市場・銘柄分析

【共通点を発見】2020年の株価上昇率ランキングトップ50銘柄を分析してみた

こんにちは。TATです。

今回は久しぶりの市場分析の記事です。

テーマは「2020年の株価上昇率ランキングトップ50を分析してみた」です。

去年も同じような分析をしたので、今年もやってみようかと思いやりました。

【2020年のテーマ株も考察!】2019年の株価上昇率ランキングトップ50銘柄を分析したらトレンドや話題が見えてきた。

 

2020年で最も上昇した50銘柄を見ると、上昇する銘柄の特徴とかが見えてくるかなと思ってちょっと分析してみました。

ここで得られた結果を活かせば、2021年に上昇する銘柄を炙り出して投資できると目論んでいますw

そこまで突っ込んだ分析はしていませんが、見るべきポイントは色々と見えてきました。

【共通点を発見】2020年の株価上昇率ランキングトップ50銘柄を分析してみた

データは株探の特集記事を参照

まずは今回利用したデータについてです。

こちらについては、この株探の特集記事を参照しました。

【特集】2020年【値上がり率】年間ランキング ベスト50 <年末特別企画>

 

ここには2020年の値上がり率トップ50銘柄が紹介されています。

ここで紹介されている銘柄を分析していきます。

 

上昇率トップ50銘柄を確認する

まずは紹介されている50銘柄を見ておきましょう。

証券コード 銘柄名 市場 上昇率(%)
No
1 4308 Jストリーム 東証M 626
2 3856 Aバランス 東証2 549
3 2150 ケアネット 東証M 513
4 4488 AIins 東証M 484
5 3998 すららネット 東証M 477
6 4477 BASE 東証M 456
7 3962 チェンジ 東証1 385
8 3681 ブイキューブ 東証1 362
9 6095 メドピア 東証1 349
10 5212 不二硝 JQ 340
11 4475 HENNGE 東証M 334
12 3604 川本産業 東証2 328
13 6400 不二精機 JQ 327
14 3683 サイバーリン 東証1 324
15 2929 ファーマF 東証2 321
16 5337 ダントーHD 東証1 320
17 6070 キャリアL 東証1 262
18 4480 メドレー 東証M 250
19 3788 GMO-GS 東証1 248
20 3663 アートSHD 東証2 242
21 6035 IRジャパン 東証1 239
22 1407 ウエストHD JQ 238
23 9519 レノバ 東証1 235
24 7038 フロンティM 東証1 228
25 4436 ミンカブ 東証M 226
26 6532 ベイカレント 東証1 224
27 3937 Ubicom 東証1 223
28 3902 MDV 東証1 221
29 6036 KeePer 東証1 219
30 9273 コーア商HD 東証1 218
31 6254 野村マイクロ 東証2 215
32 4478 フリー 東証M 213
33 9360 鈴与シンワ 東証2 207
34 1757 クレアHD 東証2 204
35 6560 LTS 東証1 197
36 5217 テクノクオツ JQ 197
37 2413 エムスリー 東証1 195
38 6666 リバーエレク JQ 195
39 3542 ベガコーポ 東証M 193
40 4880 セルソース 東証M 188
41 6579 ログリー 東証M 182
42 6549 DMソリュ JQ 180
43 2484 出前館 JQ 179
44 3922 PRTIME 東証1 177
45 2148 ITメディア 東証1 177
46 6897 ツインバード 東証2 173
47 3441 山王 JQ 170
48 4970 東洋合成 JQ 169
49 6199 セラク 東証1 169
50 3496 アズーム 東証M 167

(参照:【特集】2020年【値上がり率】年間ランキング ベスト50 <年末特別企画>

 

1位で626%の上昇、50位でも2.5倍以上の上昇

最も上昇した銘柄はJストリーム(4308)で626%の上昇です。

50位のアズームでも167%の上昇なので余裕の2.5倍越えです。

すごいですね

これらの中の1銘柄でも保有していれば今頃ウハウハだったわけですw

 

僕が取引した銘柄がたくさんあった!!!

