントリーしたりしてました。

本当はボックス圏の底値で拾ったり、新たなボックス圏に突入するタイミングで買うべきでしたが、これを無視して飛びついちゃった感じです。

結果として一時的な下落で機械的に損切りされるパターンが多くなりました。

 

これは大きな反省です。

きちんとピボットポイントを把握して、そこで指値でエントリーするべきですね。

これをミスればご縁がなかったということで、次のチャンスを探した方が良いと思います。

 

ファンダメンタルズを軽視しすぎた

2つ目の反省点はファンダメンタルズを軽視しすぎたことです。

チャートに頼りすぎた結果、そこまで業績が強くない銘柄にも投資をしました。

結果として損切り、そのまま保有していればうまくいくケースもありましたが、全体的なリスクを考慮したら、ファンダメンタルズが優れていない銘柄はそもそも完璧なチャートパターンを形成したとしてもエントリーすべきではないです。

特に前期のEPSの成長率がマイナスのものはリスクが高いです。

 

オニールのCAN-SLIM投資法によれば、直近3〜5年でEPSが伸びていることが条件です。

また、四半期ベースでも売上高とEPSが前年同期比で大きく上げている銘柄が投資対象となります。

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【CAN-SLIM投資法】その②:A(年間EPSの増加)

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ここの確認が甘かったですね。

特に5年間でEPSを上げている銘柄はそうそうないものの、最低でも3年分のデータは確認しておいたほうが良い感じがします。

特に直近の本決算でEPSが下がっている銘柄はリスクが高いですね。

最低限、直近の本決算でEPSが上昇して、次期予想でもプラスになっているのが条件です。

それより前の過去3年間以上にわたりプラス成長を続けていたら加点です。

 

今後はファンダメンタルズをよりきちんと確認するために、あらかじめスクリーニングして条件をクリアした銘柄のみをチェックするようにします。

今までもこれはしていましたが、さらに条件を厳しくしようと思います。

 

ちなみに余談ですが、このスクリーニングに必要なデータはnoteで販売を開始しました。

もしご興味あればご覧ください。

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アメリカ株のポートフォリオ

最後にアメリカ株のポートフォリオの公開です。

2021年9月末時点のアメリカ株のポートフォリオはこちらになります。

 

今四半期は毎月25万円ずつ買い付けました。合計75万円です。

基本的には保有割合を見て、低くなっている銘柄から買い付けてリバランスしていくスタンスです。

この考え方はバフェット太郎さんの本を参考にさせていただいています。

「バカでも稼げる 「米国株」高配当投資」をAmazonで見る

 

毎月ひたすら買い増しを続けているので、四半期ごとに受け取る配当金も増えていきます。

アメリカ株の投資方針は、基本的には長期投資なのでバイ&ホールドです。

そろそろアメリカ株が暴落したらSPYDとかVYMを仕込みたいですが、これからどうなりますかねw

市場の様子を見ながら判断していこうと思います。

 

まとめ

ということで、2021年Q3(7〜9月)の運用実績は、合計で+166,777円でした。

プラスで終えることができましたが、いかんせん損切りが多すぎます。

チャートに頼りすぎてファンダメンタルズを軽視した代償だと思っていますw

ここがいちばんの反省材料です。

 

ちなみに保有銘柄や取引銘柄の発信などについては、Twitterよりもインスタの方で積極的に行っています。

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だいたい週末のみの更新になりますが、売買した銘柄や保有している銘柄を公開しています。

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ここまで読んでくださりありがとうございました。

それでは、皆様にも爆益あらんことを!

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