まず、これらの銘柄を見て気づいたのが、2020年に実際に僕が取引していた銘柄がたくさんあったことです。

50銘柄中19銘柄が実際に僕が取引した銘柄でした。

とりあえず自分の銘柄選定はそこまで間違っていなかったことが確認できたので良かったです。

ちなみに僕が実際に取引した銘柄については「運用実績」記事で全て公開しています。

「運用実績」記事一覧へ

 

僕の投資対象の銘柄選定の基準についてはこちらの記事でも紹介しています。

【プログラムで一部自動化!】僕が株を購入するまでの流れを大公開します

 

投資対象銘柄については、僕が運用しているもう一つのサイト「投資でニート生活」でも公開しているので、もしご興味があれば一度覗いていただけると嬉しいです。

「投資でニート生活」を見る

 

トップ50銘柄を区分別でみる

次にトップ50銘柄を色々な角度から見ていきます。

まずは区分別で見ていきます。

これは「投資でニート生活」の自動ニュースでも更新している「区分別ランキング」で紹介しているものをベースとしています。

「区分別ランキング」の記事一覧を見る

 

市場・商品区分別

まずは市場・商品区分別で見てみます。

トップ50銘柄の分布はこのようになっています。

市場・商品区分
市場第一部(内国株) 20
マザーズ(内国株) 13
JASDAQ(スタンダード・内国株) 9
市場第二部(内国株) 8

 

最も多いのは東証一部の銘柄で20銘柄あります。

次に多いのがマザーズの新興銘柄になります。

 

東証一部銘柄が多いですが、時価総額で見ると小型株が多い印象です。

2020年末時点の時価総額を見ると、時価総額が1兆円を超えているのはエムスリーのみです。

1,000億円を超えている銘柄は15銘柄のみです。

全ての銘柄が2.5倍以上上昇しているので、2019年末時点で見ると、エムスリー以外の銘柄の時価総額は1,000億円未満、ほとんどの銘柄の時価総額が300億円未満だったことがわかります。

 

さらに2020年末時点でも時価総額が300億円未満の銘柄は19銘柄もあります。

これらの銘柄のほとんどが、2019年末時点の時価総額は100億円未満だったことになります。

やはり時価総額の小さい銘柄の方が、大きく株価が上昇する可能性が高いことがよくわかります。

今後、爆上がり銘柄を探すには時価総額のなるべく小さい銘柄を見つけることがポイントになりそうです。

 

17業種別

次に17業種別でトップ50銘柄を見てみます。

17業種区分
情報通信・サービスその他 31
建設・資材 6
電機・精密 3
素材・化学 2
機械 2
不動産 1
医薬品 1
商社・卸売 1
小売 1
食品 1
電力・ガス 1

 

ご覧の通り、半分以上が情報通信・サービスその他に分類されています。

やっぱりIT系が強いですよね。

ここは予想通りです。

やはり急激に業績が伸びる業界となるとIT系に絞られると思います。

今後の投資候補先はこの辺りを意識したいですね。

 

33業種別

次に33業種で見てみます。

33業種区分
情報・通信業 18
サービス業 13
ガラス・土石製品 3
電気機器 3
建設業 2
機械 2
化学 1
電気・ガス業 1
食料品 1
金属製品 1
医薬品 1
小売業 1
不動産業 1
卸売業 1
繊維製品 1

 

情報・通信業 がトップで18銘柄で40%以上を占め、続いてサービス業は13銘柄となりました。

残りはかなり少ないですね。

やはり圧倒的にIT系とサービス系が強いことがわかります。

 

トップ50銘柄をテーマ株でみる

次にテーマ株でトップ50銘柄を見てみます。

これも「投資でニート生活」の自動ニュースでも更新している「テーマ株ランキング」で紹介しているものをベースとしています。

「テーマ株ランキング」の記事一覧を見る

 

トップ50銘柄の各銘柄が属しているテーマを収集し、該当銘柄数が多いものを抽出してみました。

全部で309個のテーマがあったので、ここでは該当銘柄数が3個以上あるテーマに絞っています

テーマ 該当銘柄数
IT関連 22
ソフト・システム開発 15
Society5.0 14
クラウドコンピューティング 11
専門サイト 10
人工知能 9
RPA 9
ポストコロナ 9
デジタルトランスフォーメーション 8
マーケティング 8
業務支援 8
コンサルティング 7
サブスクリプション 7
ウェブサービス 7
2019年のIPO 7
医療支援 7
IoT 6
テレワーク 6
医療情報 6
遠隔医療 6
人材紹介 6
オンライン診療 6
データ分析・解析 6
eラーニング 5
Webサイト構築 5
コロナウイルス 5
インターネット広告関連 5
2018年のIPO 4
COVID-19 4
eコマース 4
国際会計基準 4
親子上場 4
情報セキュリティ 4
サイバーセキュリティ 4
働き方改革 4
自動車部材・部品 3
システムインテグレーション 3
組み込みソフト 3
新型コロナワクチン 3
ビッグデータ 3
チャット 3
太陽光発電関連 3
データベース 3
メンテナンス 3
JPX日経400 3
データセンター 3
医薬品関連 3
中国関連 3
求人情報 3
電子カルテ 3
不動産関連 3
メガソーラー 3
脱ハンコ 3
M&A 3
SaaS 3
営業・販売支援 3
化粧品 3
オンラインイベント 3
インターネット通信販売 3
SNS 3
5G 3
巣ごもり 3
マイナンバー 3

 

ここでもIT関連が圧倒的に多く、さらにそれに関連しそうなクラウドコンピューティングや人工知能、RPAなども上位に並んでいます。

さらにポストコロナやデジタルトランスフォーメーションなども話題テーマも入っています。

株式市場がいかに世の中を反映しているのかがよくわかります。

 

個人的に気になったのは、2018年のIPOと2019年のIPOが上位に入っていたことです。

僕が投資のバイブルとして愛読している「オニールの成長株発掘法」でも、株価が大きく上昇する銘柄は上場してから5年以内の銘柄に多いと書かれています。

この主張を裏付ける結果となっていることが確認できました。

「オニールの成長株発掘法」をAmazonで見る

 

トップ50銘柄以外の銘柄との比較

最後の分析として、トップ50銘柄とそれ以外の銘柄で比較して大きく異なったポイントをご紹介しようと思います。

こちらはオニールさんの投資戦略の有効性を確認するために行ったのですが、やはり予想通りの結果となりました。

結論から申しますと、売上高とEPSの成長率がポイントになってきます。

 

2019年〜2020年の成長率で比較

この差異を見るにあたって、どのようにデータを見るべきかいろいろと検討してみたのですが、今回は2019年から2020年の成長率で比較しました。

「2020年前半あるいは2019年にこれらのトップ50銘柄に投資するにはどうしたらよいのか」と考えたときに、当時得られたデータだと2019年の業績と2020年の業績予想だろうと思うので、ここを見ることにしました。

当時見えたデータと比較すると業績修正などが発表されて結構変わってるかと思いますが、現時点のデータから見るとこれが最善かなと思い、この方法でいきます。

とりあえず上場銘柄の決算期にはこだわらず、2019年と2020年業績データを集めて、成長率を算出しました。

得られたデータをトップ50該当銘柄とそれ以外に分けて集計します。

 

売上高とEPSの差が歴然に!

収集したデータを見ると、EPSのデータがバグっているものが一部ありました。

こういったデータを除くために、EPSの成長率が1000%より大きいもの、あるいは-1000%より小さいものは除外して計算しました。

得られた結果がこちらです。

除外後に残った銘柄は全部で3,515個でした。

売上高成長率(%) EPS成長率(%) ROE ROA 売上営業利益率
top50
0 2.293129 -21.202302 4.123779 2.616690 -1.098204
1 26.902847 14.126111 11.568125 6.728333 10.850625

 

top50が1になっているものが該当銘柄、0がそれ以外の銘柄の集計結果になります。

結果を見ると一目瞭然ですね。

売上高成長率とEPSの成長率で大差がついていますね。

「オニールの成長株発掘法」ではこれらをとても重視しています。

まさにその通りの結果となりました。

ちなみにですが、オニールさんの投資手法では年間成長率よりも特に四半期決算におけるこれらの成長率を重視しています。

 

ついでにROEやROAなども見てみましたが、ここも大きな差がついていますね。

やはりEPSが成長していることを最優先に、同時に売上高も成長していることがポイントになってきます。

さらにROEとか売上営業利益率なども高ければかなり勝率が高まることがわかります。

 

得られた結果をもとに銘柄選定基準を定める

ここまで得られた結果をまとめると、大きく上昇した銘柄には次のような特徴があることがわかります。

ここの条件を満たすと大きく上昇する可能性が高くなりそうです。

  • 時価総額が小さい(300億円以下が理想的)
  • IT・サービス関連銘柄
  • 年間の売上高およびEPS成長率が大きい
    • 売上高は20%
    • EPSは10%が理想的
  • ROEが10%以上
  • 売上営業利益率が10%以上

 

「オニールの成長株発掘法」で紹介されている条件がかなり合致している結果となりました。

本書では売上高・EPSの成長率やROEなどを重視します。

そのほかは会社のビジネスモデル(新製品とか経営陣とか)がチェックポイントになってくるので、ここで発見した条件は、銘柄選定の最初のフィルタリングとしてはかなり良さそうな感じがします。

 

「投資でニート生活」の「監視銘柄」もご覧ください

「オニールの成長株発掘法」を基準に抽出した銘柄は「投資でニート生活」の「直近の決算短信から抽出した監視銘柄」でも公開しています。

ここに登録されている銘柄は、直帰の決算短信で売上高とEPSが前年同期比で20%以上のプラス成長である銘柄なので、この中からさらに年間成長率もいい感じの銘柄を見つければかなり良さそうな感じがします。

「直近の決算短信から抽出した監視銘柄」を見る

 

さらにこれらの銘柄から僕がマニュアルで選定している「管理人ガチ監視銘柄」もありますので、もしご興味があれば合わせてご覧ください。

「管理人ガチ監視銘柄」を見る

 

2021年の業績予想から候補銘柄を抽出してみた

【2021/01/03 23:20追記】

最後に先ほど発見した条件をもとに2021年の業績予想のデータをもとに今後大きく上昇しそうな銘柄を抽出してみました。

2021年の業績予想が発表されていないものは除外しています。

設定した条件は先ほどご紹介したものと同じで、見るデータを2020年〜2021年の成長率でみます。

時価総額と業種は一旦無視しました。

  • 年間売上高成長率が20%
  • 年間EPS成長率が10%以上
  • ROEが10%以上
  • 売上営業利益率が10%以上

 

以上の条件で抽出したものがこちらです。

この中から投資対象銘柄を探してみるのもアリかもです。

参考値として、2020年12月末時点の時価総額と業種区分も追加しました。

証券コード 銘柄名 時価総額 17業種区分 33業種区分
0 1407 ウエストHD 1,680億円 建設・資材 建設業
1 1450 田中建設工業 102億円 建設・資材 建設業
2 2148 アイティメディア 453億円 情報通信・サービスその他 サービス業
3 2326 デジタルアーツ 1,343億円 情報通信・サービスその他 情報・通信業
4 2453 JBR 312億円 情報通信・サービスその他 サービス業
5 3031 ラクーンHD 382億円 情報通信・サービスその他 情報・通信業
6 3498 霞ヶ関キャピタル 117億円 不動産 不動産業
7 3542 ベガコーポレーション 197億円 小売 小売業
8 3921 ネオジャパン 297億円 情報通信・サービスその他 情報・通信業
9 3923 ラクス 4,335億円 情報通信・サービスその他 情報・通信業
10 3962 チェンジ 2,366億円 情報通信・サービスその他 情報・通信業
11 3985 テモナ 115億円 情報通信・サービスその他 情報・通信業
12 4113 田岡化学工業 380億円 素材・化学 化学
13 4308 Jストリーム 751億円 情報通信・サービスその他 情報・通信業
14 4348 インフォコム 1,953億円 情報通信・サービスその他 情報・通信業
15 4390 アイ・ピー・エス 302億円 情報通信・サービスその他 情報・通信業
16 4429 リックソフト 141億円 情報通信・サービスその他 情報・通信業
17 4444 インフォネット 26.4億円 情報通信・サービスその他 情報・通信業
18 4479 マクアケ 963億円 情報通信・サービスその他 情報・通信業
19 4483 JMDC 3,202億円 情報通信・サービスその他 情報・通信業
20 4488 AI inside 2,822億円 情報通信・サービスその他 情報・通信業
21 4880 セルソース 668億円 医薬品 医薬品
22 4934 Pアンチエイ 719億円 素材・化学 化学
23 5217 テクノクオーツ 215億円 建設・資材 ガラス・土石製品
24 5857 アサヒホールディングス 1,461億円 鉄鋼・非鉄 非鉄金属
25 6035 IRジャパン 2,940億円 情報通信・サービスその他 サービス業
26 6036 KeePer技研 631億円 情報通信・サービスその他 サービス業
27 6095 メドピア 1,753億円 情報通信・サービスその他 サービス業
28 6200 インソース 726億円 情報通信・サービスその他 サービス業
29 6254 野村マイクロ 326億円 機械 機械
30 6284 ASB機械 904億円 機械 機械
31 6323 ローツェ 1,177億円 機械 機械
32 6532 ベイカレント 2,811億円 情報通信・サービスその他 サービス業
33 6541 グレイステクノロジー 983億円 情報通信・サービスその他 サービス業
34 6625 JALCO 207億円 不動産 不動産業
35 6630 ヤーマン 1,091億円 電機・精密 電気機器
36 6920 レーザーテック 1兆1,418億円 電機・精密 電気機器
37 7068 フィードフォース 297億円 情報通信・サービスその他 サービス業
38 7071 アンビスHD 1,194億円 情報通信・サービスその他 サービス業
39 7320 日本リビング保証 104億円 金融(除く銀行) その他金融業
40 9450 ファイバーゲート 510億円 情報通信・サービスその他 情報・通信業
41 9467 アルファポリス 344億円 情報通信・サービスその他 情報・通信業

 

特に時価総額が小さくて、業種区分が情報通信・サービス系のものだとチャンスが高くなります。

ただ、投資対象とするなら、ここからさらに詳しく調べる必要があります。

僕の場合はビジネスモデルとか経営陣の手腕とか、会社のプロダクトとか、数値データだけでは判断できない情報もきっちりチェックしています。

みるべきポイントについてはこちらの記事でも公開しています。

【プログラムで一部自動化!】僕が株を購入するまでの流れを大公開します

 

ここで抽出された銘柄で、なおかつ「投資でニート生活」の監視銘柄にも登録されているとチャンスが高まりそうですね。

 

データ分析にはPythonが便利です

最後になりますが、ここで紹介した分析は全てPythonというプログラミング言語で行なっています。

Pythonはデータ分析や可視化などを得意としており、比較的学びやすい点からも人気が集まっている言語です。

僕自身も社会人になってから独学で習得できてしまったくらい初心者にも学びやすい言語なのでオススメです。

【人気上昇中】今人気のプログラミング言語「Python」は何ができるのか?できることまとめます【転職でも有利です】
【いますぐ始められます】データ分析をするならPythonが最適です。【学習方法もご紹介します!】

 

過去の記事でも紹介しているように、株価の分析にも有用です。

【コード解説】Pythonで株価データを取得する!【3つの方法を解説】
【コード解説】Pythonで株価チャートを描く【mpl_finance編】
【コード解説】Pythonで株式投資に必要なテクニカル分析を計算する

 

Pythonの学習法としては個人的にはUdemyがおすすめです。

【目的別】Pythonが学べるUdemyのおすすめコースを紹介します【随時更新】
プログラミングの独学にUdemyをおすすめする理由!【僕はUdemyでPythonを独学しました!】

Udemyで講座を探す

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「2020年の株価上昇率ランキングトップ50を分析してみた」とテーマで、僕が行なった分析結果をシェアしました。

やはり大きく株価が上昇する銘柄にはいくつかの特徴があることがわかりました。

こういった特徴を踏まえて今後上昇しそうな銘柄を見つけ出すことが出来れば、2021年に大きく上昇する銘柄に乗っかることができる可能性も高まると思います。

2021年は、2020年に続いて株式投資でさらなる利益が得られるように、こうした分析を続けてよりよい銘柄を発見できる知識を蓄えていければと思っています。

何かしらの分析をしたら、このブログで紹介できればと思っているので今後ともよろしくお願いいたします。

【プログラムで一部自動化!】僕が株を購入するまでの流れを大公開します
【コード解説】Pythonで株価データを取得する!【3つの方法を解説】
【目的別】Pythonが学べるUdemyのおすすめコースを紹介します【随時更新】

 

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